かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年01月14日

冷水

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こもれびホールの一角でけん玉ワークショップが開かれた。簡単そうに見えてもなかなかお皿に乗ってくれない。K君初めての成功!そこからが全てのスタート。
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終末の片づけは大そうじの日。気温がぐっと下がったから水は冷たいはずなのに、砂場道具を洗う係の子たちは、いやがる様子もなく淡々とこなしている。手前はクリスマスにサンタさんからいただいた、砂場道具ワゴンの新車。小人さんが手作りしてくれた竹の遊具もきれいに洗われた。
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年中の男の子たち。こんなふうに「もぐれついて」遊ぶ姿が増えてきた。そして呼び捨てで呼び合うようにも。
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「固い泥だんごができた」と得意そうに見せてくれる満3歳児のFちゃん。「服の汚れは子どもの成長の証」というのは、まさにこんな姿。



posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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