かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年01月08日

始業


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冬休みが明け、3学期が始まる。この日を待ちわびていたのか、当園直後から遊びもフルスロットル。室内ではまず工作を作ってのごっこ遊びからスタート。
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外では、大小の屋根のぼりに挑む子が多かった。
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クリスマスで、年少3クラスにプレゼントされたお医者さんセットには血圧計もある。ほとんどの子が計ったことないだろうけど、見よう見まねでやってみる。
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全員での始業式では、職員がお手玉を使い、わらべ歌に合わせて二人がやり取りをするなどの遊びを紹介。
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満3歳児クラスでも、「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします」と、頭を下げてご挨拶。


posted by Kaede at 18:41 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年01月03日

雪深きふるさと

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めったにないぐらいの積雪で朝の園庭は雪に埋もれた。毎年正月3日に行う、卒園から15年目のタイムカプセル掘り出し会だが、この雪にもかかわらず、卒園生たちはほぼ定刻に集合してきて、予定通り始めることができた。
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年少と年中の時の名札を付けて来てくれたR君。年長のは残念ながら見つからなかったとのこと。
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掘り出し作業で「監督」と呼ばれていたHさん。男子にテキパキと、そしてにこやかに指示を出し、スムーズな掘り出し作業を仕切ってくれた。そして約1時間後に地中からカプセルが出てくると、卒園生たちから一斉に「おかえりー!」という声が出た。
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掘り出された一人一人のカプセルには、親や担任からの手紙とともに思い出の品も収められている。S君のカプセルで眠っていたコマも、15年ぶりに回転した。
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旧職員の皆様も集まってくださり、ありがとうございます。みんな、さらに大きく羽ばたいてね。
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2026年01月01日

立春大吉

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あけましておめでとうございます。2026年が子どもたち、親たち、保育者たち、そして世界中の全ての人たちにとって、幸あれと願います。本年もかえで幼稚園とこの日誌へのご愛顧、ご支援をよろしくお願いします。
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そして、駿馬のごとく、力強く駆け抜ける1年にしたいと思います。
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posted by Kaede at 12:29 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2025年12月19日

終業式

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2学期最後の日は恒例のクリスマス会。職員の歌とクリスマスにちなんだお話の人形劇。そしてお待ちかねのサンタ登場となる。
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会場の後ろにサンタさんの姿が見えると最高に盛り上がる。総立ちでジャンプしたり歓声が上がる中でも、適度な節度があるのは、振り返ったときに最前列となる年長児の態度が大きく影響しているようだ。
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「神様はみんなのことが大好きです。だから安心して、これからも遊んで遊んで、大きくなってください」という素敵なメッセージとともに届いたのは、学年毎の袋に分けられたプレゼント。職員が一つずつお披露目すると、もう一度歓声が沸いた。
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クラスに帰り、アドヴェントカレンダーの残った窓をみんな開けると、明日から冬休み。元気に過ごしましょう。
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午前保育の日は、預かり保育「そよかぜくらぶ」も午後1時で終了する。これではちょっと短すぎる、という人のために1時間延長できるのが、有志の保護者が運営してくださる「ひだまりくらぶ」。「もう少し遊びたい」という子どもたちにも人気だ。登録制だが、使う回数に制約はないので、ぜひ見学、登録をお気軽に。そして今日は、あちこちに出没している「あの」保護者の演奏グループが、サンタとともに登場。歌やゲームで最後の「ひだまりくらぶ」を締めくくってくださった。

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2025年12月18日

美味しすぎて

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年長の米作り。長く続いた作業も昨日終わったので、今日はいよいよご飯を炊いてみんなで食べる会。昨日、収穫高を厳しい目で計量した子たちが、今日は水加減を厳密にチェック。
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年少児たちが落ち葉をかき分けて探していたのは、皮をむけば生でも食べられるシイの実。見つけ上手のY君は、他の子がやっと1コか2コ見つける間にこのとおり。
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満3歳児がプランターで育てているのがニンジン。カブは大きくできたのに、ニンジンは小さいまま。ここが農業の奥深いところ。でも小さくても香りはするよ。
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お昼前、炊きあがったご飯を年長児と、そして年中児もおよばれでいただく。一人あたりにすると小さいおにぎり1コだけだが、一年間の時間と手間がこもっているから本当に美味しい。顔がフニャフニャになるぐらい美味しい。
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午後は、全園児で今年最後の大そうじ。奥庭に降り積もったアベマキの葉っぱは、園庭隅の堆肥場に入れる。山盛りになったらトランポリンのように踏みしめると、いくらでも入る。
posted by Kaede at 08:15 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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