かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年07月15日

階段

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屋根のぼり、どろだんご、森の急斜面など、いろいろなことに挑む年少児の姿が目立つ。フラフープはまだ全然回せないけれど、何度でもやってみる。回せない自分を自覚することも大切。回せそうな自分、回せた自分へと階段を登る第1歩だから。
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コマも回せないけどやってみたい。そこに颯爽と現れた年長のY君。倒れているコマの真ん中にコマを投げ込む。「ブーン」という力強い音が響く。自慢とはちょっと違って、さりげない姿がかっこいいよ!
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昨日の誕生会を休んだT君のために、みんなで歌を歌ってあげる年長A組。こういうの、照れちゃうんだよなあ。
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日々音量を増す園庭のセミの声。現在の主流はクマゼミだが、間もなくアブラゼミも競うようになる。セミの姿なんて毎年同じなのだが、やはり今年は今年のセミを載せなければ。


posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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