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2019年12月07日

かえでっこくらぶ

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園児は休みだが、未就園の親子を対象とした園開放「かえでっこくらぶ」の特別版を行った。部屋での遊び(保護者は園長の話)の後は、ミニクリスマス会と名付けて、歌、大型絵本、ミュージックパネルなどを楽しんでいただいた。もっともかぶりつきで見ていたのは一緒に来た園児や卒園児たち。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月06日

ストーブ

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クラスにある木質燃料を燃やすペレットストーブは、燃えている火が見える味ある暖房器具だが、それに加えて簡単な調理ができるのも魅力。今日年少H組では園で採れたサツマイモが焼かれ、子どもたちの心をとらえていた。

年長の米作りの中で最も手間がかかる籾すり作業は、約3週間前から行っているが、今日やっと終了した。子どもたちもホッとしたり達成感を味わったりした。そして午後は採れたお米の運搬?いえいえこれはストーブの燃料として届いたペレットの運搬です。みんなよく働く。
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posted by Kaede at 21:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月05日

色づき

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寒くはなってきたが、子どもたちの外遊びはますます活発になってきている。特に森の遊び場は、風が遮られるだけかえって心地良い。森に通じる長いすべり台では、男の子たちが上を向いて「きもちいい!」と集団で滑っていた。見上げるとコナラの大木が色づき始めていた。

年少T組の子どもたちが園庭に出て大規模な「かくれんぼ」を行っていた。隠れる役になった子どもたちは、隠れたい場所に散っていく前に円陣を組み「がんばるぞ!オー!」と気合いを入れていた。
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posted by Kaede at 23:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月04日

Nice to meet you.

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マレーシア教育省の人やマラヤ大学の先生、インドネシアの先生、ベトナムや中国の学生など14人が見学に来られた。森の斜面を走り回る子どもたちを見て「スゴーイ」。ターザンロープの上まで登る子を見て「スゴーイ」。一本歯の下駄で自在に歩く子を見て「スゴーイ」。そして、先生が教えないのに書いた子どもの字を見て「スゴーイ」。われわれには日常の光景が、アジアの目から見るとすごいことらしい。

見学者に「What's your name?」と尋ねられ、「My name is ○○. Nice to meet you」と答えた子もいた。英語を知っていることよりも、とっさにそれが出たことに驚いた。日本語だと照れて何も言えなかったりするくせに。
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posted by Kaede at 17:21 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月03日

徐々に

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「そうさくらんど」が終わってもすぐに展示がなくなるわけではないが、さすがに1週間以上経つと、作品も片づけられていく。年長A組の保育室を占拠していた段ボールの巨大迷路もついに片づけられ、資源ゴミとしてまとめられた。「そうさくらんど」はそこに向かう活動も去って行く活動も徐々に進む。

そして、こもれびホールではクリスマス仕様の飾り付けが行われた。「先生がんばって。もし落ちたら私たちが支えてあげるよ」と、職員の作業を見守る頼もしい子どもたち。
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posted by Kaede at 18:58 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年12月02日

師走

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先生も走る。サンタも走る。もちろん子どもたちは寒さに向かって走り回る12月。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月29日

冬の歌

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保護者の方に登園から降園まで過ごしていただく「保育参加」も終盤になってきた。「子どもたちに絵本を読みたい」「ピアノを弾いて歌を歌いたい」などの目的を持って参加される方もおられるが、今日年長A組に来られたお母さんの目的はラグビー。子どもたちと汗をかいて満足されたかな。

11月の誕生会は年1回の園長企画。写真を使ったクイズで大いに盛り上がった。そして最後は、すっかり寒くなってきた日にふさわしい冬の歌を手話つきで歌った。
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posted by Kaede at 23:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月28日

最高の条件

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園児全員での芋煮会。メニューは園庭の畑で採れたサツマイモやみんなで切った野菜などが入った豚汁と、かえでの森で取れたクリがたっぷりの栗ごはん。外に設えたお釜から湯気に乗っておいしそうな香りが漂い始めると、裸足で走り回っていた男の子たちも思わず足を止め「早く食べたーい!」とお釜に注目していた。

あいにくの天候と寒さのため、外での食事は諦め、こもれびホールと年少の部屋に分かれての会食となったが、お味?そりゃあもう最高ですよ。だって自分たちで育てて掘ったおいも。自分たちで料理した野菜。そして仲間が集まって食べるという、最高の条件が揃ってるんだもの。
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posted by Kaede at 18:55 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月27日

作業

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明日は秋の収穫を楽しむ芋煮会。メニューは栗ごはんと豚汁。ということで、今日は各クラスで野菜を切る作業が行われた。写真はネギとハクサイを担当した年中H組。お昼頃からは煮込み始めた職員室からいい匂いが流れ始め、楽しみな気持ちがぐんと高まってきた。

昨日脱穀を終えた年長児たちは、次の作業である籾すりに入っている。すり鉢に一握りの籾を入れ、野球のボールでゴリゴリこすった後、黒い紙の上に広げて、皮が取れた米粒とまだ取れていないのをより分ける。何日も続く気の長い作業である。巨大作品がまだ部屋の大半を占めているA組では、廊下のもの作りコーナーが、籾すりコーナーに変わっていた。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2019年11月26日

気合いだ!

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「そうさくらんど」が終わるのを待っていたかのように、年長の米作り作業の続きが始まり、今日は脱穀作業。「千歯こぎ」という古い道具を使って一人1握りずつの稲束を通していく。お米の粒が取れていく感触が心地良いが結構力も必要だ。K君はありったけの気合いで臨んでいた。

休み明けの園庭には、オレンジ色のコナラのじゅうたん、ピンク色のトウカエデのじゅうたん、そして黄色いイチョウのじゅうたんなど、バラエティーに富んだ地面の感触を楽しめる。
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posted by Kaede at 21:59 | 園長のきまぐれ保育日誌