かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年02月18日

幼小交流

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明後日、年長児が地元の小学校に出かけ、1年生と交流する予定だったが、小学校でインフルエンザが流行しているため中止となった。準備を進めていた1年生の中には、がっかりして泣き出す子もいたそうだ。それを聞いた年長児たちは、小学生に向けてエールのポスターを作った。メッセージの周りは、使いかけの「もったいない折り紙」などで飾りつけ、近々小学校に届ける。
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年長児一人一人のタイムカプセルも、埋め込みに向けて準備が進んでいる。「自分のが分かるように落書きしちゃった!楽しい!」
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遊具「風の塔」のてっぺんにある風見の鴨が、修理のため下ろされた。普段届かないものを間近で見る特別感。
posted by Kaede at 16:09 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年02月17日

個人情報

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年長では、卒園記念で園庭にタイムカプセルを埋めるが、中に入れる「個人情報」の聞き取りインタビューが一人一人行われている。「好きな遊びは?」「仲良しの友だちは?」など。
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園庭にこんなものが突然出現し、「これは何?」と聞く前に姿を消した。保護者と担任の面談のため午前保育なので、遊びもちょっとあわただしい。
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手の中に隠しているのは何だろう。「どーっちだ?」と当てっこをする満3歳児M組。みんなの前に立って話す、最初の経験かもしれない。

posted by Kaede at 15:29 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年02月16日

独自の計算

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東京みやげを持って来てくれたR君。クラス全員と先生たちに分けたい、ということで16個入りを人数で分ける方法を、大勢が各自のやり方で計算した。その結果、3つに切れば良いということになったが、箱を開けてみると何と12個入り。再び計算し直し、4等分することに。包丁を入れるときには「まず半分に切って、それぞれを半分にする」という意見も出て、互いに「頭いいねえ」などと言いながら、おみやげは無事切り分けられた。
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「どろだんご場」はニワトリにとっても憩いの場です。
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女子チームの胸に燦然と輝く金メダル!
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守りは堅いぞ、チーム年少


posted by Kaede at 17:42 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年02月13日

感動をもう一度

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年長A組では、劇あそびの会を欠席した2人と保護者のために、劇の再演会を行った。私は後述の行事のため見ることができなかったが、お笑いコンビが新ネタを披露するなど、全く同じではないところも見どころだったようだ。(職員撮影)
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最後の歌のときには、欠席者の一人H君のお母さんがヴァイオリンで加わってくださった。(職員撮影)
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観客として参加した年長T組の子どもたちからも、4人がダンスで賛助出演(職員撮影)
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父母の会主催のトークセッションが、園外の会場で開かれた。内容は、園で取材したドキュメンタリー番組の制作者で元保護者のJ氏と私の対談、ビデオ上映、園長のミニ講演。そして会場からの発言も多々あった。会場後方には小さい子どもを遊ばせながら参加できるスペースも用意された。ご参加くださった方、役員の皆様、ありがとうございました。
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職員室の外にはりつけてあるのは「寒暖計」と言って、外の温度を測るんだって。赤い丸いところに指を当てると、赤い棒が上がってくることを発見しちゃった。
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posted by Kaede at 15:34 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年02月12日

ノリノリ

2月の誕生会には、保護者サークル「アパラギ」のみなさんにご登場いただいた。子どもたちにもすっかりおなじみで、大人気だが、今までにも増して熱気にあふれただしものだった。
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6匹の鬼が登場した「オニのパンツ」。こんな明るい鬼なら、たびたび来ても歓迎だね。
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なつかしいザ・ドリフターズのヒゲダンス。お母さんたち、よく知ってたね。
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大人たちの熱狂的なノリに、呼ばれて前に出た2月生まれの子たちも、「ついていけないよ」という表情。
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年少S組の子たちが見せてくれたのは、歌に合わせて読む『はらぺこあおむし』の絵本。こちらは、むしろしっとりとした大人の雰囲気だった。
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かくれんぼ。かえで幼稚園には隠れるところがたくさんあります。

posted by Kaede at 20:54 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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