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2017年11月13日

期間限定

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紅葉がグラデーションを作るモミジバフウ。青々としたクスノキの大木、そして真っ青な秋空。期間限定の彩りです。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2017年11月10日

色づき

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紅葉の中の「雄」イロハモミジが色づき始めました。園の歌を刻んだ石碑と紅葉がよく似合います。もちろんそこに子どもの姿があれば言うことなし。
posted by Kaede at 19:01 | 森と庭だより
2017年11月02日

バトル

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「秋の里遠足」で行った田んぼの上空で繰り広げられたバトル。やってきたオオタカ(左)を「地元民」のハシブトガラスがしつこく追い回して、結局追い払いました。個人的にはオオタカにもう少し「男気」を出してほしかったのですが。
posted by Kaede at 23:20 | 森と庭だより
2017年10月30日

冬一番

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冬鳥の代表格の一つジョウビタキが渡ってきています。縄張り意識の強い鳥で、例年幼稚園付近ではメスをよく見るのですが、今年は色合いが派手なオスも森に来ています。もっとも渡ってきてすぐは縄張り争いが激しいので、どの鳥がこのエリアを確保するかは、ある程度落ち着かないと分かりません。(小さく写ったのを拡大したので、不鮮明です)
posted by Kaede at 18:21 | 森と庭だより
2017年10月27日

再生

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13年も前ですが、子どもたちの遊び場「かえでの森」が、台風の倒木を処理する業者によって広く伐採されてしまった「事件」がありました(写真中)。シダをかきわけながら通る道が良かったのに、と大きなショックを受けました。そして、保護者の協力で再生を促す作業を行い、あとは自然に委ねました。13年経ってやっとそれらしくなりました。上の写真は「再生キャンペーン」のポスターに使った伐採前の姿。そして下が今日撮影した姿。この写真を写しながらここまでの道程を思い出すと、感慨もひとしおです。そして、フィルム写真がなつかしい。
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posted by Kaede at 14:42 | 森と庭だより
2017年10月20日

ドングリ踏んで

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隣接する遊び場「かえでの森」では、コナラ、アベマキなどのドングリが盛大に落ちています。ドングリを踏まないで歩くなんて、不可能です。足の裏がちょっところころする感じ。割れる時の「プチプチ」という音は、子どもたちの感覚の記憶に残ることでしょう。
posted by Kaede at 15:42 | 森と庭だより
2017年10月12日

客死

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朝「小鳥が死んでる!」という子どもの声に行ってみると、2階のバルコニーに旅鳥のエゾビタキがうずくまっていました。ガラスにぶつかったらしく、まだ生きていましたが、1時間ぐらいで死んでしまいました。旅鳥とは渡りの道すがら日本に立ち寄る鳥のこと。これも季節を感じさせる一コマと言えるのでしょうか。合掌。
posted by Kaede at 19:19 | 森と庭だより
2017年10月05日

秋の香り

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園舎南側のキンモクセイ。大きくなった周りの木の陰になり、以前の勢いはありませんが、運動会が終わったとたん魅力的な香りで存在を主張しています。
posted by Kaede at 18:07 | 森と庭だより
2017年09月25日

彼岸の終わり

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ヒガンバナは不思議な花。お彼岸が近づくと何もなかった地面から急に茎が伸び、花火が散るように花を咲かせます。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2017年09月15日

実りの色

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園庭の小さな田んぼの稲が色づいてきました。そして、稲に潜むカマキリも色づいてきました。台風が心配です。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより