かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年05月26日

伝わった

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年中T組では昨日収穫した梅をジュースに漬け込む作業をした。きれいに洗ってフォークで穴を開ける。ちょっと難しいから集中できる。「がんばってね、ワン!」
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その隣は学級閉鎖が開けたH組。数日ぶりにやってきた子どもたちだが、何事もなかったように工作や積み木のコーナーに溶け込んでいった。
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コマ回しにはひもの巻き方や投げ方にちょっとしたコツがいろいろある。子どもに伝えるのが難しいものもあるが、うまく伝わった時はどちらも嬉しい。「はあはあ、こういうことね」というWちゃんの声がしたから、きっと何かが伝わったのだろう。
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手押しポンプに砂を入れてみたくなるのはほぼ年少児。当然ポンプは動かなくなる。今日は何人かが担任に連れられ「直してください」と雁首揃えてやってきた。詫びを入れにきた割には誇らしそう。ちゃんと言えたのが嬉しいのかもしれない。憎めない年少児たち。


posted by Kaede at 16:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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