かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年05月08日

全園児で

春の遠足。コロナ以降、学年別に行っていたが、今年は久しぶりに全学年で実施。出発時間と歩く距離は学年毎に少しずつ違うが、目的地は同じ大きな公園。
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道ばたを飾る花を愛でながら歩く年中児たち。
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公園の総合遊具は、すべり台だけでも3種類ある大きなもので、いろいろな年齢の子が楽しめるが、全園児が集まるとさすがに少々手狭。
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このターザンロープは難易度が高いが、年長児たちには大人気。
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その他、芝生の上を全力で走り回ったり、木登りをしたり、クローバーを摘んで輪飾りを作るなど、初夏のような一日をしっかり楽しんだ。
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帰り。年少は公園からバスで。年中・年長児は「かえでの森」によく似た山道を歩いて降り、そこからバスで帰った。「ああ、楽しかった!」
posted by Kaede at 22:37 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年05月07日

実験

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連休前にまいたトウモロコシの種が気になった年中Yちゃん。「芽が出てたよ!」と私を呼びに来た後、「みんなにも教えなくちゃ」とクラスに走っていった。
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園庭のシイの木に花が咲いている。白くて長い穂が垂れた花らしくない形だが、甘い香りはかなり強烈。そして、ままごとではご飯や麺類になる。
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クローバーの種をまくから、サッカーは一休み。
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収穫後の、内側がフカフカしたソラマメの殻を、ダンゴムシはベッドとして使うか、という実験をしている年中児。無理矢理殻の中に入れてみたが、すぐに出たがるところをみると、あまりお好みではないようだ。
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今年の年長児も、やはりパフォーマンス好きのようだ。こもれびホールで発表会が始まると、出演希望のグループが、次々とステージに上がった。肩の骨のヒビを感じさせないキレで踊るKちゃんと仲間たち。
posted by Kaede at 17:28 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年05月01日

全身表現

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砂場への砂の補充が終わったら、今度は園舎裏に新しく作ったイモ畑への土運び。かえでの子どもたちは、よく働きます。
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畑のソラマメが太ってきたので、年中2クラスが収穫。まず、むいた殻を臭ってみる。「そらまめくんのベッドって、どんなにおい?」
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そして食べてみると「おいしい!おいしい!」の声であふれた。「おいしすぎるー!」を男子3人で表現すると、こうなります。
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白い線を引きたいときは、修正テープを使う手もあります。(年長T組)
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ギャラリー空き箱(年中T組)
posted by Kaede at 15:50 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年04月30日

非日常

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今日も雨だけど、列車がつながると友だちもつながるから、遊びが2倍楽しくなるよ。
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今年度県教委に出向している職員が、1か月ぶりに「里帰り」。その情報が流れると、3月まで担任だったクラスの子どもたちが、職員室になだれ込んできた。
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今年度初の誕生会。非日常の雰囲気に落ち着かない年少児も見られたが、職員が「お口はちょっとお休みして、目と耳を元気にしてね」と声をかけ、大型絵本を読み始めると、指で目を広げて見入る子も。
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初めてなので『おおきなかぶ』など、比較的小さい子向けの絵本を選んだが、案外年長児も大ノリで楽しんでいた。
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パンフレットが綴じ込まれたれんらくちょうを見せてくれた年長Mちゃん。「お休みの日に京都へ行ったんよ。めっちゃがんばってたくさん歩いたんよ。金がついたソフトクリームを食べたんよ」「へえ!そんなのがあるんだ」
posted by Kaede at 16:51 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
2026年04月28日

森に飛び込む

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園庭から自然林の遊び場「かえでの森」へは入口が2ヶ所あり、毎日9:40ごろ開放されるが、待ちかねている子どもたちは、「もーり、もーり!」と声を合わせて集まって来て、職員がネットをはずすやいなや、すべり台で森に降りていく。
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その森の木を切った、ピザ窯用の薪を棚に並べてくれる子どもたち。しっかり乾燥させるので、これを使うのはこの子たちが卒園した後。そしてこの子たちが使うのは、先輩が積んでくれた燃料。
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柔らかい若葉を両手ではさんで鳴らす草笛を伝授。他の草笛と同様、簡単には鳴らないが、私が大きな音を出すと「おなら!おなら!」と大喜び。
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年少H組は、クラスの名前と同じ花の種を植えることにした。やはり親しみを感じるのか、担任の説明も集中して聞き、指先でつまんで丁寧に植えていた。
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未就園児親子の「かえでっこくらぶ」の一コマ。保護者の皆様と園の職員とが、子どもをまん中にしながら、成長を見守っていきましょうね。
posted by Kaede at 16:52 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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