かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年08月27日

2学期に向けて

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2学期からスタートする、満3歳児2クラスの親子と担任とで面談を行った。すでに何らかの形で園に関わっていて、「初めまして」ではない子が多いが、今までとは違う「いよいよ」という雰囲気はお互い感じている。
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面接以外の職員は園庭の草刈りなどを行う。かえで幼稚園では野草(雑草)も大事にしているが、遊びや生活のじゃまになる草は刈る。刈るか残すかの判断は子どもの目で行う。鳴門教育大学附属幼稚園の言葉を借りると、遊びにつながる「遊誘財」だったら残すし、遊びを妨げる「障遊材」(今作った言葉)だったら刈る。



posted by Kaede at 17:29 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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