HOMEお知らせを全て表示 > 園長のきまぐれ保育日誌
オフィシャルサイトブログサイト
2018年11月09日

季節の遊び

181109ehon.JPG
年中T組の部屋に行くと、担任が「今、大仕事が終わったところです」とのこと。緑色に塗られた大きな紙などがバルコニー全体に干してあった。そして「大仕事」を終えた子どもたちが絵本コーナーでくつろいでいた。忙中閑あり。

雨の後、鮮やかなトウカエデの落ち葉が園庭に敷き詰められていた。そしてしゃがんで花束(?)などを作る子がたくさん見られた。
181109ochiba.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月08日

恐怖、激戦、優雅

181108nencho.JPG
「そうさくらんど」に向け、年長T組ではまず暗幕を吊し、お墓など「こわいもの」をたくさん作っている。残念ながら、子どもが怖くしようとがんばればがんばるほど、できたものはユーモラスに見える。しかし、暗幕から突然2つの顔が出てきたときには「マジ」驚いたぜ。ちなみに上の子はいすに立っている。

園庭で年長男子がラグビーで激しく競っている横で、珍しく年中女子たちが野球に興じていた。しかしお嬢様方の野球は、空振りするときもくるっと1周回ったりして、まるでバレエのように優雅。
181108nenchu.JPG
posted by Kaede at 16:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月07日

秋の味

181107nensho.JPG
園の畑で採れたサツマイモや、「かえでの森」で集めたクリなどを使った栗ごはんとお鍋をみんなで食べる「芋煮会」を行った。お釜でご飯が炊ける香りを嗅ぎ、園庭にシートを敷いて「秋の味」を楽しんだ。

保育を客観的に評価するのは難しい。だから過去様々な評価方法が考えられてきたが、今日はECERSという指標に基づく評価実習が当園で行われ、全国から来られた10人の方が年中H組の環境や担任のかかわりを「壁のハエ」になってチェックされた。緊張していた担任も「子どもといると緊張がなくなった」とのこと。
181107ecars.JPG
posted by Kaede at 22:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月06日

大胆、慎重

181106nencho.JPG
「そうさくらんど」に向けて大きな創作活動が盛んになっている。そんな中「年長A組が緑色になってる!」との通報があったので行ってみると、大きな段ボールに絵の具を塗った作業で床にはみ出した緑色の掃除が行われていた。でも緑に塗ったのは段ボールだけではなかった。

明日は秋の味覚を楽しむ「芋煮会」。それに向けて野菜を切る作業を、各クラスで手分けして行った。初めて包丁を扱う子も多い年少T組でも、慎重に、でも楽しそうに作業は進んだ。
181106nensho.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月02日

手ごたえ

181102rekishi.JPG
秋の2つ目の遠足である「秋の里遠足」を行う。年中、年長は幼稚園から約3km。年少は途中までバスで行き1.5kmを歩く。コースの後半は「歴史の散歩道」と名付けられた自然豊かな遊歩道。ドングリを拾ったり新幹線を眺めたりしながら歩き、大きな木に覆われた「緑のトンネル」を抜けると目的地に到着。刈り取りの終わった田んぼでお弁当を食べ、走り回ったりして遊んだ。

年長の有志は一人1個ずつ柿もぎをした。脚立に登り、手を伸ばして甘い富有柿をクルクル回してもぎ取る。少し渋みのある柿は苦手な子も多いが、ただ甘いだけではない、こういう「手ごたえ」のある味の体験も大事だろう。
181102kaki.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月01日

活発

181101dango.JPG
県の一斉地震防災訓練の一環として、各クラスで地震対応の話をした。担任が「どんな虫の格好をしたらいいんだっけ?」と尋ねると、自信を持って「カマキリ!」と答えた年少児もいたが、違います。ダンゴムシです。だから訓練が大事なんだよね。写真は年少S組。

園庭で遊ぶ子が多く見える。でも裏庭にもたくさんいるし、保育室やこもれびホールにもそこそこいる。園児数が増えたように見えてしまうのは、それだけこの時期の遊びが活発ということだろう。
181101entei.JPG
posted by Kaede at 18:31 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月31日

森の季節

181031stage.JPG
夏のかえでの森を占拠していた蚊もいなくなったこの季節は、森遊びのベストシーズン。日常的に入れる「小さい森」のステージで気持ちよさそうに寝転んでいた年少のA君。「葉っぱの間の空はきれいだなー」なんて思っているのかな。

クラス単位で出かける「大きい森」も大人気。今日は年少H組がお出かけした。春には斜面や暗さが怖くて泣いていた子も、もうゆとりの表情。ロープで崖登りをしたり落ち葉の道を走ったりして存分に楽しみ、「また明日も来るねー」と言いながら茂みの道を帰っていった。
181031mori.JPG
posted by Kaede at 19:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月30日

自然のパズル

181030happa.JPG
秋も深くなり、園庭の木々の葉っぱも少しずつ落ち始めている。年少S組では、園庭で見られる葉っぱ4種を印刷した紙をそれぞれが持ち、園庭を巡って葉っぱ探しパズル。秋が4つ見つかったら大成功!

保育参加で来られた年中Kちゃんのお母さんは今日が誕生日とのこと。子どもたちはドングリで飾った砂のケーキを作ってテーブルに置き、ハッピーバースデイを歌ってミニパーティー。
181030sanka.JPG
posted by Kaede at 17:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月26日

10月

181026tanjo.JPG
10月の誕生会では、職員が歌に合わせ、月のような円形がいろいろなものに変化していくパフォーマンスを演じた。魚、カメ、カタツムリ、ヘビなど、新しい形ができる度に子どもたちから歓声が漏れた。

昨日に続き、今日は年少2クラスと年中1クラスが園庭の畑でイモ掘りをする。去年はやや不作だったが、今年はなかなか大きいイモがたくさん採れた。クリもたくさん採れたし、今年の芋煮会は楽しみだ。
181026imo.JPG
posted by Kaede at 22:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月25日

ヤキイモ

181025imohori.JPG
園庭の畑で年少、年中が育てたサツマイモを、年少T組から掘り始めた。小さな畑だが結構立派なお芋が取れた。大きい順に並べてみたが、諦めきれない子どもたちはいつまでも掘っている。子どもたちはお芋が出るたびに「ヤキイモ、ヤキイモ」と言うが、直前に「やきいもグーチーパー」を歌った影響らしい。生イモの歌もあったら良かったね。ナオズミさん。

太めの毛糸を指を使って編んでいく「編み物男子」たち。だって、コツさえつかめばどんどんできるから楽しいんだもん。この楽しさには女子も男子もない。
1810125amimono.JPG
posted by Kaede at 20:36 | 園長のきまぐれ保育日誌