HOMEお知らせを全て表示 > 園長のきまぐれ保育日誌
オフィシャルサイトブログサイト
2018年12月07日

日常に

181207tsumiki.JPG
お化け屋敷を解体していた年長T組では、屋敷の中枢部を取り囲んでいた暗幕も取り払われ、平和な積木遊びのコーナーに戻った。もっとも一部の積木にはまだ「お化けシール」が貼られている。

長縄跳びに挑む年少のYちゃん。本人は真剣にジャンプしているが、足と地面のすき間もわずかだし、飛ぶ位置はあちこちに動くしリズムもマイペース。それでも18回という新記録を打ち立て「させた」担任の技に感服。
181207nawa.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年12月06日

ワークショップ

181206asa.JPG
父母の会の主催で、ミュージシャンASA-CHANG(別名ポンさん)を迎え、「タイコで遊ぼう」というワークショップが開かれた。園児4〜5人に保護者一人というグループで、キットを使ってタイコを作り、ASA-CHANGのリードで即興演奏を楽しむ。これだけの大人数は初めてという、ご本人にとってもチャレンジだったようだ。最後は元通りに分解して終了。楽器の仕組みも学べる体験になった。

クラスのペレットストーブでは焼き芋なども焼ける。案外人気があるのが、この地方で「いりこ」と呼ばれるイワシの煮干し。ストーブに置くと香ばしい香りが漂う。ちょっと苦みもあるが、頭からかじればカルシウムやミネラルがたっぷり。
181206iriko.JPG
posted by Kaede at 18:50 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年12月05日

手間ひま

181205chugaku.JPG
地元の中学校3年生が、「幼児ふれあい体験」という家庭科の一環として1クラスずつ来ていて、今日が2回目。毎回自分たちで工夫して作った遊び道具を持って来てくれるが、手間をかけて作ったのが分かるものも多い。短い時間だが、お互いが喜べる時間になっているのが何よりだ。

年長の2クラスは「そうさくらんど」で作った共同作品を分解した。持ち帰りたい子も多いので、大物はバスに乗せられる大きさまでに何とか分けるが、人気のパーツはジャンケンなどでの勝負になる。
181205parts.JPG
posted by Kaede at 18:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年12月04日

泣けた

181204tanjo.JPG
行事日程の関係で11月の誕生会が終わってすぐなのに12月の誕生会を開催。今回は保護者のコーラス同好会「アルセ」に登場していただいた。誕生児一人一人の名前を織り込んだ歌はしっとりと感動的に、職員の飛び入り参加の曲は大いにコミカルになど、多彩な曲構成で祝ってくださった。

二人だけのいす作りをここ数日がんばっている年長の二人。まさにコツコツと釘打ちをしながら「オレたちが卒園するときには、これ、幼稚園に置いていこうやあ」「『使ってください』って言うてね」と話していた。泣ける〜。
181204isu.JPG
posted by Kaede at 18:49 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月30日

画期的?

181130toumi.JPG
年長の籾すりでは、米粒ともみ殻をより分ける作業が大変なのだが、T組に保育参加で来られたお母さんが、風の力で分別する装置を考えてくださった。唐箕(とうみ)という古い農機具と同じ原理で、掃除用のブロアーで優しい風を当てると…。うーむ、まだ改良の余地ありだが、もしかしたら画期的な道具になるかも。

11月の誕生会は、私と職員による2人劇「小児科のお医者さん」。子どもたちの反応は上々、だったことにしておこう。(職員撮影)
181130tanjo.JPG
posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月29日

根気

181129kome.JPG
年長は稲の脱穀に続いてもみすり作業に入っている。もみを一にぎりずつすり鉢に入れ、野球のボールでこすり、その後実と皮をより分けるという非常に気長な作業が、これからしばらく続く。

年長の男の子たちが「木と釘がほしい」と言ってきた。「二人で座れるいすを作りたい」とのこと。そんなベンチなら園内にいくらでもあるのだが、二人だけのものを二人で作らないと気がすまないらしい。垂木と板を出してやると2日間かけて足になる木を切りそろえ、今日から釘打ちに入った。こちらの作業も友情もまだまだ続きそうだ。
181129isu.JPG
posted by Kaede at 18:12 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月28日

喝!も必要

181128panel.JPG
子どもたちが作った看板どおり「こわくておもしろい おばけやしき」で盛り上がった年長T組でも、少しずつ解体と片付けが始まっている。ただ、部屋の入口に作った顔出しパネルはいつまでもみんなの人気スポット。こんなものを作ろうなんて、よく思いついたよね。

火災を想定した避難訓練を行った。突然のベルに泣き出した年少児もいるが、無事避難は終了。でも参加してくださった消防署のおじさんには、「練習だからと思ってタラタラしていたら、本当の火事の時にちゃんとできないよ!」と、厳しい講評をいただき、みんな一瞬しんみり。おっしゃる通りです。
181128katsu.JPG
posted by Kaede at 19:09 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月27日

日常

181127nensho.JPG
「そうさくらんど2018」も終わり、各クラスの「オブジェ」たちの撤去も少しずつ始まっている。こもれびホールに引っ越ししていたクラスの道具も少しずつ戻され、徐々に日常が帰ってくる。

年長は休む暇なく、中断していた米作りの作業を再開。今日は千歯こぎという「蔵出し」の道具を使って脱穀作業を行った。手間暇はかかるが、完全手作業なので収獲している実感は抜群。こんな道具を使っているのは日本中でも珍しいと思うが、もし手に入れば1、2台増やしたいものだ。
181127ine.JPG
posted by Kaede at 18:45 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月23日

2018年の創作

181123kanban.JPG

181123nenchu.JPG
創作活動と遊びの集大成「そうさくらんど」が開かれた。(1)会場の入口で出迎えるのは、各クラスが1文字ずつ担当した「そうさくらんど2018」の看板。お化け屋敷の年長T組が出したブラックボックスは、穴から覗くと怪しげな光がゆれるちょうちんから「そ」の字が浮かび上がる。(2)各クラスの展示も遊びの姿そのまま。年中T組のバイキングコーナーでお姉ちゃんに自慢の品を勧めるKちゃん。

(3)年中、年長では保育中に撮影したビデオを流した。普段の遊びの姿をより感じ取ってもらうために。(4)特別展では「しごとの流儀展」と銘打って、園ともゆかりが深いO氏が手がけてきたクリエイティブな仕事の数々を展示していただいたが、何しろ多彩なので狭い会場では並びきれない。O氏は現在の仕事であるお好み焼き店のオヤジさん姿で登場。
181123video.JPG

181123obara.JPG

posted by Kaede at 22:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月22日

直前情報

181121himawari.JPG

181121sumire.JPG
(1)部屋いっぱいに道路が広がる年少H組だが、こんなユニークな顔作品もある。ちなみに明日はこもれびホールで顔をテーマにしたワークショップが開かれます。(2)泥だんごは、どの組でも何らかの形で展示される予定。年少S組にも力作が並んでいるが、中には年少ばなれしたスケールの大きい作品もある。

(3)年中T組のテーマの一つは「おいも」。部屋の中央には大きなおいもが乗った船がある。絵本を聞くときも全員お船に乗って。(4)部屋中が各種のお化けであふれている年長T組だが、毛糸で編んだ作品もある。お化けとはあまりにも異質なので、どう飾るのかと思ったが、結局こういうことになっていた。
では明日をお楽しみに。
181121tsubame.JPG

181122nencho.JPG
posted by Kaede at 16:11 | 園長のきまぐれ保育日誌