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2018年10月12日

もの作り

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年長A組はバスで40分かけ、自然豊かな陶芸家Y氏のアトリエで作品作りを楽しんだ。思い思いに作った後はY氏と娘のAさんに一人一人見てもらい、本人の思いを引き出しつつ焼いて形になるよう整えていただく。「私の壊さないでよ」

Y氏はアトリエも自宅も全部ご自身で建てておられるが、さらにアトリエの上に50席の音楽ホールの新築が進んでいた。その技術とパワーには圧倒されるが、「もう年だからこれが最後」とのこと。「今まで何棟ぐらい建てられました?」と尋ねると「数えきれん」そうだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月11日

目標

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年長が挑んでいるコマの5回連続回しだが、それに成功した子には次の目標がある。「こま道場」に置かれたビンのふたをめがけて投げ、見事その中で回せたら、名前と日付を書いたそのふたをもらうことができる。「名人○○号」とも書いてある。

1クラス2名ずつぐらいの保護者に来ていただき、一日子どもたちと過ごしていただく「保育参加」が始まっている。大人が多めの日が続くが、子どもたちは案外普段どおり。連れてきた下の子は人気者になる。
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posted by Kaede at 17:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月10日

安堵感

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運動会が終わるとちょっとさびしいような、でもホッとしたような空気が子どもたちの中にも流れる。そして友だち関係も深くなっているから、いろいろな遊びがそれまで以上に盛り上がる。年中T組では木製レールセットの駅の部品を利用してゴムを飛ばすパチンコ遊びを発見した子がいた。積木を立ててやると射的遊びになった。

運動会と並行して盛んだった虫取り。年長T組の男の子たちは、見学に来られたお客さんにカマキリの雌雄を見分けるコツを伝授していた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月07日

好天

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第38回運動会が行われた。台風の過ぎ去り、程よく曇った好天だった。一人でがんばる種目、仲間と力を会わせる種目、家族で楽しむ種目など、熱気で包まれた半日になった。

(写真1)年少のかけっこ。転んでもすぐに立ち上がるところに、新入園とは違うたくましさを感じる。(2)年中の玉入れ。年長児が作戦の中で結局あきらめた「すべり台作戦」がここでは生きていた。(3)年長のクラス対抗ゲームは100-99という大接戦でT組の勝ちになったが、両クラスともやりきった感はあったと思う。(4)年長児が一人一種目を選んで披露する「こだわり技」では初めに自分の名前を言うが、とてもシャイで友だちに言ってもらっていたY君が、今日は自分で言うと宣言し、小さい声ながらマイクに向かって名前を告げた。(写真に写っている子ではありません)(1以外は石田哲弘氏撮影)
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月06日

お膳立て

時折台風の風が強く吹く中、保護者有志のご協力で運動会の準備を行いました。風雨を警戒した構えではありますが、「台風一過、好天の中の運動会」を頭に描いて、最低限のお膳立てはできました。ご協力ありがとうございました。
posted by Kaede at 15:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月05日

多様な練習

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運動会前最後の保育日だが、全体練習は予定より早く昨日までに終わってしまったので、今日は案外のんびり。年少は「かけっこ」の時、名前を呼ばれたら返事をするのだが、H組では遠くにいる担任にも聞こえる声で返事をしてみよう、といいう練習。みんなよく聞こえたよ。合格!

運動会以外で盛り上がっている遊びの代表は虫取り、虫探し。かえでの森の、切り倒して積み上げておいたクリの木に目をつけたのはM君。虫の気配がするらしく、友だちと鉄のスコップで崩したり掘ったり。毎日熱心に「昆活」。
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posted by Kaede at 19:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月04日

新作戦

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雨が予報ほどは降らなかったので、今日も役員さんにお手伝いいただき、園庭で運動会種目を4つほど行った。年中の親子は玉入れをするのだが、前半は子どもだけが投げ、後半は親だけが投げて子どもは玉を渡す役になる。当日は風が強いかも知れないので、軽いカラーボールが影響を受けるかも。

年長のクラス対抗ゲームで初めて負けたA組は、看板の「すべり台作戦」をあっさりと諦め、新しい作戦に切り替えてきた。A組の練習を見に来たT組の子たちは、新作戦が気にはなるのだろうが、多少勝者のゆとりが感じられる。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月03日

反省

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運動会前最後の晴れの日かもしれないので、予定を変更して全体練習を行う。年長児が一人1つを選んで披露する種目で鉄棒を選んだのは、年長で一番小柄なNちゃん。ところがだれもできない連続逆上がりを次々と決めて見せた。子どもたちからもお手伝いの役員さんからも、どよめきと大きな拍手が起こった。

年長のクラス対抗ゲームは最後の練習試合。連敗中のT組が初勝利し大喜び。ところで試合中担任は指示してはいけないルールだが、熱が入るとつい指示的な言葉が出てしまう。すると試合後クラスのホワイトボードに注文が書かれていた。「先生は×のついたマスクをして、遊具のあたりで見ていなさい!」。子どもたちの方が冷静だ。反省。
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posted by Kaede at 18:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月02日

特権

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年長のクラス対抗ゲームは、明日最後の練習試合が予定されている。そこで両クラスとも外で実戦形式の練習を行った。2連敗のT組は、直前に練習していたA組を得点で上回っていることを知り、まるで勝ったような喜びよう。この情報が流れたA組も、危機感を抱いたのか早速作戦会議。

コマの連続回しに挑んでいるT君。何度も5回目で失敗しても、横で他の子が次々と成功させても、くさらずめげず、辛抱強く何日も続けてきた。そして遂に今日成功させ、友だちと何度もジャンプして喜びを爆発させた。こういう場面に立ち会い幸福を共有できるのは、保育者の特権である。
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posted by Kaede at 18:59 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月01日

神ってる?

2019年度の新入園児の願書受付を開始しました。本日午前8時の開始時点で、募集人員ちょうどぴったりの方が来られました。抽選も補欠も欠員もない理想的な人数です。実は昨年もちょうどぴったりでした。「神って」います。皆様のご協力に感謝いたします。

写真は昨日の日没時。台風が抜けきっていない西の空に、見事なあかね雲が広がっていました。
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posted by Kaede at 19:11 | 園長のきまぐれ保育日誌