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2018年04月10日

スタート!

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年度替わりの休みが今年は少し長めだったが、年中、年長児が久しぶりに登園し、進級式を行った。職員の出し物を楽しむ目の輝きからも、1つ大きくなったことを感じる。さあ、この子たちと新たな1年がスタートだ。

年長になった子たちは「大きくなった」という気持ちが特に強いようだ。A組では早速気が合う子たちが集まって、工作大会開始!
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posted by Kaede at 16:09 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月09日

入学式

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中学校への入学式を終えた卒園生たちが、午後、数人でやって来た。職員と冗談を言い合った後は、園庭が見えるベンチに座り、お茶をしながらの「女子会」。進学に当たっての抱負を語り合っていた…かどうかは聞こえなかったが。またいつでも充電しにおいで。
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2018年04月05日

Coming soon

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新入園児と新担任との面接日。幼稚園に慣れている保護者は「担任はだれ?」といろいろ推測する。「駐車場にいる人じゃないし、園庭で作業している人でもないし、職員室にいる人も違う…。となるとだれ?」とつぶやきながら保育室に向かう人も。新しい帽子をかぶり、早くも「屋根のぼり」に登れる子も出てきた。入園ももうすぐ。
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2018年03月24日

参加御礼

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保護者にも呼びかけて、春の環境整備作業を行った。ご参加いただいた保護者は25名ぐらい。それに園児や卒園生等が加わりすいぶん大勢になった。暖かい天候にも恵まれ、生け垣の剪定、遊具下の人工芝の清掃、土俵の改修など、予定していた作業を全て午前中で終えることができた。ご協力ありがとうございました。

土が減っていた土俵の穴埋めには、普段どろだんご作りで鍛えている子どもたちの「サラ粉作り」の技術が大いに役立った。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月19日

背伸び

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今年度の終業式。「今日は年長がいないけど、こんどはぼくたちが年長になるんだ。ちょっと背伸びしなくちゃいけないけど、ぼくに届かないところなんてない!」ちなみに、このあと積木はくずれたが、また積めばいい。

今のクラスも今日が最後。年少T組のSちゃんは上から下までクラスカラーの黄色で統一した「いでたち」でやって来た。もちろん本人の選択。1学期には「幼稚園行かない!! T組なんかだいっきらい!!」と叫んでいたのを思い出した。
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posted by Kaede at 17:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月17日

去りがたく

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卒園式も37回目。修了証書も2,000人以上に渡してきた。就職活動や選挙への立候補に役立つ紙ではないが、1枚1枚にはかけがえのない根っこの成長のストーリーが込められている。T組では、そんな30人の仲間一人一人の良さを読み込んだ歌を、最後に保護者にも聞いていただいた。

式自体は30分程度で終わるが、その後が長い。去りがたい思いをゆっくりとかみしめていただいているのだと思うと、それもありがたいことである。去りがたいのは子どもたち?お母さんたち?、いや案外「屋根のぼり」に登っている「大きな子どもたち」かもしれない。
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posted by Kaede at 20:30 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月16日

あきらめない

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年長にとっては最後の通常保育日。朝から先生たちに手紙を配る子、名残を惜しむようにいろんな遊びを次々にやっていく子など、様々な姿が見られた。片付け時間には砂場の遊具もゴミ箱も徹底的にきれいにしてくれた。T組のままごとコーナーでは、女の子たちが食器を一つ一つていねいに拭きあげていた。

そんな中、最後までコマのゲットに挑んだのはKちゃんとR君。Kちゃんは失敗しては涙、気を取り直しては挑戦をくり返し、R君は失敗しても表情を変えず挑み続けたが、残念ながら5回連続には至らなかった。しかし最後まであきらめなかった二人には特に大きな拍手を送りたい。明日は胸を張って卒園しよう。
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posted by Kaede at 19:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月15日

おせっかい

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園のお手伝いをいろいろ企画してくださる保護者のサークル「おせっかいくらぶ」のみなさんが、卒園式を前にこもれびホールや職員室の窓ふきをしてくださった。こういうのが始まると黙っていないのが「おせっかい幼年部」の子どもたち。早速作業に加わってキュッキュッ。お陰でガラスはピッカピカ。

園庭の一角、「千年クスノキ」の木陰にあり、ままごとなどに使っている小さなログハウス。この窓にカウンターを取りつけ、外用の丸テーブルとベンチをここに移してみた。「カフェごっこ」ができる素敵な空間になってきた。
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posted by Kaede at 18:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月14日

最重要

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全園児で「子どもたちの卒園式」を行う。2回目の練習に年少、年中もつき合う形の、30分で終わる小さな行事ではあるが、送る側も送られる側も多くのことを感じ取っているのがしっかり伝わってくる。「卒園式は一年の中で一番大事な行事です」と言っているが、本当は今日こそ一番大事な日かもしれない。

昨日のA組に続き、今日は年長T組が、最後のかえでの森遊びに行った。枯葉を集めてトランポリンを作ったり、森中を使って鬼ごっこをしたり、思う存分楽しんだあと、帰る前に全員が「神様の木」に向かうと「3年間ありがとうございました」という言葉が自然に出てきた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年03月13日

開拓

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年長A組の「森あそび」に同行した。卒園前になると、なぜか今まで踏み入れていないエリア、つまり「道なき道」を行きたがる子が増えてくる。そして知っている場所に出ると大満足の表情を浮かべる。「この森のことは全て知っていたい」という気持ちか、あるいは新しい道に踏み出していく意志の表れか。

年少3クラスの「交流会」も回を重ね、今日は近くの公園までお弁当を食べに出かけた。子どもたちは昨日から「えんそく、えんそく!」と大はしゃぎ。園にはない遊具が人気を集めたが、園の方がよっぽど楽しめることはそのうち分かってくる。
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posted by Kaede at 18:59 | 園長のきまぐれ保育日誌