かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年04月08日

大きく広く

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新年長、年中の親子が集まり、今年度の始業となる進級式を行った。新しいクラスを確認すると新しい名札をつけてもらう。年長の青い名札はちょっと誇らしい。
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こもれびホールに入場する年長児たち。ちょっと緊張しているが堂々としている。「最高学年の自覚」なんて、校長先生が言いそうな言葉が思い浮かんだ。
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職員が演じるミュージックパネルに見入る年中児。明日からもっと小さい子が入ってくるからよろしくね。
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年中の保育室前のバルコニーからは海と宮島が見える。左手の大木は40年かけて園舎より高く育ったコナラ。新緑がみずみずしい。大きな木や広い海のように育ってね。
posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年04月07日

多様

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明日の進級式から今年度が始まる。「春が早い」と毎年のように言っているが、今年は例年以上に早いようで、例年ならゴールデンウィークごろに満開を迎えるフジが、早くも咲き始めた。蜜を求めてクマバチ(見た目はこわいが、人を刺しには来ない)も飛び回っている。

桜はほとんど散ってしまいましたが、それ以外の自然も盛りだくさんのかえで幼稚園の庭や森で、数え切れないほどの花々、そして燃え立つような新緑を楽しんでほしい…。ただ、あまりゆっくりされても困る、という矛盾を抱えての出発です。
posted by Kaede at 21:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年04月06日

いろいろ満開

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3日後に入園する新入園児と担任との面接を行った。真新しいリュックサックとクラスカラーの帽子を身につけ、早速遊具に挑む「ほとんど園児」の姿もあった。
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サクラはほとんどが散ってしまったが、森ではミツバツツジ、園庭ではコナラ(どんぐり)などが満開を迎えている。イロハモミジも新緑の下に小さな花をつけている。カエデが満開になって入園式というのもいいではないか。

※今年度からスタートする親子登園(新)「かえでっこくらぶ」。旧「かえでっこくらぶ」から名称変更した「園庭開放」。そして、いよいよ9月から始まる満3歳児クラス「みつば組」の案内をwebサイトに掲載しています。ぜひご覧ください。

posted by Kaede at 18:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年04月01日

ひねりなし

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4月1日は幼稚園ではお正月みたいなものです。創立40周年を迎えたかえで幼稚園では、新園舎を本格稼働させての新しい事業も始まりますので、そんな準備に追われています。園庭では散り始めた桜の花びらに、春に落ちるクスノキの葉っぱが混じって、遊具に降り積もっています。

例年以上に忙しく感じられる年度替わりで、エイプリルフールのアイデアも枯渇。嘘がつけなくてごめんなさい。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by Kaede at 16:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年03月27日

ラストチャンス

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秋の運動会でできなかった年長恒例の親子リレーに代わる行事として、卒園児の親や家族に園庭を開放する行事を行った。暖かい気候に恵まれ、ほぼ全員の家族に、満開が近いサクラを見ながらの園庭遊びを楽しんでいただいた。
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山ツツジが咲き始めた「かえでの森」にも足を伸ばしたが、初めて入ったという人もおられ、豊かな自然とダイナミックな遊びに感動しておられた。
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連続5回成功するとゲットできるコマ回しへの挑戦も最後のチャンス。朝からやる気で来ていたYちゃんは、行事終了時刻の1分前に、お母さんの見ている前で5回目を成功させた。まさにラストチャンスをものにした。
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終了時には図らずも副園長のコマの綱渡りショーに人垣ができた。
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「サクラだけじゃないよ」と小さな声で主張していたのは、山道の脇に咲いているスミレ。
posted by Kaede at 23:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
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