かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年09月29日

新しい遊び

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園庭にかえで幼稚園の歌「太陽とあそぼ」の石碑がある。子どもたちが登って遊べる遊具でもあるが、そこに小さい子(たぶん)たちがチョークで落書きをしたらしい。すると年長児たちがバケツに水を汲み、園バスの洗車ブラシなどで掃除してくれた。「ここに落書きはいけんよね」と言いながらも、「ああ、きれいになった!」「(石碑も)洗ってもらったの初めてじゃない」と大満足の様子。確かに2000年の設置以来洗った記憶はない。
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新しい遊びは突然始まる。職員室前のコナラの木陰に新聞紙やさまざまなものを広げ、薪らしきものを積み上げたりしているのは「キャンプだ」と称する年長児たち。ものはキャンピングカーで運んできた。
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そして「食べられる葉っぱを教えて」と来た。キャンプで自炊をするとのこと。そこでヨモギの葉っぱを教えたが、「美味しいかどうかは分からないよ」と念を押しておいた。


posted by Kaede at 18:19 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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