かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2025年05月23日

危険な道

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年少の遠足。目的地は園から一番近くにある公園だから距離は少し。とは言え、展望台のようなすべり台など、園にはない遊具もあるし、気候もいいのでいろいろな遊びのハシゴをしたくなる。
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しっかりと遊んだ後の仕上げは、気持ちのいい芝生の上で追いかけっこ。ころんだって平気だよ。
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帰り道。「迷ったら危険な道を選べ」という岡本太郎の言葉は知らないだろうけど、実行はしている。
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未就園児対象の園庭開放もだんだん暑くなってきたが、大きな木陰を使えば、お話会もまだ外でできる。「幼稚園」はKindergartenの訳語。「庭」が基本なのです。
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午後、年長2クラスは、こもれびホールの暗幕を閉めてダンスパーティーを開いた。遠足に行っていたので途中経過は知らないが、ステージの上で手作りのDJを操作してリードする子、ノリノリでダンスに興じる子もいるが、壁際に座って眺めている子もいる。「みんなちがって みんないい」よね。



posted by Kaede at 17:01 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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