かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年05月25日

農繁期

220525plum.JPG
一段と暑くなった1日、年少、年中は園の南側斜面にある梅の実を収穫した。夏らしい爽やかな味の梅ジュースになるのだが、周りの木が大きくなって梅の勢いが年々衰退している。担任が子供を抱っこし、もう一人の職員が枝を引き寄せるなど総力戦。
220525tanbo.JPG

年長は田んぼの仕事の第2段、「代掻き」を行う。道具は自分たちの素足。帯状に並んで、何度も田んぼを歩いて土と水をなじませていく。作業はどんどん進み、すぐにきれいな(少し臭い)田んぼが出来上がった。1週間後はいよいよ田植えだ。

220525plum2.JPG

その間にも、落ち葉をためているプールから腐葉土を掘り出して畑に運ぶ作業もあり、忙しすぎて「取材」が間に合わないほど。午後、年長は年少、年中が採りきれなかった梅を、脚立や木に登ったり、枝を揺すったりしてさらってくれた。

220525kyoryu.JPG

恐竜になりきっている年中R君。手足の爪にご注目。

220525dango.JPG

通称「お花の家」のカウンターにて。「何屋さんですか?」「ダンゴムシ屋さんです」ワオ!





posted by Kaede at 17:51 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ