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2018年05月17日

心待ち

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年長の米作り作業だが、今日からいよいよ「現場」である田んぼでの作業が始まる。まずは「田起こし」。田んぼの土をひっくり返すことと、冬の間眠っていた田んぼを起こす、という意味があると伝える。スコップで土を起こすのはなかなか力がいるが、手ごたえは十分。起こされた田んぼには早速水が入れられたが、びっくりした虫がたくさん飛び出して来て、子どもたちに別の楽しみを与えてくれた。

午後は卒園して1ヶ月あまりの子たちを迎える「みんなに会えるデー」。あちこちの小学校に散らばっていった1年生たちだが、友だちがやって来ると、「○○ちゃーん!」と歓迎の人垣ができる。この日を心待ちにしていたことがよく分かる。
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posted by Kaede at 20:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月16日

がんばった

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父母の会の総会が地元の図書館で開かれた。会は3部構成で、1部はまじめな総会、2部は保護者の同好会の紹介、そして3部は最近の園の様子をスクリーンに映す「ビデオ参観」。同好会の紹介は、「部員獲得」のための工夫が凝らされているので楽しい。合唱団「アルセ」のみなさんは、手に手に「鳴り物」を持って登場。

年中Kちゃんが「ここ(ひじ)が痛い」と言ってきた。ちょうど居合わせた元担任から「Kちゃん、『屋根のぼり』(遊具)に登れたんよね。がんばったからこすれたんだね。これは登れる人だけにできる『がんばりきず』なんよ。痛いけどかっこいいケガなんよ」と言われ、照れながら去っていった。
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posted by Kaede at 16:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月15日

ウサギ王国

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草の多い園庭の一角をネットで囲み、ウサギを移転させた。飼育小屋にネズミが潜んでいるのが発見されたためで、ノミやダニがうつるのを防ぐため、ネズミさんたちに退散してもらうまでの一時避難。子どもたちは急遽出現した「ウサギ王国」に大興奮。でも触ったらちゃんと手を洗ってね。

砂が入れられたため一時閉鎖しているポンプを再開する。今日は最高気温が約27度ということなので、子どもたちも大喜び。年少Y君は作った船をたらいに浮かべていた。紙箱製だけどね。
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posted by Kaede at 15:33 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月14日

真剣

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年長のお米作り作業も第2弾。前回選別した種もみから芽が出始めたので、いちごパックを使った「苗代」作りを行う。ここまでは大人の作業を見るだけだったが、ここから水やりなど子どもたちの作業が始まる。「上のパックから垂れるぐらい水をあげる」という説明に、水が垂れるかどうか見つめる表情が真剣だ。

一方、園庭の畑はエンドウ豆の収穫時期に入っている。毎朝のように年長を中心とした子たちが収穫作業をしてくれる。
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posted by Kaede at 21:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月11日

遠い足

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春の遠足は快晴の中、廿日市市内の広い公園に行った。年長は小さい山を越えて公園に入る。他の学年も少しずつ歩いて行く。公園の総合遊具は全園児が遊ぶには少々小さいが、回りの木立も使いながら暑い中、しっかり遊び込んだ。

昨日書いた年長のラグビーだが、今日のフィールドは広大な芝広場。少々転んでもぶつかっても大丈夫。ござのゴールへも思い切りトライできるし、トライを阻止するタックルもできるから、一層盛り上がったが、何しろ暑い一日だった。
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posted by Kaede at 22:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月10日

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全体での話、クラスごとのレクチャーも終わったので、今日から自然林の遊び場「かえでの森」の「小さい森」部分を開放する。入口のネットをはずすと、年長児たちは「待ってました!」と口にしながら森に入って行った。初めての年少児もどんどんやって来て、長い「林間すべり台」や斜面の上り下りを楽しんでいた。

最近始めた「子どもラグビー」が面白い!。ルールも分かりやすいしボールを持ってゴールに飛び込む「トライ」の快感も味わえる。子どもの表情も本物のラガーマンみたいだ。ただ運動量が多いから、1点入ったら休息、給水タイムが必要。
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posted by Kaede at 21:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月09日

興味

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年長A組で弁当を食べる。同じテーブルの子どもたちと「しりとり」までは良かったが、次はクイズ大会になった。K君「じゃあ、○○ワールドはどうやって遊ぶでしょう?」「なにそれ?」S君「ハイッ!アプリをダウンロードしてユーチューブでアップデートする!」「あたり!」ついていけない。「第2問。今僕がほしいゲームは何と何でしょう?」分かるわけがない。不正解は明らかだが「かるたとすごろく」と答え、ささやかな抵抗を試みる。(写っている子は無関係です)

手押しポンプに砂が混入され動かなくなった。昨日全体集会で注意を伝えたばかりなのに…。いや、たぶん伝えたからこうなった。「それって面白そう!」と思う輩がいるから、毎年必ず数回はストップする。もう修理も手慣れたものである。
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posted by Kaede at 18:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月08日

遊びの広がり

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園庭にある小さな池で子どもたちが見つけたのは、咲き始めたカキツバタの葉っぱについていたヤゴの抜け殻。クロスジギンヤンマという大型のトンボだろう。殻がほしい年長児が立入禁止のロープの外から手作りの道具を伸ばす。

新入園児の遊びも広がってきたので、こもれびホールに全員を集め、「かえでの森」「手押しポンプ」「池」について楽しみ方とルールを写真を見せながら確認する会を行った。以前スクリーンに映して説明したら、プロジェクターなどが気になって話が上の空になったので、紙芝居方式に戻したら集中して聞くようになった。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月07日

待ったなし

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子どもたちの調子も今一つの連休明けだが、待ってくれないのが自然。ということで年長の米作りをスタートさせた。今年はもち米を作ることにしたが、まず初めは種にする籾の選別と消毒を行う。もちろんこの作業は職員が行い子どもたちは見学。塩水を使った選別では使わなかった籾を指先で殻をむいて食べたが、これが大人気。また、63.5度という微妙な温水での5分間の消毒では、300秒をきちんと数える子もいた。
posted by Kaede at 19:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月01日

お楽しみ

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最近遊具「屋根のぼり」に挑む子が増えている。年長でまだ登ったことがないK君。今日はロープに届き、馬力を出して一番上までたぐり寄せた。あとはてっぺんに座るだけなので、友だちも上からアドバイスを送り、職員も声をかけながら見守ったが今日はここで時間切れ。でも大きな飛躍だし、お楽しみは連休明けに取っておこう。
posted by Kaede at 17:12 | 園長のきまぐれ保育日誌