かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年06月29日

梅雨明け

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新園舎の前に小さなプールを2つ出し、未就園児の親子登園「かえでっこくらぶ」でも水遊びをすることにした。こぢんまりとしたひととき。手前の大きなプールでは、年長児がダイナミックに走り回っていた。
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太いホースから落ちてくる水の下に観音菩薩様が出現。後光も射してありがたやありがたや。
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担任の足にしがみついた年中のY君。担任が引きずって歩きながら「右足ばっかり鍛えられる〜」と言ったのを聞くと、素早く左足に乗り換えた。担任思いの子。
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こもれびホールには、かえでの森から切ってきた大きな笹が設置され、願い事の短冊や飾り物が少しずつ増えている。年長Aちゃんの願い事は、ほぼ叶えられてるんじゃない?
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梅雨明けが発表された。宮島がきれいに見えるのは嬉しいけれど、水不足が心配。



posted by Kaede at 16:46 | 園長のきまぐれ保育日誌
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