かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年12月17日

新たなステージへ

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「そうさくらんど」の展示物も、小さなものは持ち帰られ、大きなものも少しずつ片付いている。年長T組では、運動会以来の大道具を撤去することになった。段ボールをリサイクルするための「テープはがし隊」が大活躍。
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年長A組では、マンションになっていた段ボール箱が横につなげられ、23両編成の列車に変身。「おはなし屋さん」のお話会も、みんなが各車両に乗って聞かせていただいた。
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年長ではお米のもみすりがやっと終わり、玄米を精米機に入れて白米にする最後の作業が行われた。精米機に入れるために、カップのメモリを見ながらきっちりと計量。
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精米で出たヌカはつまんで食べてみたりしたが、ほっぺに塗るとスベスベお肌になるので女の子たちに大好評。鏡の前で効果を確認。
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H君が作った、頭を突っ込んで動かす獅子舞の獅子も今日持ち帰るという。最後に霊験を求めて頭をかんでもらう人々。
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熱い戦いごっこをする子たちを見ていると、季節感が狂ってしまいそう。

posted by Kaede at 18:17 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月16日

冷え込み

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12月の誕生会には、卒園生保護者の合奏グループをお呼びし、リコーダーや鍵盤ハモニカ、打楽器を使った、クリスマスメドレーなどを聴かせていただいた。会場に入ったとき席のことで友だちとケンカになり、終始ふてくされていたK君だが、アンコールで大好きなマリオの曲が流れると、思わずステージ前に出て踊り始めた。
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2歳児親子の「かえでっこくらぶ」の子たちに渡すプレゼント。ただのツリーではなく、吹くと回るのだ。
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年長の米のより分け作業は、指先や、時にはピンセットを使う、とても集中力が求められる作業だが、何とか今学期中に食べるところまで行けるよう急ピッチになっている。間に合うかな?
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この冬一番の冷え込みでもあったので、園庭の枯れ枝などで焚き火を行った。ファイヤースターターという火打ち石を使って着火すると、「何焼くん?」「マシュマロ?」と子どもたちが集まってきたが「何もないよ。ただの焚き火」。時間がないので小さな火だけだったが、手をかざすとあったかーい!
posted by Kaede at 17:02 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月15日

最終公演

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こもれびホールにクリスマスツリーが出され、子どもたちは自分が作ったものなどを飾りつけた。
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そのこもれびホールでの年長アイドルライブも、一応今日が最後ということになった。終了後、警備員(右)に誘導されたファンとアイドルの握手会。私も一人一人と握手していると「最後のライトは消さないで。せめて拍手が終わるまで…」という歌が頭の中に流れ、ちょっと名残惜しかった。まあ、また違う形で続くんだろうけど。
posted by Kaede at 17:59 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月12日

休載

出張のため、本日の日誌はお休みです。
posted by Kaede at 17:15 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月11日

雪、降るのかな?

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年に1回行っているY短大での授業日。実は今年で最後となる。短大自体が今年度末で70年の歴史に幕を下ろすからだ(4年制大学学に統一)。25年間かかわってきた私としても寂しく感じる。授業を受けたほとんどの学生が保育者として世に出るが、保育者の役割が多様化、高度化している中、「就職してからが本当の学び」とエールを送った。
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雨の中、年長の子が捕まえようとしているのは、白い雪虫。正式名を調べると「トドノネオオワタムシ」とかの名前が出てくるが、よく分からない。雪ん子、雪を告げる使者、冬の妖精などとも呼ばれる。
posted by Kaede at 16:02 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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