かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年11月24日

年少特集

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Y君が作ったカメラは、写真を写すとすぐに背面からプリントが出てくる。しかもプリントは1人用、2人用、大勢用など数種類ある。ただ、それをあらかじめ選んでセットしなくてはならないるので、写すまで少々時間がかかる。
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クラスのみんなと人形のマンションを作っていたAちゃん。咳が出たので人形にマスクをつけさせたのをきっかけに、病院を作り、お医者さんの道具を作り、世界がどんどん広がっていった。
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チョウチョ(?)を作ったA君。揺らしても羽音が出ないのが不満だったが、羽を2枚にすると音が出るのを発見した。素晴らしい科学的試行。
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これは何?よく分からないけど、迫力は感じられる。「オブジェ」というのは便利な言葉である。H組のウッドデッキにて。
posted by Kaede at 17:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
2022年11月22日

秋から冬に

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年中組の廊下に壁画出現!
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年長T組には、暗黒宇宙出現!
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園庭の畑には野菜の芽が出現。「ほら!芽が『咲いとるよ!』」と年少K君。
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暖房の燃料になる木質ペレットが届いた。子どもたちが張り切って運搬してくれる、冬の風景が始まった。
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園庭で紅葉狩り弁当を楽しむ
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落ち葉の上で、ターザンロープと戯れる。ところが放課後、職員がぶら下がったら、振れ幅の調整に役立っていた枝が折れた。ロープはしばらく使用中止に。
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2022年11月21日

季節

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「山装う」季節(どろだんご場にて)
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巨大な地上絵を描く古代人
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それを見に園庭上空に現れたオオタカ
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2022年11月18日

後始末

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野球部の長距離バッターたち。園舎の軒や屋上まで飛ばすとホームラン、ということで、「オレ、38号」とか「これで40号」などと各自がカウントして競っている。今日は、足の骨折にもかかわらずかっ飛ばしたH君のボールが軒の樋に引っかかってしまった。頑張って取ろうとするので、「そこまでしなくていいから」。
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部屋中を大きなお城に改造している年中T組。お城には王様がいることに気づいた。来週はたくさんの王様やお姫様が誕生しそうだ。
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仲間意識がどんどん強くなっている満3歳児M組。片付けのあと部屋に集まった時、いない子がいると、みんながウッドデッキに出て呼ぶ。「♫帰ってこーいーよー」(20世紀の歌でした)。
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年少T組にて。「♬これもタコ、あれもタコ、たぶんタコ、きっとタコ」(これも20世紀の歌でした)。
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2022年11月17日

空気感

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11月の誕生会が開かれ、満3歳児たちが初めて参加した。職員の出し物であるネコが主役の人形劇が、満3歳児たちにも大受けだった。
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年長A組の廊下。室内では何かがどんどん作られているが、廊下には後で使う何かが色を塗られ、仮置きされている。こういう場面を見ると工程表に従って作業が進む、建築現場に似ていると思う。
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日当たりがいい新園舎のウッドデッキで職員がウクレレを弾いている。流れてくるやさしい音に誘われて子どもたちが少しずつ集まってくる。軒下には干柿。こういう、何気ない「空気感」が、幼稚園には必要だと思う。
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鬼です。角もあるし金棒も持ってるでしょ。焼鳥屋のオヤジではありません。歯ブラシの営業マンでもありません。
posted by Kaede at 21:36 | 園長のきまぐれ保育日誌
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