かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2024年03月06日

年度末散見

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雨も上がったのでタイムカプセルの穴掘り再開。その向こうは穴掘りから派生して始まった幼虫探し。
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今年度最後の誕生会では、職員のマジックショー。ゲストとして見に来られ、感動された「かえでっこくらぶ」(未就園児)のお母さんが、「毎月手品をされるんですか!?」とおっしゃったが、毎月やったらすぐネタ切れになります。(職員撮影)
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その後、こもれびホールに年長だけ残り、おわかれ会で歌う歌の練習をした。なぜか「歌いたくない」と言ってみんなから離れていたK君だが、1曲目の途中から台に上がると、やおら指揮を始めた。そして2曲目には仲間たちのところに走って行った。
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年長A組で担任が「幼稚園もあと少しだけど、何かやりたいことある?」と聞くと、「がっしゅく!」という声がたくさん上がった。でもそれは無理なので「何を食べたい?」と質問を変えると「がっしゅくのカレー!」とのこと。そこで今日は職員手作りのカレーが少しずつ振る舞われた。また明後日もカレーなんですけど。
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園庭の土山を走り下りる満3歳児。ちょっと危なっかしい。でも「危なっかしい」を避けていたら、本当の「危ない」に対応する力が育たない。
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年長児の鬼ごっこ。追うも追われるも、力強くて伸びやかだ。この子たちも3年前は危なっかしかった。
posted by Kaede at 18:42 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年03月05日

雨風景

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タイムカプセルの穴掘りも雨で一休み。年長クラスには一人一人のカプセルが並んで埋められるのを待っている。
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保護者の同好会「ボードゲームカフェ」のみなさんが、いろいろなボードゲームを持ち寄り、こもれびホールの一角でゲームコーナーを開いてくださった。雨のためもあって、大にぎわい。頭と心のワクワクヒヤヒヤを楽しんだ。
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雨でも野球部は休みません。
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年長H君のマジック。口を閉じたビニール袋に、あら不思議、コインが入っちゃった。明日の誕生会は職員によるマジックショーが予定されている。負けないようにしなければ。
posted by Kaede at 20:46 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年03月04日

開始

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年長は卒煙の記念に埋めるタイムカプセルの穴掘りを、園庭の一角で始めた。根っこがたくさん出てくるが、それも楽しみながらの作業。穴の中には限られた人数しか入れないから、掘り出した土を固めて富士山を作る子や、その頂上に登る子も現れる。
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担任が穴掘りの様子を写真に撮り、それを園児の入口に貼り出したので、それを見た子がまたどんどんやってくる。さあ、何日で掘れるだろうか?
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新築して大人気の遊具「屋根登り」。ただ、木が新しく、すき間も少ないから、前よりも登りにくくて、今まで登れていた子も登れない、ということもある。「またがんばろうね」としか言いようがない。
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昨日のことだが、幼稚園の保護者5人が表題の駅伝に出場。取材のカメラに向かって幼稚園を強烈にアピールしてくださった。よほど印象深かったのか、実況のアナウンサーから、何度も「かえで幼稚園」の言葉が出ていた。1人2qずつで合計10qとか。お疲れ様でした。(RCCの映像より)
posted by Kaede at 21:27 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年03月01日

奇跡の出会い

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年長2クラスだけの卒園遠足として、宮島の山登りを行う。幼稚園から宮島口桟橋まで歩き、フェリーに乗って宮島の山道に入る。急斜面の「地獄坂」を登る子どもたち。血糊(本当は赤ペンキ)がべっとりとついた地獄石を見つけながら登っていく。
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弥山中腹の目的地に到着。「ああ、しんど!」
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お弁当を食べ、元気が回復したら、近くの斜面に分け入る「冒険コース」を楽しむ。
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下山前、集合写真を撮ることにした。全員が入りたいので「だれか撮ってくれる人がいればいいのに」とつぶやいたら、ちょうど一人の女性が山道を下りてきた。早速撮影を依頼し、快く引き受けてもらった。ここ数年、この山道で出会ったのはこの方一人だけ。こんな奇跡的なタイミングで来られたのは女神様に違いない、と、感謝の拍手で見送った。
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山を下り、街中を歩いていて出会ったのは、外国人を乗せた人力車。
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帰りのフェリーが離岸。「宮島、バイバーイ!」。いい遠足日和でした。
posted by Kaede at 21:37 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年02月29日

安心

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昨日の「命を守る教室」では、家庭用の火災報知器の話も出たが、それを受けて年長A組の、子どもしか入れないサイズの段ボールの家にも、低い天井に早速報知器が取り付けられていた。これで安心。
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年中H組の子たちが旗を振って開店を宣伝しに来た。行ってみるとたくさんの店員が応対してくれ、野菜たっぷりの煮込みラーメンが振る舞われた。梱包材ひとかたまりでイメージはどんどんふくらむ。
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年長T組が作っている「こどもしんぶん」の次の企画は、どうやら私が取材対象らしく、「こどもカメラ」を持った記者がしつこく狙ってくる。例えば仕事机の前の窓の外から。
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階段を登った先は書斎です。見えないけれど1階にもいろいろな調度があります。
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せっかくなら、傘さしたら。
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傘をさせばいいというわけでもないけど。

posted by Kaede at 20:57 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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