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2019年09月04日

季節の境目

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遊具「風の塔」から広島湾を見渡すと、夏の雲と秋の雲が空をシェア−していました。暑さがぶり返すと、秋の雲を応援したくなります。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2019年08月30日

ご無沙汰

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久しぶりです。夏休みの間に田んぼの稲も穂を出し花を咲かせて、少しずつ太ってきています。草ももちろんすごく元気です。草も大半はイネ科ですからね。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2019年07月17日

幼虫同士

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幼虫の時代、昼間になると頭の上からにぎやかな声と震動が伝わってくるから、何だろうと思ってたけど、成虫になってやっと分かったよ。人間の幼虫が遊んでる音だったんだ。それにしてもこいつらパワフルだなあ。
posted by Kaede at 18:32 | 森と庭だより
2019年07月09日

待ってました!

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もの干し場のツバメ誘致作戦は失敗しましたが、2階の庇にコシアカツバメが巣を作ってくれました。古い巣を補修したもので、たぶん10年ぶりぐらいの復活。でもコシアカツバメは普通のツバメより警戒心が強いらしく、写真撮影にはリモコンが必要です。
posted by Kaede at 22:35 | 森と庭だより
2019年06月25日

六地蔵

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「じさまのうちは どこだ。ばさまのうちは どこだ」とやって来たのは六人の地蔵様。お米や黄金を持って来てくださったのでしょうか。ありがたいことですが、正体はイヌマキの実。秋になるともっと太って赤くなります。食べても美味しい実です。
posted by Kaede at 23:01 | 森と庭だより
2019年06月12日

めがね

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「シオカラトンボのめがねは ぴかぴかめがね 産卵にちょうどいい田んぼをみつけたから みつけたから」大幅な字余り。
posted by Kaede at 18:40 | 森と庭だより
2019年06月05日

近代建築?

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職員の作業で駐車場のアラカシの生け垣を刈ったら、使い終わった鳥の巣が見つかりました。さっそく子どもたちの下駄箱の上に飾りましたが、ビニールのひもをたくさん使った「現代的な」巣です。このヒモは丈夫だけれど、ヒナが足を取られて動けなくなる危険もはらんでいるとか。検討の結果、施工者はカワラヒワかな、ということになりました。
posted by Kaede at 23:13 | 森と庭だより
2019年05月29日

ご対面

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森で見つけてきたのはシンジュサンという蛾。大きくてとてもきれいで、しかも羽の縁がヘビのような模様に見えます。ちょうど今滞在しているマムシのマム君と対面させてみましたが、子どもたちと違って、全く無関心でした。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2019年05月16日

夏の予感

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年長児による「田起こし」が終わった園庭の田んぼには、いよいよ水が入り始めました。土の中にいたオケラなどが大慌てで逃げていきます。どこからかやってきたニホントカゲの子ども(しっぽが青い)も、物珍しそうに水の流れを見つめていました。
posted by Kaede at 00:00 | 森と庭だより
2019年04月25日

成人式

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園庭の小さな池では、今年もクロスジギンヤンマというトンボのヤゴの羽化殻が見られました。今日の未明に「成人式」を迎えたのでしょう。ヤゴが足場にしたのはシャープな線が日本刀のように美しいカキツバタの葉。
posted by Kaede at 19:03 | 森と庭だより