かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2023年11月14日

堪能

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お祭をテーマにもの作りに励んでいる年長T組の子たちが、神楽に登場する八岐大蛇(やまたのおろち)を作った。かぶって歩ける本格派である。演者が交代しながら早速園内全クラスを巡り歩いた。後ろからは太鼓も同行し、にぎやかにぎやか。
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「何か」を作っている年少T組。集中力がいる作業だが、担任は手伝わないし、こんな閉所だから手伝えもしない。
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11月からスタートした満3歳D組は、今日が初のお弁当。待ち遠しかったんだね。みんな大満足の表情だった。
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そして、早めに食べ終わったので、他のクラスがまだお弁当を食べている時間にサッカーを堪能。
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広島県内の若手の園長など14名が見学に来られたが、父母の会行事、未就園児クラスなどのため、あいにく部屋が塞がっている。最後の質疑応答は、やむを得ず大きなクスノキの下で行ったが、なかなかオツなものでしたよ。


posted by Kaede at 17:52 | 園長のきまぐれ保育日誌
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