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2018年10月02日

特権

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年長のクラス対抗ゲームは、明日最後の練習試合が予定されている。そこで両クラスとも外で実戦形式の練習を行った。2連敗のT組は、直前に練習していたA組を得点で上回っていることを知り、まるで勝ったような喜びよう。この情報が流れたA組も、危機感を抱いたのか早速作戦会議。

コマの連続回しに挑んでいるT君。何度も5回目で失敗しても、横で他の子が次々と成功させても、くさらずめげず、辛抱強く何日も続けてきた。そして遂に今日成功させ、友だちと何度もジャンプして喜びを爆発させた。こういう場面に立ち会い幸福を共有できるのは、保育者の特権である。
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posted by Kaede at 18:59 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年10月01日

神ってる?

2019年度の新入園児の願書受付を開始しました。本日午前8時の開始時点で、募集人員ちょうどぴったりの方が来られました。抽選も補欠も欠員もない理想的な人数です。実は昨年もちょうどぴったりでした。「神って」います。皆様のご協力に感謝いたします。

写真は昨日の日没時。台風が抜けきっていない西の空に、見事なあかね雲が広がっていました。
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posted by Kaede at 19:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月28日

まぶしい

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年少H組の子たちはノリがいい。大きい子たちが綱引きやゲームやリレーを始めると、自前のポンポンを手に軒先に出てきて勝手に応援を始める。運動会を2倍楽しんでいる。

年中のクラス対抗ゲームで、まだ一度も勝てないT組。道具も工夫した。投げる練習もしたのに今日も負けてしまった。バンザイをする相手を「オレたちも一度あれをやりたいよな」という顔でまぶしそうに見つめる。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月27日

原点

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抜けるような青空の下で運動会関連の活動が続く。今日は年少3クラスが初めて綱引きをやってみた。年少はお互い引き合うのではなく、年長児6人が乗った板をクラス全員で力を合わせて引く。乗る役になった年長児もいい気分である。

年中のかけっこはトラックを4分の3周する。年少に比べ走り方も逞しくなり、競争心も旺盛になる。知恵や技を競うゲームもいいが、かけっこや綱引きなどシンプルな競い合いこそ運動会の原点である。ちなみに今日はやはり赤いシャツの子がとても多かったです。
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posted by Kaede at 18:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月26日

全力

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年長の親子リレーは今年からトラックを2重にし、子どもと大人で走るコースを分けることにした。今日は役員さん、職員、実習生が親役になり、新ルールでの練習を行った。大人は3回も走る必要があるので「ゆっくりでいいですよ」とは言ったが、いざバトンを手にすると力を抜くのは難しく、ついつい全力疾走。

去年ヘビを連れて来てくださったKさんが姿が見せると、子どもたちから「ヘビのおじさん」「ヘビはいないの?」などと声がかかるので、今日は再びシマヘビを連れて来てくださった。去年ははじめ遠巻きに見ていた子どもたちだが、今年はすぐに触りたい子の人垣ができた。
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posted by Kaede at 17:52 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月25日

2回戦

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年長のクラス対抗ゲームは、立入禁止ゾーンを広げて難しくなったルールで2回戦を戦った。A組の「すべり台作戦」、T組の「ふね作戦」ともにいい働きを見せたが、52対51でA組が連勝。前回は口惜しくて号泣したT組のSちゃんも、今回は涙を見せず直後の反省会で早速改善案を出した。しかし僅差とは言え負けには違いないクラスのみんなは、どうしてもうつむき加減になってしまう。

年中T組がこもれびホールで玉入れの練習をしていたら、自作のポンポンを手にした年長の女の子たちが即席応援団を結成し、「フレーフレーT組!」と声援を送っていた。運動会が園生活の核になりつつある。
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posted by Kaede at 18:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月21日

手と脳

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年長のクラス対抗ゲームに向け、A組は長い段ボールで作る「すべり台作戦」を考案したが、試してみると玉が案外滑らない。そこで対策会議。「折り紙を貼れば段ボールより良く滑る」「クリアファイルは?」「泥だんごの時の『サラ粉』をまく」などの意見が出た。いろいろな素材に触れているから出てくるアイデア。「手は体の外にある脳である」という言葉を思い出した。

毎週金曜日の午後は全員で大そうじ。年少S組の子たちが雑巾でこもれびホールの床拭きをしてくれた。「よういどん」のかけ声で、そうじも遊びに変身する。
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posted by Kaede at 17:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月20日

らしく

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年中の玉入れには、段ボールの板に玉を載せて運ぶ要素が盛り込まれている。ただし段ボールは加工してもいいというのがルール。T組の女の子たちは早速玉が転がり落ちないようさまざまな容器を取りつけた。一致団結しているが加工方法はバラバラというところがいかにも年中らしい。

先日中国から見学に来られた人たちのおみやげの中には子どもの絵もあった。せっかくなので、廊下に貼り出してみたら、子どもたちも結構注目している。「ちょっと雰囲気が違うぞ」という感じだろうか。
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posted by Kaede at 15:53 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月19日

あこがれ

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年長のクラス対抗ゲームの1回戦で負けたT組のYちゃんが「すごい作戦」を持って来た。「寝る前に思いついたんよ」ということで、すぐに絵にしたらしい。「ふねさくせん」という名前までついている設計図を元に早速実物を作ってみたら、確かに画期的だった。2回戦が楽しみだ。

年少のかけっこはトラックの中の直線を走るが、年長のリレーの練習を見ていた年少S組の子たちが「丸いとこを走りたい!」と言い出し、全員で走ってみた。できればゼッケンもつけたいらしい。
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posted by Kaede at 17:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年09月18日

新種目

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年中では子どもたちの希望で玉入れをすることになっているが、工夫できる要素を加えてみようということで、担任が考えたルールの説明を行った。もちろん年長のクラス対抗ゲームにつながることも意識しているが、どうなることか。

年長では一人一人が選んだものを見てもらう種目があるが、今日は2クラス合同で各自が何を選ぶかを試す会を行った。説明が終わると子どもたちは一目散に思い思いの場に散っていったが、定番の縄跳び、屋根登り、野球、サッカーなどに加え、今年はコマ、応援などの新(珍)種目を検討している子もいる。楽しみだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌