かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年01月01日

立春大吉

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あけましておめでとうございます。2026年が子どもたち、親たち、保育者たち、そして世界中の全ての人たちにとって、幸あれと願います。本年もかえで幼稚園とこの日誌へのご愛顧、ご支援をよろしくお願いします。
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そして、駿馬のごとく、力強く駆け抜ける1年にしたいと思います。
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posted by Kaede at 12:29 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月19日

終業式

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2学期最後の日は恒例のクリスマス会。職員の歌とクリスマスにちなんだお話の人形劇。そしてお待ちかねのサンタ登場となる。
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会場の後ろにサンタさんの姿が見えると最高に盛り上がる。総立ちでジャンプしたり歓声が上がる中でも、適度な節度があるのは、振り返ったときに最前列となる年長児の態度が大きく影響しているようだ。
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「神様はみんなのことが大好きです。だから安心して、これからも遊んで遊んで、大きくなってください」という素敵なメッセージとともに届いたのは、学年毎の袋に分けられたプレゼント。職員が一つずつお披露目すると、もう一度歓声が沸いた。
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クラスに帰り、アドヴェントカレンダーの残った窓をみんな開けると、明日から冬休み。元気に過ごしましょう。
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午前保育の日は、預かり保育「そよかぜくらぶ」も午後1時で終了する。これではちょっと短すぎる、という人のために1時間延長できるのが、有志の保護者が運営してくださる「ひだまりくらぶ」。「もう少し遊びたい」という子どもたちにも人気だ。登録制だが、使う回数に制約はないので、ぜひ見学、登録をお気軽に。そして今日は、あちこちに出没している「あの」保護者の演奏グループが、サンタとともに登場。歌やゲームで最後の「ひだまりくらぶ」を締めくくってくださった。

posted by Kaede at 00:00 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月18日

美味しすぎて

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年長の米作り。長く続いた作業も昨日終わったので、今日はいよいよご飯を炊いてみんなで食べる会。昨日、収穫高を厳しい目で計量した子たちが、今日は水加減を厳密にチェック。
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年少児たちが落ち葉をかき分けて探していたのは、皮をむけば生でも食べられるシイの実。見つけ上手のY君は、他の子がやっと1コか2コ見つける間にこのとおり。
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満3歳児がプランターで育てているのがニンジン。カブは大きくできたのに、ニンジンは小さいまま。ここが農業の奥深いところ。でも小さくても香りはするよ。
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お昼前、炊きあがったご飯を年長児と、そして年中児もおよばれでいただく。一人あたりにすると小さいおにぎり1コだけだが、一年間の時間と手間がこもっているから本当に美味しい。顔がフニャフニャになるぐらい美味しい。
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午後は、全園児で今年最後の大そうじ。奥庭に降り積もったアベマキの葉っぱは、園庭隅の堆肥場に入れる。山盛りになったらトランポリンのように踏みしめると、いくらでも入る。
posted by Kaede at 08:15 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月17日

新たなステージへ

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「そうさくらんど」の展示物も、小さなものは持ち帰られ、大きなものも少しずつ片付いている。年長T組では、運動会以来の大道具を撤去することになった。段ボールをリサイクルするための「テープはがし隊」が大活躍。
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年長A組では、マンションになっていた段ボール箱が横につなげられ、23両編成の列車に変身。「おはなし屋さん」のお話会も、みんなが各車両に乗って聞かせていただいた。
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年長ではお米のもみすりがやっと終わり、玄米を精米機に入れて白米にする最後の作業が行われた。精米機に入れるために、カップのメモリを見ながらきっちりと計量。
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精米で出たヌカはつまんで食べてみたりしたが、ほっぺに塗るとスベスベお肌になるので女の子たちに大好評。鏡の前で効果を確認。
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H君が作った、頭を突っ込んで動かす獅子舞の獅子も今日持ち帰るという。最後に霊験を求めて頭をかんでもらう人々。
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熱い戦いごっこをする子たちを見ていると、季節感が狂ってしまいそう。

posted by Kaede at 18:17 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月16日

冷え込み

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12月の誕生会には、卒園生保護者の合奏グループをお呼びし、リコーダーや鍵盤ハモニカ、打楽器を使った、クリスマスメドレーなどを聴かせていただいた。会場に入ったとき席のことで友だちとケンカになり、終始ふてくされていたK君だが、アンコールで大好きなマリオの曲が流れると、思わずステージ前に出て踊り始めた。
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2歳児親子の「かえでっこくらぶ」の子たちに渡すプレゼント。ただのツリーではなく、吹くと回るのだ。
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年長の米のより分け作業は、指先や、時にはピンセットを使う、とても集中力が求められる作業だが、何とか今学期中に食べるところまで行けるよう急ピッチになっている。間に合うかな?
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この冬一番の冷え込みでもあったので、園庭の枯れ枝などで焚き火を行った。ファイヤースターターという火打ち石を使って着火すると、「何焼くん?」「マシュマロ?」と子どもたちが集まってきたが「何もないよ。ただの焚き火」。時間がないので小さな火だけだったが、手をかざすとあったかーい!
posted by Kaede at 17:02 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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