かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2024年12月19日

交響曲「復活」

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2歳児親子を対象とした子育て支援「かえでっこくらぶ」に加え、0〜2歳児を対象とした「おさんぽ会」をときどき開催することにした。今日はその1回目。幼稚園では一番小さい満3歳児も「先輩」ぶりを発揮する。
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かんから三線という楽器で演奏する保護者のサークルが、年長児を対象としたミニコンサートを開催してくださった。中身は「ミニ」どころか、サザエさん一家、ダンサー、人気の焼きイモマン、何だか分からない白塗りのキャラなどなどが登場する盛りだくさんの内容で、子どもたちも大喜び。コロナの時には消滅しかけたサークルなのに、以前を上回るこの復活ぶりは本当にお見事で、頭が下がります。
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満3歳児のクラスで作ったおやつは、アレルギー対応のカップケーキ。ねっとりとした生地を盛り上げて焼いたら、偶然にも博多銘菓「ひよこ饅頭」になっちゃった。
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園舎の裏側にある、日だまりが暖かい「どろだんご場」は、落ち着きの場でもあり、集中の場でもあり、社交の場でもあります。


posted by Kaede at 00:00 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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