かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年11月25日

懐の深さ

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年中H組が歌で演じていた「はらぺこあおむし」を、クラス間の壁が取り払われたこともあって、隣のT組の子たちも習得。今日はこもれびホールのステージで合同演奏をした。聞いてくれた年長児から「上手だった」「楽しかった」という声も上がり、一同大満足。
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サツマイモが終わった園内の畑では、父母の会役員さんの手で畝が作られ、スナップエンドウの苗が植えられた。収穫は来年度になるが、殺風景だった畑に緑が戻った。
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手作り遊具「屋根登り」。長いロープを使って登る、短いロープで登るほか、ロープを使わないで、板の横をつかんで、板のすき間に指先を入れてなど様々な登り方に挑戦できる。だから様々な年齢の子がかかわれる。こういうのを私は「懐が深い環境」と呼んでいる。
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寒気がやって来て、気温もぐっと下がっているが、少しでも暖かさが感じられれば、まだまだ外でのお弁当は続く。


posted by Kaede at 21:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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