かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年12月02日

名言

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ドッジボールをやったら、年長児を中心に、ころがしドッジ以上の盛り上がりを見せた。1回目は職員数人が混じってやったが、2回目は子どもたちで希望者を数えて2チームに分かれ、それぞれ円陣を組んで気合いを入れ、ルールも理解してスムーズに進行していた。
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R君が一人で蹴っていたサッカーボールが、偶然落葉樹の枝に当たり、落ち葉が派手に舞った。それから何度も木に向けての挑戦が始まった。蹴りだからなかなか思うところには飛ばないが、十数回に一度ぐらい大当たりがある。
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階段がギャラリーに。
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年少T組の集まりの時間。K君が帰ってきていない。「ちょっと探してくるね」と担任が言うと「ぼくも行く」「私も行く」と、次第について行く子が増え、そして誰もいなくなった。「年少あるある」である。
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「たとえ時期が遅すぎて、収穫の期待が少なくても、私は今日、小松菜の種をまく」(マルチン・ルター、ではなくて満3歳D組)



posted by Kaede at 21:34 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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