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2018年05月10日

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全体での話、クラスごとのレクチャーも終わったので、今日から自然林の遊び場「かえでの森」の「小さい森」部分を開放する。入口のネットをはずすと、年長児たちは「待ってました!」と口にしながら森に入って行った。初めての年少児もどんどんやって来て、長い「林間すべり台」や斜面の上り下りを楽しんでいた。

最近始めた「子どもラグビー」が面白い!。ルールも分かりやすいしボールを持ってゴールに飛び込む「トライ」の快感も味わえる。子どもの表情も本物のラガーマンみたいだ。ただ運動量が多いから、1点入ったら休息、給水タイムが必要。
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posted by Kaede at 21:39 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月09日

興味

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年長A組で弁当を食べる。同じテーブルの子どもたちと「しりとり」までは良かったが、次はクイズ大会になった。K君「じゃあ、○○ワールドはどうやって遊ぶでしょう?」「なにそれ?」S君「ハイッ!アプリをダウンロードしてユーチューブでアップデートする!」「あたり!」ついていけない。「第2問。今僕がほしいゲームは何と何でしょう?」分かるわけがない。不正解は明らかだが「かるたとすごろく」と答え、ささやかな抵抗を試みる。(写っている子は無関係です)

手押しポンプに砂が混入され動かなくなった。昨日全体集会で注意を伝えたばかりなのに…。いや、たぶん伝えたからこうなった。「それって面白そう!」と思う輩がいるから、毎年必ず数回はストップする。もう修理も手慣れたものである。
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posted by Kaede at 18:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月08日

遊びの広がり

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園庭にある小さな池で子どもたちが見つけたのは、咲き始めたカキツバタの葉っぱについていたヤゴの抜け殻。クロスジギンヤンマという大型のトンボだろう。殻がほしい年長児が立入禁止のロープの外から手作りの道具を伸ばす。

新入園児の遊びも広がってきたので、こもれびホールに全員を集め、「かえでの森」「手押しポンプ」「池」について楽しみ方とルールを写真を見せながら確認する会を行った。以前スクリーンに映して説明したら、プロジェクターなどが気になって話が上の空になったので、紙芝居方式に戻したら集中して聞くようになった。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月07日

待ったなし

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子どもたちの調子も今一つの連休明けだが、待ってくれないのが自然。ということで年長の米作りをスタートさせた。今年はもち米を作ることにしたが、まず初めは種にする籾の選別と消毒を行う。もちろんこの作業は職員が行い子どもたちは見学。塩水を使った選別では使わなかった籾を指先で殻をむいて食べたが、これが大人気。また、63.5度という微妙な温水での5分間の消毒では、300秒をきちんと数える子もいた。
posted by Kaede at 19:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年05月01日

お楽しみ

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最近遊具「屋根のぼり」に挑む子が増えている。年長でまだ登ったことがないK君。今日はロープに届き、馬力を出して一番上までたぐり寄せた。あとはてっぺんに座るだけなので、友だちも上からアドバイスを送り、職員も声をかけながら見守ったが今日はここで時間切れ。でも大きな飛躍だし、お楽しみは連休明けに取っておこう。
posted by Kaede at 17:12 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月28日

ガイドブック

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園児は休みの日、H大学の学外授業の2回目が行われた。14日の1回目とはメンバーが違うので進行はほぼ同じだが、今年のグループワークのお題は「かえで幼稚園ガイド作り」。園内で注目したところをガイドブック風に紹介するもの。

石のドラえもんには「願いを叶えてくれるパワースポット」、新設の雲梯には「新アトラクション!」、土俵には「女子もWelcome!」「インスタ映え」など、遊び心のあるキャッチコピーがつけられた。おすすめランキングを星の数で表すグループもあった。
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月27日

多様

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暖かさが増すと、新年度で緊張していた心もほぐれてくる。すると盛んになるのが水遊び。手押しポンプと砂場では、大きい子小さい子が混じっての遊びが展開されていた。よく見るとこの写真には全7クラスの帽子が写っている。それだけ混じり合って遊んでいるということだ。

そして草が生い茂ってきた園庭の田んぼでは、スズメノテッポウ、カラスノエンドウなどを使った草笛作りが盛んになっている。レンゲやカタバミも自己主張している。「雑草」と一括りにしてしまうにはもったいない、個性あふれる野草たち。
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posted by Kaede at 23:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月26日

好天

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家庭訪問のため午前だけの保育だが、すっきりした天気に恵まれ、子どもたちも一斉に外に出てきたので、園庭の人口密度が一気に濃くなった。

もちろん室内でもしっかり遊んでいる。年長の部屋では鏡の前で「美容院ごっこ」
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posted by Kaede at 21:58 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月25日

誕生会1号

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今年度初の誕生会。4月生まれとは言え、年少児はみんなの前に立つのも初めて。「4歳になった人は?」と聞かれても「どうだっけ?」みたいな感じで、手を上げるのも躊躇気味。出し物の後で、今日から出す大型積木や、昨日完成した「雲梯(うんてい)」の話を伝えた。

その新品の雲梯だが、これまでよりも長さも幅も約1.5倍。そして最大の特徴は中央部にある「ロンド」という名前の円形部分。ぐるりと回ったり友だちとすれ違ったりすることもできる。放課後に来た小学生が「これ、何円?」と聞くので「車が買えるぐらい」と答えておいた。元が取れるよう、みんなしっかり遊べよ。
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posted by Kaede at 16:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年04月24日

雨でも

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久しぶりの本格的な雨だったが、昨日始まった遊具「雲梯」の工事は雨の中もレインコートを着た作業の人たちで続けられ、今日めでたく完成した。年少H組の子たちが傘を差して早速見学に訪れた。使うのは明日からだが、年少児には少々難易度が高いので、しばらくはあこがれの遊具となるだろう。

雨でも軒下の「どろだんご場」なら、ゆっくり遊べるよ。どろだんご作りに欠かせない水は、雨だれを汲んでくればいいから何の問題もないし。
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posted by Kaede at 21:40 | 園長のきまぐれ保育日誌