かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月06日

いっしょに

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年少3クラスが園庭で水遊びを楽しんだ。前回も登場した竹製の水鉄砲は子どもの力では少し難しいが、それだけにうまくいくと大喜び。
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その後は恒例の泥んこ遊び。大きな泥だんごを作っていたYちゃんにカメラを向けると、「Yちゃんと一緒に撮って」「Kちゃんも入れてあげて」という注文が来た。友達と一緒にいることの喜びが伝わってくる。
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こもれびホールに飾られた短冊。明日は七夕。
posted by Kaede at 22:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月05日

プロ

新園舎の床張り。一番手間がかかる1列目は、他の仕事が忙しかったこともあって2週間かかってしまった。そして2列目は今日一日で張り終えた。これぐらいのペースでないと間に合わない。そして3列目では給排水パイプ用の穴あけという一手間が待っている。
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板を1枚張る毎に「何とかなった!」と満足する部分と「今一つだった」という反省が残る。その度にプロのすごさも分かる。アマチュアだから腕は二流だが、だからこそ手間と気持ちでカバーできる部分は悔いなくやらねばと思う。使う人にとってはだれが作ったかは関係ない。普通に使えて当たり前なのだから。楽団をやっていた学生時代、指揮者によく言われた。「ベートーヴェンはアマチュア向けの音楽は作っていない」と。やるからにはプロと同じ気持ちで臨まねばならない。
posted by Kaede at 21:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月03日

オープン

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来年度入園児のためのオープンキャンパス(園見学会)の第1回目を行った。7月に行うのは初めて。参加した子どもたちの多くは、保護者が説明を受けている間も園職員と共に園内での遊びを楽しんでいた。園バスの体験乗車も人気だった。第2回目は同じ内容で9月4日(土)に行います。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月02日

影響

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年少T組では遊具「屋根登り」に登れる子が増えてきた。そうすると登りたくて挑戦する子も増えてくる。登れる子、登れない子、登れそうな子が互いに影響を与え合っている。
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年少H組では、Y君の弦楽器作りに影響され、みんながギターなどを作りはじめた。そして「コンサートをしたい」という必然的な流れになり、クラスの前のウッドデッキをステージに野外コンサートを開いた。園庭開放で来ていた未就園の親子も集まってきた。
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「お弁当を包むハンカチが結べなーい」と私に差し出してきたH君に、横からKちゃんが「私できるよ、やってあげる」と言った。H君もプライドがあるのか「やってくれなくていいよ」と言っていたが、結局やってもらい、まんざらでもなさそう。
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暑い! 園庭の上空には夏の雲が広がっていた。
posted by Kaede at 21:55 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月01日

みんな

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延期になっていた小学校1年生を園に招く行事「みんなに会えるデー」が放課後に開かれ、この日を楽しみにしていた卒園生のほぼ全員が集まった。卒園から3ヶ月半が経つと、みんな一回り大きくなったように見える。園庭中で遊び回るパワーも10%ぐらいアップ。さすがの広い園庭も狭く感じる。部屋の集まりでは、質問にりりしく挙手したり、リンゴジュースで再開の乾杯をしたりして、短いが充実したひとときを楽しんだ。
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今日は年中組がスプリンクラーや太ホースを使っての大水遊び。前半は「キャーキャー!」。そして水が止まると園庭の3分の1が泥んこになるので、後半は泥んこ遊び。泥いっぱいの手で「おばけだぞー」というのは、絵本『どろだんご』の1コマ。
★『どろだんご』の作者、野坂勇作氏の原画展「絵空ごと 本当ごと」が明日から9月12日(日)まで東広島市立美術館で開かれます。原画130点以上という大規模なものです。ぜひお出かけ下さい。
posted by Kaede at 18:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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