かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月18日

落ち着いて

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日陰がうれしかった先週から一転して日なたが恋しい気温になった。
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抜けるような青空の下でリレーごっこを楽しむ年長児たち。運動会、合宿保育と立て続けに大きな行事をすごしたからか、何となく落ち着いて見える。
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カマキリはちょっとこわいけど,ここを持てばだいじょうぶだよ。
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放課後、4年生と2年生の兄妹が個性的な出で立ちで尋ねてきてくれた。サングラスもさることながら、特にユニークなのは幼稚園時代のリュックサックを背負い、幼稚園時代の名札を付けていること。リュックには途中公園で食べる弁当と、絵本作家野坂勇作さんからもらった手紙が入っていた。自分の道をしっかり歩んでほしいと言いたくなる2人である。



posted by Kaede at 18:34 | 園長のきまぐれ保育日誌
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