かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2024年05月01日

季節外れ

240501oni.JPG
年少H組で、工作材料となる廃品の中から鬼のお面が出てきた。早速新聞紙を丸めた豆で、季節外れの鬼退治ごっこが始まった。他のクラスの子たちも参戦。
240501tsuna.JPG
年中T組では、なぜか担任と子どもたちで綱引きが始まった。かえで幼稚園的には「綱引き」は秋の季語になっているから、少し季節外れ?
240501open.JPG
未就園児親子を対象とした園庭開放日。あいにくの雨だったが、今年度初めての開催だからか、たくさんのご参加があった。今日は空き缶で三線を自作して演奏する保護者のサークルが、音楽に乗せた「はらぺこあおむし」を演じてくださった。
240501bread.JPG
年中T組のパン屋さん。左から食パン、フランスパン、あんパン、メロンパン。右端は私が作ったクロワッサン。
240501picture.JPG
「私はラファエルのように描くのに4年かかった。しかし、子どものように描くためには一生かかるだろう」(パブロ・ピカソ)
posted by Kaede at 17:17 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年04月30日

巡る季節

240430shii.JPG
朝、園庭に近づくと漂ってくる強烈な香りは、シイの木の花。秋にはまた子どもたちに人気の甘い実をつけてくれるだろう。
240430mame.JPG
収穫と食べる楽しさをたくさん提供してくれたスナップエンドウも、枯れてきたので片づけることに。引き抜いたツルは堆肥場に入れ、落ち葉とともに生かす。
240430mimizu.JPG
プランターの表面に出てきたミミズ。「またもぐるから見てあげようね」と言っても、どうしてもつつきたくなるのが子ども。
240430gakki.JPG
園庭にシートを広げて竹を切ったり穴を空けたりしているのは、年中T組の担任。他の職員から、沖縄の道ばたで物を売ってる人みたい、とか言われながら、黙々と楽器作り。
240430yane.JPG
遊具屋根のぼりで、中2階に上がるために作ったステップだが、なかなか難易度は高い。「の、登れないよー」「背中の羽を使ったら?」「動かないんだよ−」
posted by Kaede at 21:33 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年04月26日

探し物

240426dango.JPG
お花のお世話ではありません。お目当てはプランターの下のダンゴムシ。
240426zori.JPG
草履取りから大出世した人もいるよ。
240426mimamori.JPG
何もしなくてもいい。見ていてあげる。それだけで子どもは安心感を持って力を発揮する。
240426pokemon.JPG
「探し物は何ですか?」「出てきた物が探し物です」
240426imomushi.JPG
これだ!えーっと「ヒ・ロ・オ・ビ・ト・ン・ボ・エ・ダ・シャ・ク…? 何じゃこりゃ」
posted by Kaede at 14:58 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年04月25日

手ごたえ

240425yane.JPG
新築した遊具「屋根のぼり」は、広々とした中2階が自慢の1つだが、そこに上がる難易度が高すぎる。そこでサイドデッキに小さなステップを取り付けた。とは言え、簡単に登れるようにしたわけではなく、選択肢を1つ増やしただけ。環境の「手ごたえ」は観察と調整が常に必要だ。
240425jump.JPG
年長T組のカーペットに水色の絵の具がこぼれてしまった。「濡れた雑巾で拭く」「雑巾の上からたたく」「積木でたたく」「積木でこする」など、さまざまな案が子どもたちから提案され試され、最後は雑巾の上でジャンプするのが一番いいということになった。きれいになっている実感もありそうだ。
240425dodge.JPG
ころがしドッジで親交を深める年長A組。
posted by Kaede at 13:56 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年04月24日

作風

240424onigiri.JPG
絵本みたいにおにぎりを作るのだ。手についたご飯は食べるのだ。(年中H組にて)
240424picture.JPG
大胆な色使い(年長A組)
240424modern.JPG
もっと大胆な作品(年中T組)
240424magic.JPG
手品「3つあったコップが、1つになりました!」「…どこで驚いたらいいのか分からない」(年長A組)
posted by Kaede at 13:48 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ