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2018年10月26日

10月

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10月の誕生会では、職員が歌に合わせ、月のような円形がいろいろなものに変化していくパフォーマンスを演じた。魚、カメ、カタツムリ、ヘビなど、新しい形ができる度に子どもたちから歓声が漏れた。

昨日に続き、今日は年少2クラスと年中1クラスが園庭の畑でイモ掘りをする。去年はやや不作だったが、今年はなかなか大きいイモがたくさん採れた。クリもたくさん採れたし、今年の芋煮会は楽しみだ。
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posted by Kaede at 22:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月25日

ヤキイモ

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園庭の畑で年少、年中が育てたサツマイモを、年少T組から掘り始めた。小さな畑だが結構立派なお芋が取れた。大きい順に並べてみたが、諦めきれない子どもたちはいつまでも掘っている。子どもたちはお芋が出るたびに「ヤキイモ、ヤキイモ」と言うが、直前に「やきいもグーチーパー」を歌った影響らしい。生イモの歌もあったら良かったね。ナオズミさん。

太めの毛糸を指を使って編んでいく「編み物男子」たち。だって、コツさえつかめばどんどんできるから楽しいんだもん。この楽しさには女子も男子もない。
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posted by Kaede at 20:36 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月24日

山歩き遠足

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前日の雨が嘘のように晴れ上がり、絶好の遠足日和となった。目的地は廿日市市内の山。バス5台に分乗し、途中から学年毎に距離を変えたコースで頂上を目指す。展望台に登ったら海を見下ろしながら「ヤッホー!」と叫び、頂上のお寺にある大仏殿では暗い中に浮かび上がる阿弥陀さんの姿に神妙な気持ちになった。

その後大きな池の所まで移動してお弁当。そして赤くなりかけた木を写す池を見たり、斜面を走り回ったりして、秋の山を存分に楽しんだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月23日

秋深し

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秋も後半に入ると、特に年中、年長では1ヶ月後の「そうさくらんど」が早くも楽しみで、創作活動が一段と盛んになる。上は年中H組。折り紙などで「小技」にいそしむ子たちの後ろには、大きな水色の「大技」らしきエリアが広がっている。何になるのだろうか。

色つきの紙粘土で遊んだ年少T組。個性的な作品が次々と誕生した。なにしろドングリや木の枝には不自由しないから発想も広がる。その他外の遊びや積木、コマ回しなども一段と活発になっていて、秋は子どもたちもなかなか忙しい。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月19日

自然の香り

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毎年大きな実を落としていた園庭のクリの木が枯れてしまった。残念だが、小さめのクリは山のあちこちで拾いきれないほどの大豊作。冷凍しておいて栗ごはんも作るが、年中T組ではゆでたクリをスプーンで掘り出して「モンブランなんとか」というお菓子を作った。秋の自然が香る逸品。

年長2クラスは地元の消防署まで「社会見学」に出かけた。消防車や救急車を実演込みで見学したあと、特別な部屋で煙の中を移動する体験をした。この煙は無害です。(職員撮影)
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月18日

期待

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「はぜ」に干された稲束、手押しポンプ、はだしで遊ぶ子ども。「昭和の風景」は幼稚園の中にあった。

いい構えだね。今日も頼むよ、鈴木君。
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posted by Kaede at 21:17 | 園長のきまぐれ保育日誌

そうさくらんど2018

日時:11/23(金・祝)9:00〜14:00
場所:かえで幼稚園 各クラス・こもれびホール・園舎周り

あそびともの作りの祭典。いろんな企画を予定しています。
家族揃ってご参加ください。

誰でも参加できるワークショップ
ただいま企画中!

特別展
ただいま企画中!

『創作は遊びの原点』(各クラス展示)
子どもたちの作品は遊びながら育った証

その他、どろだんご作り、らくがきボード、保護者の作品展など。。。

★詳しくは順次更新いたします。
posted by Kaede at 17:12 | 園からのお知らせ/行事予定
2018年10月17日

秋の花


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最近の園の庭や森の写真を撮っていませんね。いけません。かわりに年長の陶芸教室で行ったY氏の庭のコスモスを。
posted by Kaede at 21:47 | 森と庭だより

開放感

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年長は先週に続きT組が陶芸教室に出かけた。特別感のあるアトリエの中で、結構黙々と集中して粘土に取り組んだので、独創的な作品もたくさんできた。今日焼くと思っていた子も多いが、そうはいかない。山に囲まれた自然豊かな庭でお弁当を食べた後は、作品作りを終えた開放感とともに伸び伸びと過ごした。約1ヶ月後の仕上がりが楽しみだ。

保育参加のお母さんが長縄跳びを回す役をしてくださったが、跳び方やテンポにも個性があるので、それを感じ取りながら合わせるのは結構難しい。
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posted by Kaede at 21:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月16日

収穫

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園庭の田んぼでの稲作は大きな節目「稲刈り」を迎えた。年長児が鎌で一人1〜3株の稲を刈り取った。3本指でつまんで植えた苗が、片手で握りきれないぐらい成長したのを実感する。刈り取った稲(もち米)は「はぜ」にかけ、しばらく天日干しをするが、「収穫を祝って一本締めをしよう」と提案したら、子どもたちはなぜか「ハッピーバースデー」を歌い出した。まあ、それもありだ。

遊具に登る踏み台の丸太が朽ちたので交換した。すると昆虫少年たちが古い丸太をスコップなどで分解し始め、見事コクワガタを発見。ついでにオオゴキブリも見つけW君がゲット。複雑な表情ながら持ち帰りを認めたお母さんに拍手。
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posted by Kaede at 18:11 | 園長のきまぐれ保育日誌