かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2023年01月24日

贅沢な時間

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40年近く前から毎年行っている劇団風の子の公演を全園児で楽しんだ。今年もわくわく感満載の、内容の濃いお芝居を見せていただいた。手を上げたり下げたりして答えるテンポの速いクイズのコーナーでは、子どもたちも大ノリで、間違っても大きな笑い声が起こった。
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「アジアのファッションショ−」というコーナーで、インドのサリーが登場したときには、「女の子たちの目がキラキラ輝いていましたね」と、劇団員さんの弁。贅沢な1時間だった。
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一方、園児たちの「劇団楓(かえで)の子」でも、大道具作りなどが進んでいる。年中T組を覗くと、あれ!?、この間壊したはずのお城が、またできてるぞ。よほど好きなんだね。
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お昼過ぎから雪が降り始め、やがて吹雪のように吹き荒れて体感温度が急降下。サッカーをがんばっていた子たちもさすがに撤収。子どもたちは大はしゃぎだが、明日は大丈夫だろうか。



posted by Kaede at 19:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
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