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2018年07月27日

卒園生とともに

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小学校5年生を中心とした恒例の卒園生キャンプは、過去最高に近い総勢73名が参加して行われた。酷暑が心配されたが、標高1000m近い県北のキャンプ場は、日陰はしのぎやすく、夜は快適だった。キャンプの目的は自分たちで生活することと遊ぶこと。荷物運び、ご飯作り、火起こし、テント立てなどは真剣に行うが、あとの時間はしっかり遊べる。

キャンプ場には小さな川が流れているが、男の子たちが石の橋作りをがんばっていた。かなりの時間をかけて立派に完成。「これで向こうに渡る人が便利になる」と大満足。その「向こう」の芝広場では、昼は野球、サッカー、バレーボールなどを、夜はキャンプファイヤー、肝試しなどを思い切り楽しんだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月25日

プール全開

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これでもかと言うぐらいの暑い日が続く。豪雨のためいまだに断水している地域には申し訳ないが、幼稚園のプール開放日は、未就園児から園児、小学校低学年までが対象なので、連日大にぎわい。「プールはしない」と水着に着替えるのを拒否していた年少のYちゃん。弟につられていつの間にか服のままでプールモードに。「どうやって帰るの?」と聞くと「水着で帰る」とのこと。変だけど名案。
posted by Kaede at 17:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月20日

史上最暑

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年間行事の中でも最大級の、年長2クラスによる「合宿保育」が行われた。統計を取っているわけではないが、創立以来続いている合宿の中でも、おそらく最高に暑い2日間だった。最初の活動である近くのスーパーまでの買い出しもちょっと躊躇したほどだが、今回から「強制給水タイム」(写真1)をときどき設け、ほぼ予定どおりの日程をこなした。午後は園バスで10分ほどのところにある川に遊びに行ったが、渓流を歩いたどん詰まりの砂防堰堤の下ではミニ修行(写真2)。

夜は2クラスがそれぞれ考えた「お祭り」に交代で招待し合った。初めての試みだがとても盛り上がった(写真3)。2日目には園内でいろいろな遊びの中から自分が選ぶ時間がある。初めは人気がなかった「どろんこ遊び」だが、次第に参加者が増え、最後は全身泥んこになって楽しんだ(写真4)。4枚の写真では語り尽くせないほどの体験と心情の動きを経験し、2日間は無事に終了した。
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posted by Kaede at 20:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月17日

梅雨明け

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こもれびホールの裏側は「セミの名産地」。梅雨明けになるとセミたちの羽化ラッシュが始まる。いい場所は「押すな押すな」の大盛況。

1学期の終業式を行う。職員が「遊びに行くときはちゃんと準備して」「危ないところに子どもだけ近づかない」「水分補給を忘れずに」などを伝える寸劇を演じた。集中して見ている年長児の横の壁には、大きな紙に近づいて来た「合宿保育」の日程表が張ってある。これが登場すると「いよいよ」という気になる。
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posted by Kaede at 22:37 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月13日

日常

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年長の合宿保育も近づいて来た。そこで行う「お楽しみ」については、2クラスから収拾がつかないほどさまざまな案が出たが、紆余曲折の末、夏祭りをすることに決まった。早速それぞれのクラスではわたあめ、金魚すくい、チョコバナナ、ぬいぐるみ屋などたくさんのお店の準備が進んでいる。

今回の豪雨災害で、知り合いの園でもずっと休園が続いていたり断水状態のところもある中、当園は毎日平常どおりに保育ができ、プールもできている。この何でもない毎日が何ともありがたい。災害があると、いつもそう思う。
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posted by Kaede at 22:38 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月12日

義捐金のお願い

この度の「平成30年7月豪雨災害」については、かえで幼稚園関係には大きな被害はなく、ほぼ平常の保育に戻っていますが、広島県内および近隣の地域には大規模な被害が広がっています。雨が止んで数日経ってからも新たな被害が出ていますし、断水、停電、通行止めで孤立している地域があったり、豪雨に続く猛暑が復旧活動を妨げたりしています。つきましては、このブログをご覧の皆さんに義捐金の寄付を呼びかけたいと思います。インターネットを通じて寄付するような方法もあります。ぜひご協力ください。
○寄付の例【日本赤十字社】:平成30年7月豪雨災害義援金
【Yahoo!ネット基金】:平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)ヤフーのアカウントがあれば、クレジットカードやTポイントでの寄付ができます。
posted by Kaede at 21:12 | 園長のきまぐれ保育日誌

小さな幸せ

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毎日暑いのでプールは大盛況。すべり台などが設置された大きいプールは、一日が終わると今までよりも汚れの程度がひどいので浄水機が大活躍。それだけ子どもが活動的になったということだろう。大はしゃぎもいいけれど、小さい方のプールでカラーボールに囲まれて過ごすのも、結構幸せな気持ちになるよ。

そしてプールが終わった後、みんなで作った梅ジュースで「カンパイ」するのはさらに幸せ。でも、今年の分はもう今日で飲み納めかな。
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posted by Kaede at 16:24 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月11日

発展

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今週予定されていた川遊びは、豪雨の影響で中止。その代わり園内のプールは新しい環境を取り入れてしっかり楽しんだ。まずこもれびホールで楽しんでいる「トップ」という子どもが乗れるコマ。これをプールに浮かべると一人乗りの舟になる。その後ろに写っているのはプールサイドに取りつけられたすべり台。カラーボールも数を倍増させて楽しみを増やした。

昨日書いた年長T組のかき氷屋さんたちが「席を用意しました」と誘いにきた。行くとテーブルクロスがかけられた机に「よやくせき。えんちょうさん」という札が置いてある。遊びがさりげなく発展していくのを見るのは実に楽しい。
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posted by Kaede at 21:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月10日

警報続き

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大雨警報が去ったら一気に梅雨が明け、今度は熱中症警報がやってきた。あまりの暑さに年長T組ではかき氷屋さんが開店。でも食べ物を扱う前にビニール(手)袋を装着すると、うん!プロらしい。

7月の誕生会が開かれた。出し物は職員が一人一芸を披露するマジックショー。ないはずのハンカチが出てきたり、あったはずの500円玉が消えても、年少児はポカーンと見ていたが、年長になると「手の裏にあるんじゃ」「ポケットに隠した!」などと敏感に反応していた。大半は見当外れだが。最後は手話つきで幼稚園の歌「太陽とあそぼ」を歌った。
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posted by Kaede at 15:04 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年07月09日

豪雨の後

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この度の豪雨については、たくさんの方からお見舞いのお言葉をいただき、ありがとうございました。お陰様でかえで幼稚園関係は園児、保護者、職員とも大きな被害はなかったようで、何よりです。

今日は久しぶりに青空と太陽が出て突然の真夏日、そして突然の「梅雨明け」だそうですが、何となく違和感もあります。でも、お日様をいっぱい浴びるって気持ちがいいよね、キュウリさん。
posted by Kaede at 20:54 | 園長のきまぐれ保育日誌