かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年07月12日

世のため

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廿日市市消防から急遽依頼があり、横浜から来られた講師を迎えて、火事の時に子どもが自分で身を守る行動についての講習を受けた。人数が限られるので年長A組のみが参加。実はこの様子はビデオ撮影され、消防職員の研修に使われるということなので、子どもたちも世の役に立つことになる。
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園庭の土山にある土止め用の古い電柱は、中央部からだんだん腐食してきているが、これを手で掘り進める子たちがいる。こういうところにトカゲの卵があるといい、実際にゲットした子や、その卵の孵化に成功した子もいる。穴はほとんど手が届かないほど深くなった。科学する心。
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プールにて、年長の潜れる子を防水カメラで撮影。
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どろだんごを撮ってもらうとき、こんなポーズはどうかしら。


posted by Kaede at 16:30 | 園長のきまぐれ保育日誌
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