かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2023年01月18日

劇あそびの始動

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園庭の畑に植えた、タマネギ、ホウレンソウ、ソラマメは元気なのだが、キャベツは苗を植えたとたん何かに食われてしまった。犯人青虫説が多かったが、年少のA君が「現場」で鳥の羽を見つけたので、野鳥説が前面に。そのいきさつと、採取した羽根を貼り付けたニュース速報が、畑の近くに張り出された。
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満3歳児たち。今日は大きなお面を作り、得意そうに一日中かぶっていた。
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年少から年長のクラスでは、劇あそび活動が次第に盛り上がっている。年長T組でも何の劇をするかについての話し合いが熱を帯びていた。
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紙飛行機を作った年少S組の子どもたち。投げるコツをつかみ、遠くまで飛ばせるようになると、今度は担任を標的に投げる遊びに変わった。民間機が戦闘機になってしまった。
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年長で流行っているのが鬼ごっこ。追いつ追われつのスピード感の「半端なさ」は、さすがに3学期である。中でもつかまえた子を確保しようとする側と、助け出しに来た子たちとの間で繰り広げられるバトルは、全身全霊をかけた迫力がある。


posted by Kaede at 20:59 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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