かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年12月18日

美味しすぎて

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年長の米作り。長く続いた作業も昨日終わったので、今日はいよいよご飯を炊いてみんなで食べる会。昨日、収穫高を厳しい目で計量した子たちが、今日は水加減を厳密にチェック。
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年少児たちが落ち葉をかき分けて探していたのは、皮をむけば生でも食べられるシイの実。見つけ上手のY君は、他の子がやっと1コか2コ見つける間にこのとおり。
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満3歳児がプランターで育てているのがニンジン。カブは大きくできたのに、ニンジンは小さいまま。ここが農業の奥深いところ。でも小さくても香りはするよ。
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お昼前、炊きあがったご飯を年長児と、そして年中児もおよばれでいただく。一人あたりにすると小さいおにぎり1コだけだが、一年間の時間と手間がこもっているから本当に美味しい。顔がフニャフニャになるぐらい美味しい。
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午後は、全園児で今年最後の大そうじ。奥庭に降り積もったアベマキの葉っぱは、園庭隅の堆肥場に入れる。山盛りになったらトランポリンのように踏みしめると、いくらでも入る。


posted by Kaede at 08:15 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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