かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月08日

線状降水帯

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未明から強い雨が続き、廿日市市内全域に避難指示が出たため臨時休園とした。雨がやみ、陽射しが戻ったかと思ったらまた激しい雨が降る一日。午後2時頃の園庭は全面プールのように水が広がり、土止めに使っていた丸太もプカプカと流れ出した。明日は平常の保育ができることを願う。
posted by Kaede at 22:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月07日

願い事

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時折雨が降る中、七夕行事を行った。幼稚園に飾った笹、JR宮島口駅に飾ってもらった笹、そして園児の家庭から持ち寄られた笹を切り分け、火に投入して立ち上る煙に願いを込めた。駅の笹はやはり例年よりも数が少なく、特に外国語のものはほとんどなかったのが少々残念である。
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「ねがいごと もやしたあとは かきごおり」(かえで幼稚園カルタより)。願い事とかき氷の間には、ほとんどつながるものはないが、子どもの切り替えは早く、こういう時の整列も早い。
posted by Kaede at 21:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月06日

いっしょに

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年少3クラスが園庭で水遊びを楽しんだ。前回も登場した竹製の水鉄砲は子どもの力では少し難しいが、それだけにうまくいくと大喜び。
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その後は恒例の泥んこ遊び。大きな泥だんごを作っていたYちゃんにカメラを向けると、「Yちゃんと一緒に撮って」「Kちゃんも入れてあげて」という注文が来た。友達と一緒にいることの喜びが伝わってくる。
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こもれびホールに飾られた短冊。明日は七夕。
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2021年07月05日

プロ

新園舎の床張り。一番手間がかかる1列目は、他の仕事が忙しかったこともあって2週間かかってしまった。そして2列目は今日一日で張り終えた。これぐらいのペースでないと間に合わない。そして3列目では給排水パイプ用の穴あけという一手間が待っている。
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板を1枚張る毎に「何とかなった!」と満足する部分と「今一つだった」という反省が残る。その度にプロのすごさも分かる。アマチュアだから腕は二流だが、だからこそ手間と気持ちでカバーできる部分は悔いなくやらねばと思う。使う人にとってはだれが作ったかは関係ない。普通に使えて当たり前なのだから。楽団をやっていた学生時代、指揮者によく言われた。「ベートーヴェンはアマチュア向けの音楽は作っていない」と。やるからにはプロと同じ気持ちで臨まねばならない。
posted by Kaede at 21:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月03日

オープン

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来年度入園児のためのオープンキャンパス(園見学会)の第1回目を行った。7月に行うのは初めて。参加した子どもたちの多くは、保護者が説明を受けている間も園職員と共に園内での遊びを楽しんでいた。園バスの体験乗車も人気だった。第2回目は同じ内容で9月4日(土)に行います。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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