恒例の「秋の里遠足」は、例年とは目的地が変わったので、徒歩コースも逆向きの西から東になった。緑豊かな旧西国街道のスタート地点付近での年中児。「がんばるよー」
年長は歩く前に例年の畑での芋掘りからスタート。今年のサツマイモはなぜが超ジャンボサイズで、子どもたちも大喜びだったが、逆に数は少ないのであっという間に終了。年中の後を追って歩いたが、作業からスタートしたので疲れたのか、目的地に着く頃にはややヘロヘロ気味。
目的地は、春に年長児がレンゲつみをさせていただいた広大な田んぼ。最初に到着した年少児は早速全力疾走。地面は凸凹だけれど柔らかいので転んでも平気。
そしてイナゴやカエルも多く、全体行事に初めて参加した満3歳児もすっかり田んぼの虜になった。
暑い一日だったが、秋の里を満喫して大満足の帰り道。





















