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2019年09月04日

難題

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2学期に入ったので、園庭にリレーなどで使うトラックのラインを張ることにした。目印のロープを釘で打ち付けるのは朝早く登園してきた子たち。手に手に金槌を持ち、9センチの釘を土に打ち込む。左手には捕まえたばかりのバッタをしっかりつまんだまま。

年少T組では初めての綱引きをこもれびホールでやってみた。とりあえずやりたい子が適当に分かれたので、当然人数の多い方が勝った。バンザイの後「でも人数はどうかな?」という担任の問いかけに、数えたり移動したりする子も出てきたが、多い方に移動する子もいる。人数が違うのは不公平だということは分かっているようだが、ではどうしたらいいのかはまだ少し難しい。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年09月03日

早速

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分解してあったプールの部品を園児全員で倉庫に運んだ。6月に出したときの逆コースなので子どもたちも慣れた手つきだったが、暑さが戻った一日だったので作業しながら「プールに入りたーい!」という声も聞こえた。でもみんなよく働き、最後は年長児が運動会の綱引きの綱を出して終了。午後には早速対戦してみた。

「5回連続成功でコマゲット」という年長限定の企画が2学期から始まっている。初日には早速4人がゲットした。仲良しのAちゃん、Aちゃんは、「今日はコマの一日だったわ」と言うぐらい朝から挑戦を続け、同じように5回目での失敗やスランプも経験しながら、降園の直前に、これまた二人揃って成功させた。担任と喜びのジャンプを何度もくり返した。
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posted by Kaede at 17:45 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年08月30日

全開

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2学期が始業。年中の保育室2室は、夏休み中に床を全て張り替えるリニューアル工事を行った。今日はあえて家具類を戻さず、2室を開放しておいた。登園してきた子どもたちはびっくり。中には部屋の入口で立ち止まる子もいたが、ピカピカの床の感触を十分楽しんだ。

始業式は8月の誕生会を兼ねて行われた。出し物は先生たちの運動会。最後の種目は誕生児19人と職員4人による玉入れ。ただし大人は座って投げる。かなり本気でやったが、僅差で子どもたちの勝ち。いきなりエンジン全開のスタートである。
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2019年08月02日

お勉強?

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キャンプの翌日から、県内の私立幼稚園の先生たち600名以上が集まる1泊2日の研修が始まった。ちなみに実行委員長は私。2日目には息抜きというわけではないが「鑑賞会」という時間を設けている。今年は私の希望でヴァイオリニスト上野さんとピアニスト吉野さんをお迎えした。親しみやすい音楽と、楽しくて深いトークに魅了された。コンサートのテーマは「平和と音楽」

終了後お二人と昼食をともにして会場に戻ると、「あそび歌」の講習が始まっていた。会場がエラく騒がしいので覗いてみると、うちの男性職員が2人、元職員が1人、そしてよく知っている男どもがたくさんステージに立っているではないか。どうやら男性ばかり呼び出されたらしいが、会場は大いに盛り上がっていた。
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2019年07月31日

キャンプだホイ

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車で1時間あまりの県北にあるキャンプ場で、1泊2日の「卒園生キャンプ」を行った。主な対象は小学校5年生だが、その他に6年生、高校生、元職員など計82名という、過去最高の参加者となった。山間部特有の雨雲が近くにあり、レーダーとにらめっこしながら日程を調節したが、結局雨のない快適な2日間だった。
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テントを張ったり、ご飯を作ったりは当然の仕事だが、残った時間は基本的に自由。芝広場での野球やサッカー、カードゲーム、川遊びなどをゆったりと楽しんだ。釣りチームは、イワナを含む数匹の釣果を上げた。
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夜の楽しみの一つがドラム缶風呂。普通は一人ずつしか入れないが、この仲良しチームは、足だけでもいいからどうしても3人で入りたい、とのことだった。勝手にしてください。
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キャンプファイヤーの時には蛍も見られた。火が消えた後には天の川も撮影できたが、肉眼ではちょっと無理。
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2019年07月29日

暑さの中

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暑い盛りではあるが、保護者有志にお手伝いいただいて、プールの片付けを行った。大きなシート類を洗う作業では子どもたちも大活躍。素足に心地良い水を浴びながらデッキブラシを動かした。

約2時間の作業終了後には、かえで名物(?)かき氷で体を冷ましていただき、畑で採れたピーマンなどもお持ち帰りいただいた。小学生のA君「『巨人』ピーマンなんか、一飲みじゃ!」とは言いませんでしたが…。参加者の皆様、暑い中ありがとうございました。
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posted by Kaede at 17:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年07月25日

梅雨明け

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「ザ・梅雨明けー!」と感じられる暑さの今日、雨で2回中止になったプール開放がやっと実施できた。未就園児から卒園生までのたくさんの子で、大にぎわいとなった。

絵本『どろだんご』発行30周年記念で先般行われた「どろだんごフェスタ」の様子を取材したテレビ番組が放送された。テレビ番組はコンセプトが大事だが、今回はとてもいい編集だったのでホッとした(テレビ画面撮影)。
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posted by Kaede at 22:14 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年07月24日

合宿

梅雨が明けないので、今一つ実感がないのだが、年長児による1泊2日の合宿保育が無事行われた。
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1日目は降ったりやんだりで、室内遊びやもの作り主体で進んだ。園長から「コマを5回連続で回せたら、1個プレゼント」という企画が発表されたので、挑戦者急増。プレゼントは9月からだが、今年は成功者が続出しそうだ。
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夕方には雨も上がり、キャンプファイヤー、線香花火などは予定どおり行った。夜の園内では片方のクラスが隠した宝を別のクラスの子が忍者になり、わずかな灯りを頼りに探す「忍者宝探し」が行われた。「ゲットしたお宝は山分けでござる」
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天気も回復した2日目は、遊びに行く予定だった滝を見学した。水量が多くてとても遊べないのは、子どもにも一目瞭然。少ししぶきがかかるところまで滝に近寄り、迫力と自然の大きさを体感した。
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やっと合宿らしい暑さがやってきたお昼には、この日のために一人一人がデザインしたTシャツに着替え、最後の食事の「そうめん流し」を楽しんだ。参加に不安をもらしていた子も、晴れやかな顔になって帰っていった。
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2019年07月18日

空想

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梅雨がぐずぐずと続く状態で1学期の終業式を迎えた。式の中では職員が夏休みの注意として、花火の扱い方について寸劇で演じた。何より事故のないよう、お過ごしください。

年少、年中にある木のレールセットは、空想という形で頭を動かしながら、同時に手も動かすという、とてもいいおもちゃだ。実物のSLには、ほとんど触れたことがないであろう現代の子どもたちでも、これを動かすときには不思議と「ポッポー」と声を出したりしている。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年07月17日

稼働率

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雨が少ない今年の夏は、プールの稼働率が比較的高かったが、通常保育の中では最後となる今日登場したのは、大玉のスイカ(型ビーチボール)。年少の子どもたちも大喜びで追いかけたが、しばしばプールの外に出てしまう。土がつくと、それを流す間は休憩するので、ペース的にちょうどいい。

森が近い園舎なので野鳥がガラスに当たって死傷する事故も時々ある。年長A組の北側の窓は特に多く、今日もメジロが1羽お陀仏した。衝突を避けると言われているタカのシルエットを窓に貼っているが、今日はそのシールのコピーを子どもたちに切り取ってもらい、追加で貼り付けた。効果はあるだろうか。
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posted by Kaede at 18:26 | 園長のきまぐれ保育日誌