かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2023年02月01日

大満足

230201sumire.JPG
年少S組の劇。E君の役はケツァルコアトルスという空飛ぶ恐竜。大人もほとんど知らないあまりにもレアな名前に、他の子も覚えるのが大変。でも、「ケツァルコアトルスー、手伝ってー」と、ちゃんと言う子も出てきた。恐竜の協力も得て、カブは抜かれる。
230201himawari.JPG
年少H組の劇は奇しくも上記S組とほとんど同じ流れ。今日初めてステージでやってみたが、子どもたちはステージに上がるのがうれしくてしょうがないようなはじけた内容。それでも、演じ終えてクラスに帰る時には大満足の表情。
230201tsubame.JPG
年中T組の子たちが2階の保育室からこもれびホールに大道具を降ろそうとしているが、階段で苦労している。先日来園した劇団風の子の人の、作った道具が稽古場から出なかった、という失敗談が思い出された。
230201mitsuba.JPG
満3歳児M組も劇あそびをやっていますよ。この年齢の子たちには、なぜかお風呂に入るお話が大人気。
230201tsuna.JPG
藤棚のフレームを利用した自作遊具「綱渡り」の高さを高めに改造した。その方が面白そうだと感じたから。確かに、年長児にはこの高さの方が手ごたえを感じ取れるようだが、小さい子には少し難しくなりすぎたかも!? 様子を見てみよう。



posted by Kaede at 21:34 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ