かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年11月17日

空気感

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11月の誕生会が開かれ、満3歳児たちが初めて参加した。職員の出し物であるネコが主役の人形劇が、満3歳児たちにも大受けだった。
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年長A組の廊下。室内では何かがどんどん作られているが、廊下には後で使う何かが色を塗られ、仮置きされている。こういう場面を見ると工程表に従って作業が進む、建築現場に似ていると思う。
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日当たりがいい新園舎のウッドデッキで職員がウクレレを弾いている。流れてくるやさしい音に誘われて子どもたちが少しずつ集まってくる。軒下には干柿。こういう、何気ない「空気感」が、幼稚園には必要だと思う。
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鬼です。角もあるし金棒も持ってるでしょ。焼鳥屋のオヤジではありません。歯ブラシの営業マンでもありません。


posted by Kaede at 21:36 | 園長のきまぐれ保育日誌
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