かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月14日

明日に備えて

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年少T組に長い筒が立てられ、たくさんの絵の具が溶かれていた。「虹色の木」を作るんだそうだ。「葉っぱも虹色がいい!でも上の方は届かないから、どうしたらいいんだろう?」健闘を祈る。
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カマキリが捕まった。虫の少ない今年の秋だからか、飼育箱に入れたり出したり、棒に掴まらせたり虫眼鏡で覗いたり、さんざんいじられる。親しみと好奇心の表現なのだが、幼稚園にやって来た生き物は忍耐強くなくてはいけない。
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年長T組では、運動会のクラス対抗ゲームで使った道具たちの片付けが行われていた。持ち帰るものを除き、分解したりたたんだりして、明日からの合宿保育に備える。
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追突事故



posted by Kaede at 16:38 | 園長のきまぐれ保育日誌
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