かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2026年01月03日

雪深きふるさと

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めったにないぐらいの積雪で朝の園庭は雪に埋もれた。毎年正月3日に行う、卒園から15年目のタイムカプセル掘り出し会だが、この雪にもかかわらず、卒園生たちはほぼ定刻に集合してきて、予定通り始めることができた。
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年少と年中の時の名札を付けて来てくれたR君。年長のは残念ながら見つからなかったとのこと。
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掘り出し作業で「監督」と呼ばれていたHさん。男子にテキパキと、そしてにこやかに指示を出し、スムーズな掘り出し作業を仕切ってくれた。そして約1時間後に地中からカプセルが出てくると、卒園生たちから一斉に「おかえりー!」という声が出た。
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掘り出された一人一人のカプセルには、親や担任からの手紙とともに思い出の品も収められている。S君のカプセルで眠っていたコマも、15年ぶりに回転した。
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旧職員の皆様も集まってくださり、ありがとうございます。みんな、さらに大きく羽ばたいてね。


posted by Kaede at 00:00 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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