年長の米作り。長く続いた作業も昨日終わったので、今日はいよいよご飯を炊いてみんなで食べる会。昨日、収穫高を厳しい目で計量した子たちが、今日は水加減を厳密にチェック。
年少児たちが落ち葉をかき分けて探していたのは、皮をむけば生でも食べられるシイの実。見つけ上手のY君は、他の子がやっと1コか2コ見つける間にこのとおり。
満3歳児がプランターで育てているのがニンジン。カブは大きくできたのに、ニンジンは小さいまま。ここが農業の奥深いところ。でも小さくても香りはするよ。
お昼前、炊きあがったご飯を年長児と、そして年中児もおよばれでいただく。一人あたりにすると小さいおにぎり1コだけだが、一年間の時間と手間がこもっているから本当に美味しい。顔がフニャフニャになるぐらい美味しい。
午後は、全園児で今年最後の大そうじ。奥庭に降り積もったアベマキの葉っぱは、園庭隅の堆肥場に入れる。山盛りになったらトランポリンのように踏みしめると、いくらでも入る。





















