かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月15日

成功!?

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年長の水遊びでは職員が作った竹の水鉄砲が出されたが、なかなか力もいるし要領も難しい。さんざん苦労していたR君。私が助言しようとして近づいたことたんに成功。それはいいが、水が私のカメラを直撃!
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人生は修行だ。
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園内で一番大きいクスノキの下は、この季節にはいい木陰。上品な会話もはずむ…。と思ったら、この直後に出てきた言葉は「撮るなー!」
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立派なカブト虫。
posted by Kaede at 22:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月14日

現象

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年中2クラスの水遊びの一コマ。片栗粉を水で溶くとネバネバとも違う不思議な感覚のシロモノができ上がる。圧力をかけると個体状になり、緩めると液状になる。こういうのをダイラタンシー現象と言うそうだ。初めて知った。そしてたぶんすぐ忘れる。何はともあれ楽しめました。
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学校ごっこ?先生は厳しいが、子どもたちは明るくて活発。(年長A組)
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「ヘッヘッヘ。かわいい子をたくさんつかまえてやったぜ!」というわけではありません。風通しの窓を外から。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月13日

似合う

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「お寿司屋さんだよ。だからマスクがいるでしょ。トロとサーモン、いかが?」
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「どうしたの?そんなに落ち込んで」
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木造のさざなみ園舎に咲いたアサガオ
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月12日

夏の誕生会

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21人もいた7月生まれの子の誕生会を行う。職員の出し物は、ご覧のような人形(?)を使っての、劇仕立ての、コメディ仕立ての…一体何と言ったらいいのか。つまり、こんな出し物だった。子どもたちは大喜びだったが、「職員の目が白けていた」というのが出演者の弁。
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そして、出し物後半に登場したのは、相撲取りではありません。盆踊りでもありません。浦島太郎でもありません。そう!フラガールです。
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放課後、職員は隣接する道路の溝そうじ。ここの流れが悪いため園内に雨水があふれる原因になっている。ところがまたまた激しい雨が振り出し、作業は中断。職員はずぶ濡れになったが、雨が上がった夕方には、梅雨明けの使者ヒグラシが鳴いた。
posted by Kaede at 18:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月09日

自由登園

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今日も大雨の警報が出ていたが、天候も徐々に回復しそうなので自由登園とした。来たのは約半数の園児だったので、落ち着いたような、寂しいような一日だった。積木を高く積んでいた年長の子たち。崩れると「キャー」と悲鳴を上げ、続いてなぜかバンザイをし、その後担任と私の方を見た。「こういうとき、大人はどんな反応をするのだろう」なのか「先生、面白かったね」なのか。たぶん両方。
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年少H組の子たちがピアノを弾いている。メチャクチャのように聞こえるけど、途中から歌も入ってきた。「…きっと あしたは いいてんき」。そうだといいね。
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熱帯雨林?いえいえ、とても生育のいい年長A組のバルコニー菜園。
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降園時、フェンス越しに別れを惜しむ忍者たち。「しからば来週まで、さらばでござる」
posted by Kaede at 18:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
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