かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年02月25日

宮島を作る

2日後は年長が宮島の山登りに出かける卒園遠足だが、天気が心配。A組で「雨だったら行かれないね」という話をしたら、「それなら幼稚園を宮島にしよう!」という声が上がった。劇の大道具だった神様の門があっという間に改造され、本体は鳥居に、金のシャチホコは鹿の角になった。
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その他、神社の手水舎、フェリー、もみじまんじゅう店などがどんどん作られた。ロフトから引っぱっているのはロープウエー。これはまだ改良の余地あり。
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金の角の鹿は、口から餌を食べるとお尻からウンチが出るようにしたい、という子どもたちの強い情熱で改造が進み、ついにそれを実現させた。
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「大人のための本読み会」も、今日が本年度の最終回。参加者からのリクエストにお応えする内容で、読み手として園長、副園長も登場。
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午後には、満3歳児2クラスの保育参観が短時間だけ行われ、クラスでの集まりの様子を見ていただいた。とても落ち着いていたが、担任と手遊びをしてても、親の方が気になるよね。
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長縄跳びの場所は、地面が掘れてしまいがちだが、雨上がりの午後は手を入れるチャンス。年中児たちが手に手にスコップを持って、凸凹を直したような、新たに作ったような工事をしてくれた。何はともあれお疲れ様。


posted by Kaede at 16:58 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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