かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年01月09日

原点

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昨日始業式で職員が見せたお手玉遊びを、早速「あんたがたどこさ」に合わせてやってみる年長児。二人で息を合わせるコツがつかめてくると、どんどん面白くなる。
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森で遊ぶ満3歳児。落ち葉、どんぐり、キノコ、枯れ枝…。遊びの素材はいくらでもある。
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砂場に新たに登場した数字の型抜き。これもサンタさんからのプレゼントの一つ。
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寒さとともに、劇あそびの空気が漂ってくるが、年長T組では、年少の時にやった「おおきなかぶ」で遊んでみた。何事も原点に帰ってみることは大事だ。そこから年長らしい積み上げが始まる。
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ツーリングクラブ


posted by Kaede at 15:50 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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