かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月13日

似合う

210713sushi.JPG
「お寿司屋さんだよ。だからマスクがいるでしょ。トロとサーモン、いかが?」
210713happen.JPG
「どうしたの?そんなに落ち込んで」
210713asagao.JPG
木造のさざなみ園舎に咲いたアサガオ
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月12日

夏の誕生会

210712tanjo1.JPG
21人もいた7月生まれの子の誕生会を行う。職員の出し物は、ご覧のような人形(?)を使っての、劇仕立ての、コメディ仕立ての…一体何と言ったらいいのか。つまり、こんな出し物だった。子どもたちは大喜びだったが、「職員の目が白けていた」というのが出演者の弁。
210712tanjo2.JPG
そして、出し物後半に登場したのは、相撲取りではありません。盆踊りでもありません。浦島太郎でもありません。そう!フラガールです。
210712sagyo.JPG
放課後、職員は隣接する道路の溝そうじ。ここの流れが悪いため園内に雨水があふれる原因になっている。ところがまたまた激しい雨が振り出し、作業は中断。職員はずぶ濡れになったが、雨が上がった夕方には、梅雨明けの使者ヒグラシが鳴いた。
posted by Kaede at 18:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月09日

自由登園

210709tsumiki.JPG
今日も大雨の警報が出ていたが、天候も徐々に回復しそうなので自由登園とした。来たのは約半数の園児だったので、落ち着いたような、寂しいような一日だった。積木を高く積んでいた年長の子たち。崩れると「キャー」と悲鳴を上げ、続いてなぜかバンザイをし、その後担任と私の方を見た。「こういうとき、大人はどんな反応をするのだろう」なのか「先生、面白かったね」なのか。たぶん両方。
210709piano.JPG
年少H組の子たちがピアノを弾いている。メチャクチャのように聞こえるけど、途中から歌も入ってきた。「…きっと あしたは いいてんき」。そうだといいね。
210709planter.JPG
熱帯雨林?いえいえ、とても生育のいい年長A組のバルコニー菜園。
210709ninja.JPG
降園時、フェンス越しに別れを惜しむ忍者たち。「しからば来週まで、さらばでござる」
posted by Kaede at 18:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月08日

線状降水帯

210708pool.JPG
未明から強い雨が続き、廿日市市内全域に避難指示が出たため臨時休園とした。雨がやみ、陽射しが戻ったかと思ったらまた激しい雨が降る一日。午後2時頃の園庭は全面プールのように水が広がり、土止めに使っていた丸太もプカプカと流れ出した。明日は平常の保育ができることを願う。
posted by Kaede at 22:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2021年07月07日

願い事

210707tanabata.JPG
時折雨が降る中、七夕行事を行った。幼稚園に飾った笹、JR宮島口駅に飾ってもらった笹、そして園児の家庭から持ち寄られた笹を切り分け、火に投入して立ち上る煙に願いを込めた。駅の笹はやはり例年よりも数が少なく、特に外国語のものはほとんどなかったのが少々残念である。
210707koori.JPG
「ねがいごと もやしたあとは かきごおり」(かえで幼稚園カルタより)。願い事とかき氷の間には、ほとんどつながるものはないが、子どもの切り替えは早く、こういう時の整列も早い。
posted by Kaede at 21:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ