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2018年10月24日

山歩き遠足

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前日の雨が嘘のように晴れ上がり、絶好の遠足日和となった。目的地は廿日市市内の山。バス5台に分乗し、途中から学年毎に距離を変えたコースで頂上を目指す。展望台に登ったら海を見下ろしながら「ヤッホー!」と叫び、頂上のお寺にある大仏殿では暗い中に浮かび上がる阿弥陀さんの姿に神妙な気持ちになった。

その後大きな池の所まで移動してお弁当。そして赤くなりかけた木を写す池を見たり、斜面を走り回ったりして、秋の山を存分に楽しんだ。
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2018年10月23日

秋深し

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秋も後半に入ると、特に年中、年長では1ヶ月後の「そうさくらんど」が早くも楽しみで、創作活動が一段と盛んになる。上は年中H組。折り紙などで「小技」にいそしむ子たちの後ろには、大きな水色の「大技」らしきエリアが広がっている。何になるのだろうか。

色つきの紙粘土で遊んだ年少T組。個性的な作品が次々と誕生した。なにしろドングリや木の枝には不自由しないから発想も広がる。その他外の遊びや積木、コマ回しなども一段と活発になっていて、秋は子どもたちもなかなか忙しい。
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2018年10月19日

自然の香り

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毎年大きな実を落としていた園庭のクリの木が枯れてしまった。残念だが、小さめのクリは山のあちこちで拾いきれないほどの大豊作。冷凍しておいて栗ごはんも作るが、年中T組ではゆでたクリをスプーンで掘り出して「モンブランなんとか」というお菓子を作った。秋の自然が香る逸品。

年長2クラスは地元の消防署まで「社会見学」に出かけた。消防車や救急車を実演込みで見学したあと、特別な部屋で煙の中を移動する体験をした。この煙は無害です。(職員撮影)
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2018年10月18日

期待

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「はぜ」に干された稲束、手押しポンプ、はだしで遊ぶ子ども。「昭和の風景」は幼稚園の中にあった。

いい構えだね。今日も頼むよ、鈴木君。
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2018年10月17日

開放感

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年長は先週に続きT組が陶芸教室に出かけた。特別感のあるアトリエの中で、結構黙々と集中して粘土に取り組んだので、独創的な作品もたくさんできた。今日焼くと思っていた子も多いが、そうはいかない。山に囲まれた自然豊かな庭でお弁当を食べた後は、作品作りを終えた開放感とともに伸び伸びと過ごした。約1ヶ月後の仕上がりが楽しみだ。

保育参加のお母さんが長縄跳びを回す役をしてくださったが、跳び方やテンポにも個性があるので、それを感じ取りながら合わせるのは結構難しい。
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2018年10月16日

収穫

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園庭の田んぼでの稲作は大きな節目「稲刈り」を迎えた。年長児が鎌で一人1〜3株の稲を刈り取った。3本指でつまんで植えた苗が、片手で握りきれないぐらい成長したのを実感する。刈り取った稲(もち米)は「はぜ」にかけ、しばらく天日干しをするが、「収穫を祝って一本締めをしよう」と提案したら、子どもたちはなぜか「ハッピーバースデー」を歌い出した。まあ、それもありだ。

遊具に登る踏み台の丸太が朽ちたので交換した。すると昆虫少年たちが古い丸太をスコップなどで分解し始め、見事コクワガタを発見。ついでにオオゴキブリも見つけW君がゲット。複雑な表情ながら持ち帰りを認めたお母さんに拍手。
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2018年10月12日

もの作り

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年長A組はバスで40分かけ、自然豊かな陶芸家Y氏のアトリエで作品作りを楽しんだ。思い思いに作った後はY氏と娘のAさんに一人一人見てもらい、本人の思いを引き出しつつ焼いて形になるよう整えていただく。「私の壊さないでよ」

Y氏はアトリエも自宅も全部ご自身で建てておられるが、さらにアトリエの上に50席の音楽ホールの新築が進んでいた。その技術とパワーには圧倒されるが、「もう年だからこれが最後」とのこと。「今まで何棟ぐらい建てられました?」と尋ねると「数えきれん」そうだ。
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2018年10月11日

目標

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年長が挑んでいるコマの5回連続回しだが、それに成功した子には次の目標がある。「こま道場」に置かれたビンのふたをめがけて投げ、見事その中で回せたら、名前と日付を書いたそのふたをもらうことができる。「名人○○号」とも書いてある。

1クラス2名ずつぐらいの保護者に来ていただき、一日子どもたちと過ごしていただく「保育参加」が始まっている。大人が多めの日が続くが、子どもたちは案外普段どおり。連れてきた下の子は人気者になる。
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posted by Kaede at 17:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月10日

安堵感

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運動会が終わるとちょっとさびしいような、でもホッとしたような空気が子どもたちの中にも流れる。そして友だち関係も深くなっているから、いろいろな遊びがそれまで以上に盛り上がる。年中T組では木製レールセットの駅の部品を利用してゴムを飛ばすパチンコ遊びを発見した子がいた。積木を立ててやると射的遊びになった。

運動会と並行して盛んだった虫取り。年長T組の男の子たちは、見学に来られたお客さんにカマキリの雌雄を見分けるコツを伝授していた。
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2018年10月07日

好天

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第38回運動会が行われた。台風の過ぎ去り、程よく曇った好天だった。一人でがんばる種目、仲間と力を会わせる種目、家族で楽しむ種目など、熱気で包まれた半日になった。

(写真1)年少のかけっこ。転んでもすぐに立ち上がるところに、新入園とは違うたくましさを感じる。(2)年中の玉入れ。年長児が作戦の中で結局あきらめた「すべり台作戦」がここでは生きていた。(3)年長のクラス対抗ゲームは100-99という大接戦でT組の勝ちになったが、両クラスともやりきった感はあったと思う。(4)年長児が一人一種目を選んで披露する「こだわり技」では初めに自分の名前を言うが、とてもシャイで友だちに言ってもらっていたY君が、今日は自分で言うと宣言し、小さい声ながらマイクに向かって名前を告げた。(写真に写っている子ではありません)(1以外は石田哲弘氏撮影)
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