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2018年06月03日

みんな子ども

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親子で楽しんでいただく行事「みんな子どもデー」を行う。年長は定番のグランドそうめん流し。お父さんたちが「かえでの森」から竹を取って来て水路を作る。その間に竹で器とおはしを作る。水路ができたらいよいよ開始。作業が大変なだけに、流れてくるそうめんはおいしい。

年中は6家族のグループで作るジャンボ押し寿司。家庭毎に工夫された「具」が個性的。年少はクラスで1本の長いのり巻きを作る。協賛の広島海苔さん、ありがとう。暑い中、みなさまお疲れ様でした。
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posted by Kaede at 22:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年06月01日

デビュー

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連日同じ話題で恐縮だが、「ソーラン節」のグループがプロデビューしたらく、チケットが有料になった。料金は「子どもはタダだけど、大人は200万円」だと。いきなり超プレミアム!その代わり「会いに行けるアイドル」どころではない、「会いに来てくれるアイドル」だけど。

年中H組の子たちがシイの木陰でランチをしていた。今日は大変快適だが、これから暑くなり、雨がちにもなるので最後のチャンスかも、と思って私もおつき合い。
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posted by Kaede at 17:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月31日

多様性

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昨日に続きこもれびホールでは「ソーラン節」大会。踊り子も観客も倍ぐらいになり一日中盛り上がったが、子どもたちはとても個性的だ。模範的な踊りをする子、ソーランから連想したのか、そうめんを食べる仕草などオリジナルの踊りを楽しむ子、鳴り物で参加する子、客席準備など裏方で活躍する子…。こういう多様性は大事にしたい。そしてその騒ぎの中でも関係なく積木遊びを楽しんでいる子も。

年少の子を集めて何やら熱弁をしているのは、ドイツから一時帰国で入園中の年中Hちゃん。年少児も神妙な顔で聞いている。内容は分からないけど、運動部の先輩と後輩みたいな光景だった。
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posted by Kaede at 16:47 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月30日

ステージ好き

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小学校の運動会の影響があるのだろう。年長T組では昨日「ソーラン節」のダンスをする子たちがいたが、今日は朝から衣裳を作る子、紙筒で舞台の照明を作ったり客席を並べたり、カメラマン、音楽係など「スタッフ」と書いた服を着た子が慌ただしく活躍し、他のクラスの子も招いて大いに盛り上がった。そして予想どおり午後は「こもれびホール」での公演に発展した。

昨日も書いた年長の五目並べだが、子どもたちのを見ていると白は白、黒は黒で別々のところに自分の石を並べている。でもちゃんと相手のも見ていて、3や4になれば止めにいく。「こんなやり方も面白い」と逆に感心した。
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posted by Kaede at 22:31 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月29日

山場

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年長の田んぼの作業は前半のクライマックス、自分たちが育てた苗を植える田植えの日を迎えた。しかし、朝から雨模様。あきらめかけたが昼前に一時的に雨が上がったので急いで田んぼに集合。何とか大事なミッションを終えた。子どもたちも大きな山場を越えた実感があったようだ。

天気を待つ間にクラスでは「五目並べ」の伝授が行われた。一度には理解が難しく、黒白の石でのパターン作りを始める子もいたが、中には先を慎重に読みながら石を並べる姿も見られた。
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posted by Kaede at 23:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月25日

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年少S組から泣き声が聞こえる。そっと入ってみると泣いている子を見つめる心配そうな人垣ができている。そして「ごめんね」という声も聞こえる。何が起こったのか年少児の説明では判然としないが、人のつながりは確実に育っている。

引っ越しました。今度の家は前より少し広く、センダンの広い木陰の下で、新鮮な緑に囲まれた素敵なところです。思い切り運動もできます。お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。ウサギ家一同。(PS.手みやげ歓迎)
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posted by Kaede at 16:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月24日

農繁期

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5月の誕生会。今月の職員の出し物は手作り楽器での演奏。音大生の実習生がいるということと、最近空き箱工作用の材料がたくさん集まって倉庫が狭くなっているので、空き箱工作を奨励しようという「お家の事情」も考慮した出し物である。

午後、年長2クラスは田んぼの仕事その2となる「代掻き」を行った。普通は耕耘機で行う作業だが、園では園児の足が耕耘機。泥をこねこねすると、独特の感触と田んぼの臭いがしてくる。「くさーい」「気持わるーい」と言いつつも、最後は服の汚れも気にせずはしゃぐ子が多かった。次はいよいよ田植え。
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posted by Kaede at 19:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月23日

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一日中雨の日。年少T組ではレンコン、オクラなどを使った野菜スタンプで遊んだが、一通り満喫すると手に絵の具をつけて、ぺったんぺったんと手形遊びが始まった。予想どおり。やはり「直接」体験をしたくなる。

年長A組では、実習生のリードで紙ヒコーキ作りが盛り上がり、様々な飛行機が登場していた。そして何とマンションみたいな格納庫もあって、作った自家用機はパーソナルハンガーに収納する。
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posted by Kaede at 17:55 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月22日

緊張

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園医K先生による定期健診が行われた。初めての年少児は一様に不安の顔だが、泣く子はいなかった。年中以上はゆとりの表情になるが、それでも待つ間は少し緊張感もあるので、園にある聴診器を出してみた。すると自分や友だちの心臓の音を聞き合ったりしていた。健全な「お医者さんごっこ」。

年少3クラスは「大きい森」まで遊びに出かけた。今日は1周歩いただけだが初めてなので20分以上かかる。急な「ジェットコースター坂」では慎重にゆっくり降りる子も、もう大丈夫というところまで来ると、自信一杯の顔になって走り出す。ただ残念なことに、森に慣れたころから蚊が増えるのでシーズンオフに入る。
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posted by Kaede at 17:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月18日

季節は巡る

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遊具「屋根のぼり」に挑んだ年中T君。ほとんどてっぺんまで上がったのに、最後に上に座るところができず、この姿勢のまま10分以上逡巡した。大した忍耐力だ。担任や下から見る仲間もたくさんの声援を送ったが、最後に体の向きを変えることは、意外と勇気がいるのだ。またがんばろう。

年長児たちは園内の畑にトマト、オクラ、そしてズッキーニなど、夏野菜の苗を植えた。合宿保育の時などに食べられればいい。苗植え以外の子たちは、収獲が終わったエンドウ豆を引き抜く作業をした。季節は巡る。
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posted by Kaede at 22:11 | 園長のきまぐれ保育日誌