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2018年11月16日

執念

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「そうさくらんど」では、会場入口の看板を7クラスが一文字ずつ作る。各クラスのテーマに即して作ることが多いが、たくさんの動物などでジャングルを作っている年長A組が担当するのは「ど」の字。そうさくらんどの「ど」、動物の「ど」、ド派手の「ど」。

お化け屋敷がテーマの年長T組で「おばけのおすしやさん」という看板を作ったK君。作った後いつまでもじっと支えていたのは、赤の絵の具が垂れて血のようになるのを待っていたのだ。さて恐ろしき、執念かな。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月15日

作る、飾る

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年少S組では、子どもたちが木の枝と毛糸を使ったクモの巣をたくさん作った。そこで大きな段ボールに描いた木に飾ることにした。するとチョウなども加わってきた。子どもたちは思い思いにいろいろなものを作るが、それをどう飾るかが、担任の知恵の絞りどころ。

創作活動が目につきがちだが、子どもたちは天気のよい戸外でもしっかり遊んでいる。今日は年中H組がかえでの森に出かけた。いつも遊んでいるところを通り抜けお寺の裏山に登ると、幼稚園から見るよりも宮島が近く見える。お寺の大きな屋根越しというロケーションも、なかなかいい。
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posted by Kaede at 18:25 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月14日

存在感

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年長T組のお化け屋敷はどんどんパワーアップしていて、こわいものが次々と誕生し、部屋いっぱいに広がっている。入口で出迎えるのは「ぞん」という存在感のある名前のミイラで、名札もつきクラスの一員になっている。何と家族もいて左が奥さんの「びい」さん。間にいるのが子どもの「うさぎ」ちゃん。なぜか子どもはかわいい名前。

下は年中H組に飾られている泥のカップケーキ。一人一人の力作が集まって、カラフルな花園になりました。
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posted by Kaede at 16:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月13日

交流

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ジャングルをテーマにもの作りを進めている年長A組で、窓に何か取りつけているので尋ねると、ステージの背景だとのこと。茂みや滝があるジャングルの奥では出し物もあるらしい。どうもこの園は子どもも大人も出し物好きである。

自分たちのクラスでものを作るのも楽しいが、この時期は他のクラスを巡る楽しみもある。「あ、新しいものができてる!」と、子どもたちは敏感に察知する。そしてそのクラスの遊びに加わって2倍楽しむ。写真は年中T組に来た年長児。
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posted by Kaede at 18:20 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月12日

とことん

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広島人 ホネになっても カープびいき(字余り)
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2018年11月09日

季節の遊び

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年中T組の部屋に行くと、担任が「今、大仕事が終わったところです」とのこと。緑色に塗られた大きな紙などがバルコニー全体に干してあった。そして「大仕事」を終えた子どもたちが絵本コーナーでくつろいでいた。忙中閑あり。

雨の後、鮮やかなトウカエデの落ち葉が園庭に敷き詰められていた。そしてしゃがんで花束(?)などを作る子がたくさん見られた。
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2018年11月08日

恐怖、激戦、優雅

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「そうさくらんど」に向け、年長T組ではまず暗幕を吊し、お墓など「こわいもの」をたくさん作っている。残念ながら、子どもが怖くしようとがんばればがんばるほど、できたものはユーモラスに見える。しかし、暗幕から突然2つの顔が出てきたときには「マジ」驚いたぜ。ちなみに上の子はいすに立っている。

園庭で年長男子がラグビーで激しく競っている横で、珍しく年中女子たちが野球に興じていた。しかしお嬢様方の野球は、空振りするときもくるっと1周回ったりして、まるでバレエのように優雅。
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posted by Kaede at 16:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月07日

秋の味

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園の畑で採れたサツマイモや、「かえでの森」で集めたクリなどを使った栗ごはんとお鍋をみんなで食べる「芋煮会」を行った。お釜でご飯が炊ける香りを嗅ぎ、園庭にシートを敷いて「秋の味」を楽しんだ。

保育を客観的に評価するのは難しい。だから過去様々な評価方法が考えられてきたが、今日はECERSという指標に基づく評価実習が当園で行われ、全国から来られた10人の方が年中H組の環境や担任のかかわりを「壁のハエ」になってチェックされた。緊張していた担任も「子どもといると緊張がなくなった」とのこと。
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posted by Kaede at 22:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月06日

大胆、慎重

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「そうさくらんど」に向けて大きな創作活動が盛んになっている。そんな中「年長A組が緑色になってる!」との通報があったので行ってみると、大きな段ボールに絵の具を塗った作業で床にはみ出した緑色の掃除が行われていた。でも緑に塗ったのは段ボールだけではなかった。

明日は秋の味覚を楽しむ「芋煮会」。それに向けて野菜を切る作業を、各クラスで手分けして行った。初めて包丁を扱う子も多い年少T組でも、慎重に、でも楽しそうに作業は進んだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
2018年11月02日

手ごたえ

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秋の2つ目の遠足である「秋の里遠足」を行う。年中、年長は幼稚園から約3km。年少は途中までバスで行き1.5kmを歩く。コースの後半は「歴史の散歩道」と名付けられた自然豊かな遊歩道。ドングリを拾ったり新幹線を眺めたりしながら歩き、大きな木に覆われた「緑のトンネル」を抜けると目的地に到着。刈り取りの終わった田んぼでお弁当を食べ、走り回ったりして遊んだ。

年長の有志は一人1個ずつ柿もぎをした。脚立に登り、手を伸ばして甘い富有柿をクルクル回してもぎ取る。少し渋みのある柿は苦手な子も多いが、ただ甘いだけではない、こういう「手ごたえ」のある味の体験も大事だろう。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌