かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年07月14日

もうちょっと

220714kusu.JPG
園内一の大木であるクスノキの高いところにセミの抜け殻を見つけた年長児。背の高いA君が登って身を伸ばしたが50cmぐらい届かない。すると見ていた子たちが次々と落ちている枯れ枝を探してきて渡す。徐々に前より長い枯れ枝を見つけてくるようになり、ついに大成功。そのA君は「オレはいらん」とあっさり権利放棄。
220714tanjo.JPG
7月の誕生会では、職員が初めての楽器、トーンチャイム(借り物)に挑戦。途中で年長の誕生児に参加してもらったり、砂浜の画像を流したりしながら、夏にちなんだ曲を披露した。子どもたちも美しい音に聞き入っていた。(職員撮影)
220714koshu.JPG
誕生会の後、先日消防の講習を受けた年長A組の子たちが、参加しなかったT組の子たちに伝達講習を行なった。煙が充満したところでは四つ這いで逃げるんだよ、という場面。楽しそう。
220714baseball.JPG
地元廿日市市は、実は「女子野球タウン」の認定を受けている。マスクをかぶったキャッチャー(男子)にも注目。


posted by Kaede at 16:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ