園庭にかえで幼稚園の歌「太陽とあそぼ」の石碑がある。子どもたちが登って遊べる遊具でもあるが、そこに小さい子(たぶん)たちがチョークで落書きをしたらしい。すると年長児たちがバケツに水を汲み、園バスの洗車ブラシなどで掃除してくれた。「ここに落書きはいけんよね」と言いながらも、「ああ、きれいになった!」「(石碑も)洗ってもらったの初めてじゃない」と大満足の様子。確かに2000年の設置以来洗った記憶はない。
新しい遊びは突然始まる。職員室前のコナラの木陰に新聞紙やさまざまなものを広げ、薪らしきものを積み上げたりしているのは「キャンプだ」と称する年長児たち。ものはキャンピングカーで運んできた。
そして「食べられる葉っぱを教えて」と来た。キャンプで自炊をするとのこと。そこでヨモギの葉っぱを教えたが、「美味しいかどうかは分からないよ」と念を押しておいた。





















