めったにないぐらいの積雪で朝の園庭は雪に埋もれた。毎年正月3日に行う、卒園から15年目のタイムカプセル掘り出し会だが、この雪にもかかわらず、卒園生たちはほぼ定刻に集合してきて、予定通り始めることができた。
年少と年中の時の名札を付けて来てくれたR君。年長のは残念ながら見つからなかったとのこと。
掘り出し作業で「監督」と呼ばれていたHさん。男子にテキパキと、そしてにこやかに指示を出し、スムーズな掘り出し作業を仕切ってくれた。そして約1時間後に地中からカプセルが出てくると、卒園生たちから一斉に「おかえりー!」という声が出た。
掘り出された一人一人のカプセルには、親や担任からの手紙とともに思い出の品も収められている。S君のカプセルで眠っていたコマも、15年ぶりに回転した。
旧職員の皆様も集まってくださり、ありがとうございます。みんな、さらに大きく羽ばたいてね。





















