一日中雨だったが、自慢ながら室内環境も充実しているから、子どもたちは退屈などしていない。
積木のビー玉転がしで遊ぶ年長児。考えて組み立て転がしてみる。うまくいかないと原因を探り修正したり部品を追加したりをくり返して、何度も挑戦。思い通りにいったら、今度はそれまでよりも高度な組み方に挑戦する。集中力、思考力、想像力…たくさんの成長がある遊びだ。
粘土で遊んでいる年中児たち。会話のような独り言のような言葉を交わしながら集中している。一人ひとりの遊びのようだが、関連したものを作るなど、どこかでつながっている。
スイス製の積木は、どんなパターンで組んでも美しい。いいのができるとほっと満足したような表情をして、すぐに次の組み合わせを試してみる。優れた遊具の証だ。
そして、軒下の「どろだんご場」は雨の日に特に人気。
もちろん、絵本読み、描画も定番の人気。「もう1回読んで!」の声が聞こえる。
posted by Kaede at 19:05
|
りじちょうのきまぐれ保育日誌