かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2022年01月13日

寒餅

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時折雪が舞う中、恒例のもちつきを行った。つくのは主に職員だが、年長児も一人10回ずつ杵つき体験をする。杵は小さいが大人用だから結構重い。それだけに臼のまん中をねらう顔も真剣になる。「手ごたえ」が子どもを育てる。
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普段の生活に比べて感染リスクが高くなる要素は見当たらないので、この行事も実施した。ただ、大人の数は少なかったので、その分は少し大変だった。年中以下の子は、自分が食べる分を丸めるのが仕事。
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その後はきな粉をまぶして食べる。「今まで食べたのより1万倍おいしい!」と表現した子もいたが、寒中で杵によるつきたてだから、条件は最高。残ったきな粉をなめるYちゃんも、うっとり顔になる。
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午後は雪が強くなった。大粒の雪が降りはじめるとなぜか子どもたちは走り回る。もしくは口を開けて天を仰ぐ。


posted by Kaede at 18:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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