かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年11月02日

小夏(?)日和

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恒例の「秋の里遠足」は、例年とは目的地が変わったので、徒歩コースも逆向きの西から東になった。緑豊かな旧西国街道のスタート地点付近での年中児。「がんばるよー」
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年長は歩く前に例年の畑での芋掘りからスタート。今年のサツマイモはなぜが超ジャンボサイズで、子どもたちも大喜びだったが、逆に数は少ないのであっという間に終了。年中の後を追って歩いたが、作業からスタートしたので疲れたのか、目的地に着く頃にはややヘロヘロ気味。
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目的地は、春に年長児がレンゲつみをさせていただいた広大な田んぼ。最初に到着した年少児は早速全力疾走。地面は凸凹だけれど柔らかいので転んでも平気。
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そしてイナゴやカエルも多く、全体行事に初めて参加した満3歳児もすっかり田んぼの虜になった。
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暑い一日だったが、秋の里を満喫して大満足の帰り道。



posted by Kaede at 11:52 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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