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2018年06月05日

収獲

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収獲の一日。まずは年長児たちが育ててきたタマネギとジャガイモを収穫する。これは7月の「合宿保育」の食材になる。少しずつ夏が近づいて来た。

その後は全員でプールの部品を出す予定だったが、雨が降ってきたので、急遽梅の収穫に変更。森の中なら少々の雨は大丈夫。年少は取りやすいところを一人1個とってほぼ満足。次いで年中が少し難しいところを取る。年長が取るころにはやさしいところにはもうないが、木に登ったり、枝を引き寄せたり、脚立を使ったりしてほぼ全部取り尽くす。この活動をすると一年で大きく成長することがよく分かる。
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posted by Kaede at 23:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年06月03日

みんな子ども

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親子で楽しんでいただく行事「みんな子どもデー」を行う。年長は定番のグランドそうめん流し。お父さんたちが「かえでの森」から竹を取って来て水路を作る。その間に竹で器とおはしを作る。水路ができたらいよいよ開始。作業が大変なだけに、流れてくるそうめんはおいしい。

年中は6家族のグループで作るジャンボ押し寿司。家庭毎に工夫された「具」が個性的。年少はクラスで1本の長いのり巻きを作る。協賛の広島海苔さん、ありがとう。暑い中、みなさまお疲れ様でした。
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posted by Kaede at 22:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年06月01日

デビュー

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連日同じ話題で恐縮だが、「ソーラン節」のグループがプロデビューしたらく、チケットが有料になった。料金は「子どもはタダだけど、大人は200万円」だと。いきなり超プレミアム!その代わり「会いに行けるアイドル」どころではない、「会いに来てくれるアイドル」だけど。

年中H組の子たちがシイの木陰でランチをしていた。今日は大変快適だが、これから暑くなり、雨がちにもなるので最後のチャンスかも、と思って私もおつき合い。
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posted by Kaede at 17:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月31日

多様性

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昨日に続きこもれびホールでは「ソーラン節」大会。踊り子も観客も倍ぐらいになり一日中盛り上がったが、子どもたちはとても個性的だ。模範的な踊りをする子、ソーランから連想したのか、そうめんを食べる仕草などオリジナルの踊りを楽しむ子、鳴り物で参加する子、客席準備など裏方で活躍する子…。こういう多様性は大事にしたい。そしてその騒ぎの中でも関係なく積木遊びを楽しんでいる子も。

年少の子を集めて何やら熱弁をしているのは、ドイツから一時帰国で入園中の年中Hちゃん。年少児も神妙な顔で聞いている。内容は分からないけど、運動部の先輩と後輩みたいな光景だった。
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posted by Kaede at 16:47 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月30日

ステージ好き

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小学校の運動会の影響があるのだろう。年長T組では昨日「ソーラン節」のダンスをする子たちがいたが、今日は朝から衣裳を作る子、紙筒で舞台の照明を作ったり客席を並べたり、カメラマン、音楽係など「スタッフ」と書いた服を着た子が慌ただしく活躍し、他のクラスの子も招いて大いに盛り上がった。そして予想どおり午後は「こもれびホール」での公演に発展した。

昨日も書いた年長の五目並べだが、子どもたちのを見ていると白は白、黒は黒で別々のところに自分の石を並べている。でもちゃんと相手のも見ていて、3や4になれば止めにいく。「こんなやり方も面白い」と逆に感心した。
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posted by Kaede at 22:31 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月29日

満開

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雨が降ると、「かえでの森」から漂ってくる満開のクリの花の匂いが、一層強く感じられます。
posted by Kaede at 23:08 | 森と庭だより

山場

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年長の田んぼの作業は前半のクライマックス、自分たちが育てた苗を植える田植えの日を迎えた。しかし、朝から雨模様。あきらめかけたが昼前に一時的に雨が上がったので急いで田んぼに集合。何とか大事なミッションを終えた。子どもたちも大きな山場を越えた実感があったようだ。

天気を待つ間にクラスでは「五目並べ」の伝授が行われた。一度には理解が難しく、黒白の石でのパターン作りを始める子もいたが、中には先を慎重に読みながら石を並べる姿も見られた。
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posted by Kaede at 23:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月28日

五感

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美味しい実はなるけど、周囲の木に絡みつくところがやっかいなキウィのつる。でもこいつら、明らかに高いところにあるクスノキの枝を目指していますよね。目があるのかな?それとも枝にそよぐ風の音を聞く耳があるのかな?あるいは、「去年はこっちにいい枝があったぜ」という申し送りがあるのかな?
posted by Kaede at 21:32 | 森と庭だより
2018年05月25日

びっくり

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登園前、職員が試運転で手押しポンプを押して水を出すと、パイプの中からアマガエルが飛び出して来ました。まさに「寝耳に水」だったのでしょう。
posted by Kaede at 16:23 | 森と庭だより

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年少S組から泣き声が聞こえる。そっと入ってみると泣いている子を見つめる心配そうな人垣ができている。そして「ごめんね」という声も聞こえる。何が起こったのか年少児の説明では判然としないが、人のつながりは確実に育っている。

引っ越しました。今度の家は前より少し広く、センダンの広い木陰の下で、新鮮な緑に囲まれた素敵なところです。思い切り運動もできます。お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。ウサギ家一同。(PS.手みやげ歓迎)
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posted by Kaede at 16:18 | 園長のきまぐれ保育日誌