かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月30日

頼り

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年長2クラスも今年2回目の川遊びに出かけ、これで全クラス2回行くことができた。ただし、今日は今まで行ったことのない川。そこは水が流れている運動場という感じの平らな川底が広がっているので、大きなビーチボールで遊ぶのには適していたが、今まで行っていたところの方が自然に近いとは言える。
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「見て見て!カナブンだよ!」
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仕事がお休みの毎週水曜日に作業を手伝って下さるMさん。DIYの基礎が分かっているから、こちらも「来られたらこれをやってもらおう」と頼りにして待っている。今日は新園舎の端にある作業場に雨除けのシートを設置する工事が完成した。
posted by Kaede at 21:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月29日

期待

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年長児たちがJR宮島口駅に出かけ、七夕の笹を飾らせてもらった。もう何年も続いている行事だが、今年も外国語で書かれた短冊はあまり期待できない。しかし、英語の案内板と「七夕とは何か」という解説文は例年どおり置いた。1週間でどれぐらいの短冊が掛けられるだろうか。
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帰ってきた園庭では年少児たちが水鉄砲、じょうろ、太いホースの散水、細かいミストなどで派手な水遊びを楽しんでいた。たぷたぷの泥んこでもじっくり楽しめる。
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「キュウリができたよ!」と見せにきてくれたのは年少H組の子たち。クラス菜園での初収穫だ。「よかったね。でもそんなに握りしめない方がいいかも」
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親子登園の「かえでっこくらぶ」では野菜スタンプで短冊作りを楽しんだ。ペタンペタンも楽しいけど、グリグリグリもおもしろいよ。
posted by Kaede at 21:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月28日

誕生会

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6月の誕生会が開かれ、出し物では職員がエプロンシアターとリアル演技を組み合わせた劇を行った。
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今月の手話の歌は「かたつむり」
posted by Kaede at 21:40 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月25日

張り切って

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未就園の親子を対象とした園庭開放も久しぶりの開催。受付係を志願した年長児たちは大張り切りだが、初めての人と2回目以降の人では渡すものが違ったりするので、まず職員とYちゃんが親子役になって手順のリハーサル。だから本番はバッチリだったが、10人目ぐらいになると飽きてきたようだ。
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年少S組の子たちはなかなかのスポーツ好き。今日は野球やラグビーなど、高度な球技に挑戦。
posted by Kaede at 18:16 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年06月24日

3歳児!

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親子登園「かえでっこくらぶ」の木曜日クラスはやっと初日を迎えた。集まってきた2歳児たちと遊んでいた年少のK君。「じゃあ、そろそろ始まるから、幼稚園の子は出ようか」と声をかけると「いやだ!」と動こうとしない。「ここは2歳の子だけなんだよ」というと、名札を隠して「ぼく2歳!」と言い張る。いろいろやり取りする中で「2歳の子はお弁当なしで帰るんだよ」というと、急に黙り込み「もうちょっと遊んだら帰る」と言った。「さすが3歳!じゃあ、もうちょっとだけね」。その後、迎えに来たRちゃんと共に、少し未練がましく、でも後ろを見ないで帰っていった。
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ギターやウクレレを作る子は多いが、年少のY君が作った楽器は何と琵琶(びわ)。しかも弾きながら平家物語の一節らしきものも語るとか。彼はこの他にも琴や三味線も作る。エレキギターも好きらしい。3歳児は面白い。
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水遊びの一環として年長がやっていたのは金魚すくい。金魚やタコ、カニなどはストローで作った。5歳児には別の面白さがある。
posted by Kaede at 18:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
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