かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2024年03月18日

43回目、そして最後

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第43回目の卒園式。卒園児の入場は子どもたちだけで歩く、と言うと、ほかの園の先生から驚かれた。うちの園でも以前は当たり前のように担任が先導していたが、今ではこれが当たり前になった。
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幼稚園の歌「太陽とあそぼ」を歌う。「♫あそんでぼくらは人間になる♪」。本当に人間らしさを自分で磨いて大きくなった。
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式が終わってクラスに帰り、「ぜんぜんきんちょうせんかった!」と。うそうそ、結構肩に力が入ってたよ。でも、それに負けなかったね。
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クラスでは担任から一人一人へのメッセージカードが手渡された。A組のは卒園証書よりも大きいぞ。
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私にとっても園長として最後の卒園式だった。私が作った遊具「屋根登り」で最後まで遊んでくれたのがうれしい。(写真は全て職員撮影)


posted by Kaede at 00:00 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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