かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年09月15日

環境構成

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運動会に向けて園庭にトラックのラインをロープで打ち付けた。登園した園児たちがすぐにやって来て釘打ち作業開始。年少児は金槌を振るだけでも大変だから「打率」は低いが、辛抱強く最後までやってくれる。「幼児と共によりよい教育環境を創造するように努めるものとする。」(幼稚園教育要領より)
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年中2クラスは運動会で考えている4人組のゲームを試してみた。少々難しいが、道具を工夫すれば楽しくできそうだ。今日は試行なので試合ではないのだが、最後のチームには終わった子や年長の子たちからも「がんばれ!がんばれ!」の大声援が集まった。
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年長A組にあったクラス対抗ゲーム用のツール。新しいアイデアを形にしたようだが、まだ何となく弱々しい。実用を繰り返して技も道具も鍛えられるだろう。
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満3歳児たち。「ラクダに乗ってどこへ行くの?」と尋ねると「よーちえーん!」という答えが返って来た。


posted by Kaede at 16:50 | 園長のきまぐれ保育日誌
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