春の遠足。コロナ以降、学年別に行っていたが、今年は久しぶりに全学年で実施。出発時間と歩く距離は学年毎に少しずつ違うが、目的地は同じ大きな公園。
道ばたを飾る花を愛でながら歩く年中児たち。
公園の総合遊具は、すべり台だけでも3種類ある大きなもので、いろいろな年齢の子が楽しめるが、全園児が集まるとさすがに少々手狭。
このターザンロープは難易度が高いが、年長児たちには大人気。
その他、芝生の上を全力で走り回ったり、木登りをしたり、クローバーを摘んで輪飾りを作るなど、初夏のような一日をしっかり楽しんだ。
帰り。年少は公園からバスで。年中・年長児は「かえでの森」によく似た山道を歩いて降り、そこからバスで帰った。「ああ、楽しかった!」





















