かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年09月02日

お仕事いろいろ

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満3歳児は登園2日目。リュックが大きいね。
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年少S組の子がヤモリを捕まえた。「持って帰りたい」「クラスで飼いたい」などの意見が飛び交ったあと、Sちゃんが「毒があるんよ。体にブツブツがあるから」と言うと、やり取りを後ろで聞いていた年長児が「毒はありません。毒があるのはイモリです」とキッパリ。頼りになるなあ。
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夏休みのはじめに分解と掃除をしたプールの部品を、倉庫に戻す作業が全員で行なわれた。大勢で力を合わせるものも、小さな遊び道具も、6月に出した経験があるから、とてもスムーズだった。
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登園2日目の満3歳児M組では、早くもプランターに小松菜とニンジンの種をまく「農作業」。「手がこんなになったけど、仕事をしたって感じ、悪くないね」
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年長2クラスは、こもれびホールでスイカ割りを楽しむ。はじめは周りの子は言葉で助言するだけだったが、次第に手取り足取りになっていく。二人に両肩を支えられ、「ここしかない」というポイントまで連れて行かれても、はずれるときははずれるんだな、これが。


posted by Kaede at 18:03 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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