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2020年01月31日

平和

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月曜日は節分。鬼が来るかもしれないので各クラスでは新聞紙を丸めた豆の準備も最終段階に。年長A組でも、より固くなるよう様々な技術を駆使していた。
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年中H組の劇。子やぎたちを食べたあと眠り込むオオカミたちの演技は秀逸。
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片付けの時間。「ぼくがかたづける!」「わたしがかたづけるの!」「…」「…じゃあ、いっしょにかたづけよ」ということで、こういう平和なスタイルになった。がんばれ!
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月30日

つなぐ

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長期研修中の小学校教諭Iさんと私のコラボ対談の会を、父母の会が催してくださった。大型ショッピングセンターの中にある会場だったこともあり、保護者以外の方も多くかなりの盛況だった。幼稚園と小学校のつながりの大切さや、具体的に動こうとしている接続などについてお話しした。

年少T組でやっていた劇は「三びきのやぎのがらがらどん」。「じゃあ、一番目やぎになりたい人」「ハーイ」などと進めていたら、男の子が恐竜になりたいと言い出した。「このお話で恐竜が出られるところはある?」と聞くと、子どもたちから「三番目やぎの次に出る!」「トロルと一緒に出てやっつけられる!」などの意見が出た。結局三番目やぎになる子がいなくて、その代わりに恐竜が登場。どんな意見も否定せず、まずはやってみる。子どもたちもそのスタイルになっている。
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posted by Kaede at 08:51 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月29日

園の文化

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劇団「風の子」の公演が終わると次は劇団「楓(かえで)の子」公演。つまり劇あそびの会に向けての子どもたちの活動が本格的になってくる。年長T組では2学期のうちから「劇は何をするか」が話題になっていた。演目が決まると、もの作りが大好きな子が多いので、大道具小道具がどんどんできていく。ただ難しくて長い話をやりたがるので、劇自体は先が見通せない。

今年度長期研修で来ている小学校の先生がホームセンターで材料を買い込み、幼稚園と同じ「コマ道場」を作った。小学校でもコマ回しを楽しんでもらうためで、私も技術協力。かえで幼稚園の文化と環境が小学校に広がるのは愉快だ。
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posted by Kaede at 17:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月28日

慣れ

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毎年恒例の劇団風の子公演を行った。今年は東京の班で、目を見張るような演出のないやや地味な作品だったが、子どもたちの琴線にはしっかり触れたようで、盛り上がりと集中のメリハリをしっかり楽しんでいた。役者さんからも「ここの子は劇を楽しむことに慣れている」という感想ももらった。途中では子どもたちが悪者退治に協力する場面や職員が登場するところあり、満足度も満点。

終演後、昼食を食べている部屋にもたくさんの子が「おもしろかったー!」と伝えに来た。「どこが面白かった?」と聞かれると「ぜんぶー!」との答え。役者さんを乗せることにも慣れている?
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posted by Kaede at 17:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月25日

研修

23日(木)、24日(金)は京都で開かれた全日本私立幼稚園連合会の研修に出席のため、休載しました。いつもは冷え込む京都の冬も、今年は穏やかでした。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月22日

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年中T組の男の子たちはハマっているのが「オセロゲーム」。園に1セットしかないから、毎回必要な人が取りに来るようにしていたが、来るのはT組の子ばかりなので、クラスの備品にした。このゲームはルールは簡単だが究めるのは難しい。しかも子どもの方が進歩が早いから油断はできない。特にY君はめきめき腕を上げている。

「この箱は大事な宝物なんだ〜。だから赤ちゃんみたいに抱っこするんだ〜」と言いながら歩いている年少Nちゃん。ちなみに中身は金と銀の折り紙で作ったハート。傷つきやすいから大事にしてね。
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posted by Kaede at 16:33 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月21日

言葉の壁

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2年前に私が訪れた中国南京の幼稚園の先生たち25人が見学に来られた。ほとんどが20台の若い女性だが、熱心に見学したり子どもたちと遊んだりして過ごされた。子どもを追って木登りをしたお姉さんは、下り方が分からず苦戦していたが、年長のY君、Hちゃんの「ここに足を置いて、そこを持って…」という指導(もちろん日本語)で無事着地。グータッチの後熱いハグを受けた。子どもの方が言葉が通じるのはなぜ?

言葉が分からなくても子どもたちはお客さんに園内を紹介するのが大好き。「自分の園に誇りを持っている」というご感想は大変うれしいものだった。3歳児のS君は森の急斜面を恐る恐る登るお姉さんをやさしくエスコートしていた。
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posted by Kaede at 16:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月17日

新顔

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ウコッケイの「あおいちゃん」が11月に行方不明になり寂しくなったが、ウコッケイをくださる方が見つかり、昨日20km離れた山間部の農家までいただきに伺った。そして今日は臨時子ども総会を開き、サプライズのお披露目をしたところ、歓声が上がり子どもたちの目が一斉に輝いた。新しい仲間は白と黒の2羽。名前を募集したところ、早速たくさんの案が出た。

2月の劇あそびの会に向けての活動がゆっくり始まっているが、年長T組では演目を決めると、早々と道具作りが進んでいる。これはレンガ製のコンロで、下にオーブンの穴をあけようとしているところ。本当に作ることが好きな子たちだ。
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posted by Kaede at 16:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月16日

気持ちいい

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年長T組に墨と筆、半紙などが用意され「書き初め」大会が行われていた。他の組の子も自由に参加できるし、題材は字でなくても自由だが、墨の香りに気持ちも引き締まるような気がする。T君は真っ直ぐに半紙に向かうと、ものも言わずに何かを書き上げ、満足したように筆を置いた。ちなみに作品名は「骨」。

クラスの前に脱ぎ捨ててあった友達の靴を、誰に頼まれたわけでもなく丁寧に並べた年少のMちゃんとTちゃん。作業を終えると「なんかきれい!」と自分たちの仕事に大満足の様子だった。こういうのをGood Job!と呼びたい。
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posted by Kaede at 18:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2020年01月15日

喜び

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昨日から卒園記念誌に載せる年長児一人一人の写真を撮っている。それぞれが好きな場所を選ぶので、状況が許せば遊びを止めない状態で撮る。今日は室内の積木コーナーで撮ったが、限られた場所と密度の高い子どもたちの合間を縫うような撮影となる。時には1人100枚近く撮ることになるが、これは没カット。

保育室の暖房はペレットストーブ。米袋に入った燃料の木質ペレットが宅配で届くと、子どもたちは喜んで運ぶ。最近は年少の子たちもどんどん参加してくる。役に立つことは喜びである。そして自分たちのことは自分たちで、という園の風土が引き継がれる。
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posted by Kaede at 17:59 | 園長のきまぐれ保育日誌