かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2024年05月13日

命が育つ

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年長は一週間前に消毒をして寝かせておいた種もみを、いちごパックで作った「苗代」に移す作業を行った。これからは毎日水やりをしながら芽が伸びるのを楽しみにする。
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園庭の畑ではソラマメの収穫が続いている。今年はサイズのバラつきが大きいようだが、みんなふかふかのベッドの中で育っている。
posted by Kaede at 18:27 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年05月10日

暑くて熱かった

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学年別で行う春の遠足。トップバッターは年長組。大きな公園まで歩く。小学校の横を通るときには体育の授業に興味津々。

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晴れあがった日で、園にはない総合遊具に挑んだり、緑の広場を走り回って、しっかり体を使った。

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ケンカになってしまった二人。他の子が仲裁に入っても長い時間かたくなになっていたが、「コチョコチョ」「やめろよ」みたいなことからいつの間にか仲直り。

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年中のTちゃん。いつの間にか縄回し名人に成長している。
posted by Kaede at 18:22 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年05月09日

上達法

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年中2クラスは、昨日竹を切って準備を進めてきた「そうめん流し」を行った。少し肌寒い日だったが、食べた子たちはお変わり連続で大満足。
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年長のコマ回し。小さい子に「指導」するR君だが、実はまだ回せない。でもそれは悪いことではない。教えるというのは最高の勉強法。そして、自分がどこまでは習得しているかの確認。こういう過程を経て上達する。
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「スポットはオレに当ててくれ」と、今シーズン初登場のアブ君。
posted by Kaede at 21:41 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年05月08日

新体験、続々

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昨日紹介したコマ道場には、年長児たちがたくさん集まってきて、苦労しながらコマにひもを巻く姿が見られた。まだ回らない子が多い中、早くも5回連続回しに成功した子も出た。
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第1号のKちゃんも初めてだが、コマに名前を書く新園長も初めてのプレゼンテーターを務めたことになる。私もこの角度から写真に撮るのは初めて。
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年中2クラスでは、なぜか「そうめん流し」の話が盛り上がり、今日はかえでの森に竹切りに出かけた。太い竹を切るのも大変だったが、長い竹を狭い山道を登って園まで運ぶのも大仕事。
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「ああくたびれた!」そして、明日のそうめん流しが一層楽しみになった。
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年長2クラスは合同で米作りの作業に入った。1年の初めは、去年収穫された米粒を取り出し、種もみに使える物を選別して、お湯で消毒する作業から。今日のところはほとんど職員が行うのを見るだけだが、今後は子どもの出番がどんどん増えてくる。(職員撮影)
posted by Kaede at 21:28 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2024年05月07日

お別れ

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連休明けの残念なお知らせ。幼稚園で飼っていた2匹のウサギ「くりくり」と「もこもこ」が、揃って死んでいた。連休中にエサ当番の職員が来た時には異常がなかったし、外敵対策のネットもしていたのだが、イタチでも来たのだろうか。
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子どもたちも、たくさんのお花と「もっと遊びたかったのに」「天国に行って大きくなってください」などの言葉を供え、園庭に穴を掘ってお別れした。幼稚園にやって来たのはたぶん10年ぐらい前。名前は今6年生になった子が命名してくれた。
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2歳児親子の子育て支援クラス「かえでっこくらぶ」が今年度もスタートした。募集したクラスは、お陰様で全て満席になったが、追加のご希望があればご相談ください。
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そして年長2クラスには、コマ回しの紹介を行った。5回連続回しに成功したらコマをプレゼント、という企画も明日からスタートするので、職員が回したコマに寄せる子どもたちの視線も熱い。
posted by Kaede at 17:14 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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