かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月20日

季語

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年長T組は、バスで40分のところにある、山の緑に囲まれた陶芸家Yさんのアトリエに出かけ、陶芸作品作りを行った。半数の子は外のテントの下で行ったが、「寒い子は走っておいで」と言われ、何人かはまず庭をぐるぐると走った。
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いざ粘土に向かうと表情は真剣になり、なかなかユニークな作品が次々と出来上がった。焼き上がりはまだまだ先。
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お弁当の後はYさん手作りの遊び場へ。自然に溶け込んだような遊具を楽しんだ。
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園庭でしゃがみ込んでいるのは、生でもおいしいシイの実を探す年中児と、保育参加のお母さん。陶芸作り、シイの実、保育参加。どれも幼稚園では秋の季語。



posted by Kaede at 17:27 | 園長のきまぐれ保育日誌
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