かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年07月07日

願い事

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こもれびホールに飾られた笹、JR宮島口駅に置かせていただいた笹など、園児やたくさんの人たちの願いがこもった笹を、園児一人一人が園庭で火に投げ入れて天に届ける、七夕行事を行った。
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火にくべてお祈りした後は恒例のかき氷大会。園児にとっては願い事が叶うかどうかよりも、何味の氷にするかの方が重大問題のようだ。
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燃え終わった灰は畑に撒くが、その時銀紙の燃え残りが邪魔になる。火バサミで取り除いていると、年長女子たちが協力してくれた。そして小さい小さい破片まで見つけてくれた。こういう時の徹底ぶりは、せっかちな大人にはなかなかマネできない。
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年長組に出してみたのは、ジグザグゲームという斜面の傾きを調整しながら玉を転がし、落ちないようにゴールを目指す遊具。集中力が鍛えられますよ。
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ギターを担いだお兄さんは、神奈川県から4日間限定でやってきた保育者Rさん。今日は預かり保育「そよかぜくらぶ」の子どもたちと賑やかに歌遊び。


posted by Kaede at 18:42 | 園長のきまぐれ保育日誌
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