粘土を両掌で細いひも状にのばし、それを輪にして積み上げていく。陶芸の器作りでも使う技法を、年少児がやっていた。指先に全神経をこめて。
年長にある「モザイクこま」は、さまざまな色の三角形を組み合わせて大きなこまを作る遊具。回すと思わぬ色が現れる。その偶然を楽しむ。
満三歳児のH君。部屋の床を歩いている虫を見つけた。興味はあるけどこわい。ゆっくり近づいては、走って帰って担任のひざに乗る。それを何度も繰り返す。
未就園児親子対象の園庭開放には、保護者のサークル「アパラギ」が出演してくださり、いつものように多彩で楽しいライブで楽しませてくださった。聞くたびにレパートリーが広がり、経験知が深まっているところがすごい。
で、いつもの保育は終わったが、実は今日は後半戦がある。それはまた別ページで。





















