かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年01月30日

on Stage

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劇あそびオンステージ。年長A組では、正月に話題になった十二支がそのまま劇の題材になった。ただし、それに今までの園生活を盛り込んだ。神様の門に入る順を争ったトラとウサギが、運動会でやったリレーで決着をつけたり…。
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そして、神様の門の前で上がる花火は、合宿保育の思い出だったり。
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一人が何役もやりたいから、衣裳の着替えが大変。急ぐときには周りの子も手伝う。演劇はチームワークだ。

posted by Kaede at 18:32 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年01月28日

Lucky!

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月1回の「大人のための読み語りの会」。今日のテーマは、かえで幼稚園となじみの深い絵本作家の野坂勇作さん特集とし、お話屋のNさん、理事長が1冊ずつ読んだ。そしてその後、サプライズで野坂勇作さん本人が登場。30年以上前に幼稚園で取材されてできた絵本『どろだんご』を読んでいただいた。
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野坂さんが来られたのは新しい絵本の取材のため。どんな内容かは「企業秘密」だが、何やら年中児たちとガラスに向かっておもしろそうなことをしているぞ。発行されるのは、順調に行ったとして2027年度とのこと。
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読み語りの会では、野坂さんに同行されていた福音館書店編集者のH氏にも前に出ていただき、絵本作りの現場からのメッセージもいただいた。要するに子どもたちが幸せになることを願って絵本を作っておられるんですね。今日参加された人、「ぶち」ラッキーでしたね!
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園内で増殖中の謎のキャラクター、その1
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その2
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その3
posted by Kaede at 16:56 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年01月27日

ツッコミ

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こもれびホールのステージが高くなっていた。お客さんに劇がよく見えるように、先生たちが改造したんだって。変わったところがあると早速使ってみたいから、ステージで劇をやってみたよ。(年中T組)
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年長A組のお笑いコンビ。H君がおもしろいことを言うと、D君がマジメな顔で「なんでやねん!」とツッコむ。劇の話とは何の関係もないんだけど、めっちゃおもしろいから劇の中に入れることにした。今日は職員室で出張ライブをやっていたから「追っかけ」をしたよ。
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これはA組の劇で、監督役のD君が使うカチンコ。こわれたからぼくと理事長で修理した。でも今度はD君が自分でカチンコを作りたいと言って、昼から理事長と作業場でやっていた。自分で作らないと自分たちの劇って感じがしないんだよね。分かる分かる。
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10月ごろからずっと遊んできた飲料パックの家を、遂に解体することにしたよ。縦に切ってみんなが持って帰れるように、フリーの先生たちが総出で、カッターで分解してくれた。広くなったのを見たら、何だか別の部屋のような気がした。(年少D組)
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虫の格好をマする絵本を読んでもらったら、みんなやりたくなった。ダンゴムシ、シャクトリムシ、オンブバッタ…。そしてこれはアメンボ。私たちがやっていたら、先生もやりたくなったみたい。(満3歳D組)

posted by Kaede at 17:23 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年01月23日

魔改造

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昨日「もりのおふとん」の劇をやったよ。楽しかったけどおふとんにした布が小さすぎて、はみ出したともだちが泣いたりしたので、先生がブルーシートを探し出した。理事長に聞いたら「使ってもいいけど、あんまりおふとんみたいじゃないね」と言っていた。そこで絵を描いたり、毛糸を貼り付けたりして、布団らしく改造した。これでいいのだ。
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キウィを支えていた棚が傷んだから交換しているんだけど、成長した木の間に棚を入れるのは難しい、と先生が言っていた。「パイプがなかなか入らない」と苦労していたので、キックしてあげようと思ったけど、足の長さが足りなかった。残念。
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担任の先生が用事があって少しの間抜けた。寂しがっている子もいたけど、私は「チャンス!」と思った。紙芝居を読んであげられるから。
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5人ぐらいの年中の子と、ぼくたち年少2人で試合したよ。ボロ負けだったけど、それでもいいんだ。
posted by Kaede at 17:23 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年01月22日

世の中

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年長児は自分たちで劇を作ると張りきっているが、年少児たちはよく知っている話を楽しんでいる。「これ、ぼくのおふとんだよ」という劇を、こもれびホール全体を移動しながらやっているのは年少S組。狭いクラスではやりにくい、ダイナミックな劇。
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「やっとかぶはぬけました」年少T組は何とか部屋の中で。
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寒い日に似合うのはサッカーの熱戦。でも熱くなりすぎたら「まあまあ」と中に入ってくれる人がいる。
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屋根登りの裏で落ち込んでたら、上から滑り降りて寄り添ってくれる人がいる。
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片づいていなかったら、がんばってくれる人がいる。世の中うまくできてるもんだ。甘えちゃいけないけどね。
posted by Kaede at 17:57 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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