かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年11月18日

方向性

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子どもたちの創作活動を見ていただく行事「そうさくらんど」は、今年度から12月に移動したが、子どもたちの間では「みんなで何かを作ろう」という機運が次第に盛り上がってくる。年長T組を覗くと、みんなが「何か」に向かい始めた雰囲気が感じられた。「何か」は聞かない。様子を見ながら想像する方が楽しいから。
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来る日も来る日もサッカーで遊んでいる年長男子たちだが、昨日から時々ハンドボールみたいなゲームを楽しんでいる。サッカーからラグビーが生まれたエピソードを思い出した。
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クラスからうきうきと森の方向に向かう満3歳児たち。「どこに行くの?」「もりの『おはなしひぼば』へいって えほんよむの」。お話広場です。
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森や園庭の紅葉が急速に進んでいる。♪まっかなあきに かこまれてーいる♪


posted by Kaede at 17:29 | 園長のきまぐれ保育日誌
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