かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年11月05日

生活感

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年長の米作り作業は、もみすり(通称ゴリゴリ)が無事終わった。しかし、米と殻をより分ける次の作業(通称ヨリヨリ)こそ、さらに忍耐を要求される。クラスの話し合いでは風を使った省力化のアイデアも出てきた。試してみる価値が十分ありそう。作業しながら考えているんだ。
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砂場にできていたのは、巨大な山。しかもポンプから引いた水が山腹を貫くようになっており、ちゃんと流れる。さながら富士山と山中湖。かつて見たことのないようなダイナミックな仕掛けである。
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絵本「はらぺこあおむし」を、歌を含むパフォーマンスに仕上げた年中H組の子たちが、満三歳の子たちに見せてあげたい、ということで出張公演。ちょっと緊張した顔だったが、無事最後まで通し終えた。満三歳児たちも次第に引き込まれていったようだ。
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その満三歳児の部屋だが、壁や柱にいろんなものが貼り付けられるなど、生活感が一段と増してきた。生活感は安心感の裏返しである。


posted by Kaede at 17:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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