2日後は年長が宮島の山登りに出かける卒園遠足だが、天気が心配。A組で「雨だったら行かれないね」という話をしたら、「それなら幼稚園を宮島にしよう!」という声が上がった。劇の大道具だった神様の門があっという間に改造され、本体は鳥居に、金のシャチホコは鹿の角になった。
その他、神社の手水舎、フェリー、もみじまんじゅう店などがどんどん作られた。ロフトから引っぱっているのはロープウエー。これはまだ改良の余地あり。
金の角の鹿は、口から餌を食べるとお尻からウンチが出るようにしたい、という子どもたちの強い情熱で改造が進み、ついにそれを実現させた。
「大人のための本読み会」も、今日が本年度の最終回。参加者からのリクエストにお応えする内容で、読み手として園長、副園長も登場。
午後には、満3歳児2クラスの保育参観が短時間だけ行われ、クラスでの集まりの様子を見ていただいた。とても落ち着いていたが、担任と手遊びをしてても、親の方が気になるよね。
長縄跳びの場所は、地面が掘れてしまいがちだが、雨上がりの午後は手を入れるチャンス。年中児たちが手に手にスコップを持って、凸凹を直したような、新たに作ったような工事をしてくれた。何はともあれお疲れ様。





















