満3歳児は登園2日目。リュックが大きいね。
年少S組の子がヤモリを捕まえた。「持って帰りたい」「クラスで飼いたい」などの意見が飛び交ったあと、Sちゃんが「毒があるんよ。体にブツブツがあるから」と言うと、やり取りを後ろで聞いていた年長児が「毒はありません。毒があるのはイモリです」とキッパリ。頼りになるなあ。
夏休みのはじめに分解と掃除をしたプールの部品を、倉庫に戻す作業が全員で行なわれた。大勢で力を合わせるものも、小さな遊び道具も、6月に出した経験があるから、とてもスムーズだった。
登園2日目の満3歳児M組では、早くもプランターに小松菜とニンジンの種をまく「農作業」。「手がこんなになったけど、仕事をしたって感じ、悪くないね」
年長2クラスは、こもれびホールでスイカ割りを楽しむ。はじめは周りの子は言葉で助言するだけだったが、次第に手取り足取りになっていく。二人に両肩を支えられ、「ここしかない」というポイントまで連れて行かれても、はずれるときははずれるんだな、これが。





















