かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年09月30日

理想型

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昨日キャンプ遊びを始めた子たち。昨日は一旦片づけたのに、またいろいろ出してきた。そして今日は森から運んできた竹でテントの骨組みができ、薪の山には火がともる(右下)など、どんどんパワーアップしている。
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年長の子6人が連名で、男性保育者に綱引きで勝負を挑む「果たし状」を書いてきた。子どもたちが勝ったあと、大人の人数や子どもの人数を調整したり、年長対小さい子で人数を変えながらやったり、さまざまな勝負が続いていた。圧勝では面白くない。拮抗した勝負の末、最後は勝つという理想型を頭に描きながら人数調整をする。
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保護者のボードゲーム同好会の人たちが、年に何回か、こもれびホールでゲームセンターを開設してくださる。電気で動くものは一つもない。自分の手をたくさん動かすから、頭もたくさん動く。
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午後のクラス活動の時間。年長A組では、担任が体調の悪い子への対応している間に子どもたちだけで何の遊びをしたいか話し合い、3つの候補で多数決を取り、転がしドッジに決まって外に出てきた。「私、何にもしてないんだけれど」と担任が言うと「先生は明日休んでいいよ」と言われてしまった。


posted by Kaede at 18:16 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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