かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月30日

持ち寄り鍋研修

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コロナに対応し、広島県私立幼稚園連盟では新しい研修の形として、各園を会場とした「小規模研修」を行うことになった。1年目の今年は6園のエントリーがあったが、その第1番手として当園主催の研修が行われた。外部の方14名を含む約30名での小さな研修だが、感染対策を行いつつ、参加者に持って来ていただいたビデオを材料に討議をするという新しい形を採用した。


上は全体会。下は5班に分かれ、当園職員がコーディネーターを務めたグループ討議の時間。ぶっつけ本番のスリリングな研修だったが、講師としてお迎えしたU先生の的確なお話もあり、味のある「持ち寄り鍋」ができた。

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2021年07月29日

おせっかい

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幼稚園の様々な作業をお手伝いくださる、保護者有志の「おせっかいくらぶ」のみなさんが、手押しポンプの排水口を掃除する作業をしてくださった。夏休みの暑い中、卒園生の小学生も含むたくさん方が参加してくださり、排水口はきれいになった。小学生も大活躍だった。
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2021年07月27日

園庭開放

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夏休みの「水遊び園庭開放」が2日間行われた。4分割した地域ごとに入れ替わっていただく形だったが、ミスト、スプリンクラー、水鉄砲、石けんや片栗粉を使った遊びなど、たくさんのコーナーを楽しんでいただいた。
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新園舎の床張り作業も、4連休に集中して行ったので、大きな山場である入口付近のはめ込みまで進んだ。朝、現場の扉を開け、漂ってくる木の香り嗅ぐと「がんばるぞ!」という気になる。7月中に終了するという目標に向け、鋭意進行中。
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2021年07月19日

終業

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今日で一学期が終わり夏休みに入る。終業式では、親子で水遊びに来ているところにテレビ局が取材に入った、という設定で、母親がインタビューに夢中になっている間に、子どもが川で溺れるというストーリーのパネルシアターが演じられた。過去にない不思議な設定ながら、子どもたちは静かに聞き入っていた。

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各クラスでは大そうじも行われた。年長T組の部屋も、何となくすっきり。
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2021年07月16日

形から

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満3歳児保育「みつば組」の9月開設に向けて進んでいる新園舎の床張り工事を、年長2クラスが見学に来た。現場責任者の私が、床板の寸法調整の手順などを実演しながら解説。子どもたちも興味津々で見ていた。質問を求めると「なんでそんなのかぶっているの?」と私の頭の手ぬぐいに注目が集まった。「頭を守るためと汗が流れてこないようにするため。それと、これをかぶると『大工さんをがんばるぞ!』って気になるから」と回答。形も大切だよ。(職員撮影)
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未就園児の園庭開放も今学期は今日が最後。軒下でのお話し会は「幸せなら手をたたこう」からはじめた。
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梅雨明けは宣言されたが、毎日一度は雨が降るすっきりしない日々。もっともすっきりしたら猛烈な暑さがやってくるだろう。
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