かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年11月16日

凱旋

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「乗れるもの、乗れるもの」と盛んに言っていた年少T組が作ったのは、カラフルなカブト虫。確かに乗れることを実演して見せてくれるK君。
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年少H組では紙粘土と森からのおみやげでいろいろ制作。S君が紙粘土で作ったのは新幹線。上に並べたのはドングリのお客さん。
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かえでの森の奥まで遊びに行った年長T組は、昨日開拓されたばかりの急坂「新冒険コース」を通って帰ってきた。コシダが高いので、子どもたちの頭もすっぽりと隠れるほど。でも初めて通った子どもたちは「全然平気だった!」と得意顔だった。
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木登り族に人気だった新園舎の前にあるスダジイの木だが、朽ちた一番下の枝を切ったので難易度がぐっと上がり、一部の子しか登れなくなったが、木登り名人のHちゃん、K君にかかればへのカッパである。


posted by Kaede at 17:33 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
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