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2018年04月17日

参観日

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年中2クラスの保育参観を行った。1週間経った新しいクラス、新しい部屋、新しい担任との園生活を、30分だけだが見ていただいた。H組では遊び歌に合わせて元気にジャンプしていた。

園庭の「ままごとハウス」のそばにある丸テーブルで子どもたちが行っているのは、紙を折って葉っぱやお花をはさみ、PETボトルのキャップなどで上からこすって色を写し取る遊び。遊びの名前を担任に聞いたが知らない。「押し花」じゃないから「押しつけ花」?。ネーミングセンスがないなあ。
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posted by Kaede at 17:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月16日

個性

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この時期の園の様相は日替わり。先週は活発だった子や上の子の送迎で毎日のように園に来ていた子が、今になって泣き出したりする。門から入ったところには新入園児の親子の写真が掲示されているが、T君はバスから降りるとその写真の前で、お母さんの「絵姿」にすがるように泣き出した。うーん、みんな個性的だ。

年少H組での本読みの時間をガラス越しに。この時になるとみんなシーンとなって集中する。泣く子も黙る絵本の魔力。
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posted by Kaede at 17:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月14日

授業

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土曜日。園児がいない幼稚園が大学の教室に変わった。私が非常勤講師を務めるH大学の学生32人が来て、園現場で環境を学ぶ授業を行った。私の講義、職員が室内外の環境を解説、どろだんご作りやコマ回しなどの体験、グループ学習など充実した一日を過ごした。これだけ学べ、しかも1日で3コマ出席したことになる「おいしい」授業です。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月13日

縄のれん

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遊具「風の塔」の隣にある木は、幼稚園でドングリから育てたアベマキの木。そしてこの時期、縄のれんのように大量にぶら下がっているのが、地味ですが花です。春の風に揺られていました。
posted by Kaede at 17:12 | 森と庭だより

つながり

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昨日に比べると、泣き声もわれわれフリー職員の奔走距離も半分ぐらいになっただろうか。年少組でも座卓を囲んで粘土遊びをする姿が見られた。年長児も交じっているが、こういう時間を過ごしながら少しずつ「つながり合い」が生まれていく。

子どもたちの興味の広さにはしばしば驚かされる。年長T組で流行っていたのがタブレット作り。厚紙を長方形に切り、縁取りをつけ、中にアプリのアイコンを書き込む。裏側に切り抜いたリンゴマークを貼り付けたら出来上がり。
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posted by Kaede at 17:09 | 園長のきまぐれ保育日誌

子どものつぶやき 4月

(帰りのバスで母親の待っている)
わあー!ゆめみたい!

(T,年少)



(泣いている年少児を見て)
子「なんでないとるんかねー」
母「あなたもたんぽぽのときないとったじゃん」
子「えーっ!?もうそんなむかしのことわすれたし」

(T,年長)
posted by Kaede at 15:36 | 子どものつぶやき
2018年04月12日

始まりの花

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年度初めの花と言えば、何と言っても桜。でも今年は早々と散ってしまい、例年4月後半を飾るフジやハナミズキが年度替わりの花になっています。クマバチの羽音も大きくなってきました。
posted by Kaede at 19:13 | 森と庭だより

保育開始

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年度初めの行事も終わり、今日から保育が始まった。初めのうちは慣れない新入園児に合わせるので保育時間も短い。年長になったI君が、ブランコをする年少児の背中を押してやっていた。「ゆっくりね」と老婆心の声をかけると「大丈夫だよ。年少の時、年長から教えてもらったから、今度はぼくが教えてあげるんだ」との返答。泣かせてくれるじゃないの。

年長児たちは早速広い園庭でサッカーなどに興じていたが、今年は「子どもラグビー」を流行らせようと、密かに企てている。とりあえずパスごっこ。珍しい形の子ども用ラグビーボールに、とりあえず数人は食いついてきた。
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posted by Kaede at 19:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月11日

入園式

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新しい年少児54名の入園式が行われた。ほとんどの子が入園を楽しみにしてはいたのだが、いざ当日となると、3歳の子にとっては大き過ぎるとも言える緊張感と不安感はある。それを和らげるようわれわれも最大限の努力はするが、ゼロにすることはできない。人生に節目や階段はつきものだからだ。式が始まるときには泣き声も聞こえたが、職員がミュージックパネルを始めると、例年以上に静かに集中し、終わりごろにはくり返しの部分を口ずさむ子も多く見られた。

桜はすっかり散ったので、チューリップのプランター前に置かれた看板で記念撮影をする人が多かった。式の後には行列ができるほどの人気スポットになった。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月10日

スタート!

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年度替わりの休みが今年は少し長めだったが、年中、年長児が久しぶりに登園し、進級式を行った。職員の出し物を楽しむ目の輝きからも、1つ大きくなったことを感じる。さあ、この子たちと新たな1年がスタートだ。

年長になった子たちは「大きくなった」という気持ちが特に強いようだ。A組では早速気が合う子たちが集まって、工作大会開始!
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posted by Kaede at 16:09 | 園長のきまぐれ保育日誌