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2018年11月27日

日常

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「そうさくらんど2018」も終わり、各クラスの「オブジェ」たちの撤去も少しずつ始まっている。こもれびホールに引っ越ししていたクラスの道具も少しずつ戻され、徐々に日常が帰ってくる。

年長は休む暇なく、中断していた米作りの作業を再開。今日は千歯こぎという「蔵出し」の道具を使って脱穀作業を行った。手間暇はかかるが、完全手作業なので収獲している実感は抜群。こんな道具を使っているのは日本中でも珍しいと思うが、もし手に入れば1、2台増やしたいものだ。
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posted by Kaede at 18:45 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月23日

2018年の創作

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創作活動と遊びの集大成「そうさくらんど」が開かれた。(1)会場の入口で出迎えるのは、各クラスが1文字ずつ担当した「そうさくらんど2018」の看板。お化け屋敷の年長T組が出したブラックボックスは、穴から覗くと怪しげな光がゆれるちょうちんから「そ」の字が浮かび上がる。(2)各クラスの展示も遊びの姿そのまま。年中T組のバイキングコーナーでお姉ちゃんに自慢の品を勧めるKちゃん。

(3)年中、年長では保育中に撮影したビデオを流した。普段の遊びの姿をより感じ取ってもらうために。(4)特別展では「しごとの流儀展」と銘打って、園ともゆかりが深いO氏が手がけてきたクリエイティブな仕事の数々を展示していただいたが、何しろ多彩なので狭い会場では並びきれない。O氏は現在の仕事であるお好み焼き店のオヤジさん姿で登場。
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posted by Kaede at 22:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月22日

直前情報

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(1)部屋いっぱいに道路が広がる年少H組だが、こんなユニークな顔作品もある。ちなみに明日はこもれびホールで顔をテーマにしたワークショップが開かれます。(2)泥だんごは、どの組でも何らかの形で展示される予定。年少S組にも力作が並んでいるが、中には年少ばなれしたスケールの大きい作品もある。

(3)年中T組のテーマの一つは「おいも」。部屋の中央には大きなおいもが乗った船がある。絵本を聞くときも全員お船に乗って。(4)部屋中が各種のお化けであふれている年長T組だが、毛糸で編んだ作品もある。お化けとはあまりにも異質なので、どう飾るのかと思ったが、結局こういうことになっていた。
では明日をお楽しみに。
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posted by Kaede at 16:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月21日

拡大版

「そうさくらんど」に向けた活動はあまりにも多岐で、2枚の写真ではとても伝えきれない。そこで今日から4枚に拡大します。
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(1)お店屋さんを開いていた年少T組は,最近訪問客が少なくなったので、チラシを作って園内に配り、顧客の掘り起こしを計った。するとねらいどおりお客さんが来てくれた。経営努力が実を結んだ。(2)年中H組は制作物で部屋がいっぱい。もの作りは限界に達してきているので、今日は体を使ったボディーアートをいろいろ工夫した。当日見ていただけないのが残念。

(3)ジャングルがテーマの年長A組では、年少H組の団体様を迎え、ジャングルステージでのコンサートに一段と熱が入った。(4)創作活動の裏では「農業科」の子たちもがんばっている。今日は最近切ったクリの木にシイタケの菌を植え込んだ。もっとも活躍してくれた年長児たちの卒園までには生えない。
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posted by Kaede at 21:54 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月20日

イレギュラー

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年少T組にある牛乳パックで作った大きな作品。最初はピラミッドをイメージしていたようだが、出来上がりはどう見てもテントかトンネル。とにかく毎日しっかり遊んでいるのだから名前は何でもいい。当日まで壊れないことを祈る。

年中の2クラスは、どちらも大きな作品が部屋を占拠しているので、ついに工作コーナーが廊下に出る羽目になった。右がH組で左がT組。合同の作業場で作ってはクラスの中に持ち込む。こういう風景もなかなかおもしろい。
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posted by Kaede at 16:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月16日

執念

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「そうさくらんど」では、会場入口の看板を7クラスが一文字ずつ作る。各クラスのテーマに即して作ることが多いが、たくさんの動物などでジャングルを作っている年長A組が担当するのは「ど」の字。そうさくらんどの「ど」、動物の「ど」、ド派手の「ど」。

お化け屋敷がテーマの年長T組で「おばけのおすしやさん」という看板を作ったK君。作った後いつまでもじっと支えていたのは、赤の絵の具が垂れて血のようになるのを待っていたのだ。さて恐ろしき、執念かな。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月15日

作る、飾る

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年少S組では、子どもたちが木の枝と毛糸を使ったクモの巣をたくさん作った。そこで大きな段ボールに描いた木に飾ることにした。するとチョウなども加わってきた。子どもたちは思い思いにいろいろなものを作るが、それをどう飾るかが、担任の知恵の絞りどころ。

創作活動が目につきがちだが、子どもたちは天気のよい戸外でもしっかり遊んでいる。今日は年中H組がかえでの森に出かけた。いつも遊んでいるところを通り抜けお寺の裏山に登ると、幼稚園から見るよりも宮島が近く見える。お寺の大きな屋根越しというロケーションも、なかなかいい。
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posted by Kaede at 18:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月14日

存在感

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年長T組のお化け屋敷はどんどんパワーアップしていて、こわいものが次々と誕生し、部屋いっぱいに広がっている。入口で出迎えるのは「ぞん」という存在感のある名前のミイラで、名札もつきクラスの一員になっている。何と家族もいて左が奥さんの「びい」さん。間にいるのが子どもの「うさぎ」ちゃん。なぜか子どもはかわいい名前。

下は年中H組に飾られている泥のカップケーキ。一人一人の力作が集まって、カラフルな花園になりました。
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posted by Kaede at 16:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月13日

交流

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ジャングルをテーマにもの作りを進めている年長A組で、窓に何か取りつけているので尋ねると、ステージの背景だとのこと。茂みや滝があるジャングルの奥では出し物もあるらしい。どうもこの園は子どもも大人も出し物好きである。

自分たちのクラスでものを作るのも楽しいが、この時期は他のクラスを巡る楽しみもある。「あ、新しいものができてる!」と、子どもたちは敏感に察知する。そしてそのクラスの遊びに加わって2倍楽しむ。写真は年中T組に来た年長児。
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posted by Kaede at 18:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月12日

とことん

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広島人 ホネになっても カープびいき(字余り)
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌