先週の年長に続き、年少3クラスが川遊びに出かけた。気温がさらに高くなったのと、水量がやや少なくなったためか、先週ほど水が冷たいと感じなかった。
川デビューの年少児。はじめは恐る恐るという感じだったが、次第に大胆になり、石を集めて積み上げる子や、顔をつけてもぐる子もいて、自然の川がすっかり好きになったようだ。
年中児は、畑のトマトが赤くなったら、と楽しみにしていたピザを作った。朝からトマト、ピーマン、ハムなどを包丁で野菜を切って準備完了。
はじめは園自慢のピザ窯を使う予定だったが、プールとか川遊びとかのため人手が確保できないので、それは断念。おすそわけを職員室にも持って来てくれた子どもたちは、フリーの男性職員の反応をじっと見つめた。「おいしーい!」という声を聞くと、なぜか一斉に駆けより、職員のお腹をパンパン叩いた。喜びと安堵の表現みたいだ。
机の上に立つのはもちろんいけないけれど、背の高い積木を積むときにはいいんだよ。





















