かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月26日

育ての心

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園庭の畑で年少2クラスがサツマイモ掘りをした。一クラスの守備範囲は少しだけだが、今年移転した新しい畑ということもあってか収穫は上々。大きなイモがゴロゴロ出てきて子どもたちも大興奮。
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満三歳M組。遠足にも備え、今日のお弁当は大きなシートを敷いた木陰で食べることにした。クラスから30mぐらいの所なのだが、リュックを担いだ子たちは「ピクニック、ピクニック」と大喜び。
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人数を1日5組に絞って行っている、未就園児の親子クラス「かえでっこくらぶ」。今日は前回拾ったドングリで作った楽器を持って、大きい森のおはなし広場まで出かけた。丸太に座ってドングリの歌などを歌い、またまたドングリを拾ったりした。緑は心を豊かにしてくれる。
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なわとびをしたい満三歳児を見守る年中Rちゃん。「勝った人から跳ぶよ。負けた人はこっちで待っていてね」と、細やかでやさしく、体を使ってリードしている。倉橋惣三の本『育ての心』が頭をよぎるような対応。職員じゃない保育者もたくさんいる。



posted by Kaede at 18:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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