かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年07月19日

チャージ

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高い木の枝にセミの抜け殻を見つけた年少のK君。担任に抱っこしてもらってゲット。子どもたちが園庭で採取したセミの抜け殻は、この夏だけでも何百になるだろう。セミの幼虫が土の中で過ごす期間を5年とすると、少なくとも1000匹以上の幼虫が園庭の地下で生きているということ。「だから何なのだ?」ではあるけれど。
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降ったり止んだりという戻り梅雨の中での1学期終業式。発熱、咳などで欠席の子も多く、コロナにも足元を脅かされながらだが、何とか夏休みにたどり着いた感じがする。子どもたちもわれわれも、色々な意味でのチャージ期間である。
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降園時間。魔法使いたちも夏休み。



posted by Kaede at 16:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
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